2019年09月26日

FIFTHNEWHEAVY-demo

FIFTH-demo.jpg

5月に音源を購入してからと言うもの沼地に嵌って出られないFIFTHNEWHEAVY。
デモ音源が溜まってきてその出来があまりに良いので勝手に纏めてこんなん
作ってしまいましたー。完全に自分用ですがええもんはキチンと形に残して
おきたくなってFIFTHは音からアートワークから言葉から世界観出来上がって
いるんであんまりこういうことはしたくなかったんですがちょこっと加工。
もともと画像加工してコラージュとか弄りまくるのは割と好きなんですよね。
もうシルエットだけでカッコええんでワンフィルター加えて文字打っただけ
10分もかからん作業時間ですがシンプルイズベストやない?無駄な加工など
要らない。私の感じるFIFTHは発信者の意図するところとは違うやもしれん
のですが思いつくままに綴ってみたいと思います。ファンと言うより好きと
いうよりなんやろなー強すぎて不可抗力、逃れられない磁力があります。
曲順は私がテキトーに組みましたwが!それが中々のドラマで自画自賛。
全8曲、参ります。

●Track1 Vanishing
2019年8月14日@扇町paradiseでの配布音源。身内に不幸がありこのライブは
参戦できなかったんですが告知出た時からめっちゃええなと思ってました。
自分はあんまりグッズとかほしいと思わんし音源が一番欲しい。何故なら
バンドは音楽を演奏しているんやから!demo音源なんて命でしょうよ。
TLでちょこっとだけ上がって来てた音を聞いてフルで手に入れるのは諦めて
いたんですがなんと次の8月30日のライブで手に入れた配布音源に入れてて
くれてはりまして、何なの?ジーザスなの?無事に聞くことが出来ました!
めちゃめちゃアッパーチューンでハチャメチャな歌詞の音ハメセンス最高!
クラブとかでガンガンにかかってイカれた若人が踊り狂ってそうです。
ヨシさんは歌モノにはしたないみたいですけどねー詞のセンス抜群ですよ。
何言うてるか分らんけど実はこんなこと言うてた言うんが歌詞としては一番
萌えてますます沼・・・単語の持ってき方も独特でイカしてる。ジャケット
もよう短期間にこんなん作ったないう出来で私は持ってませんけど(勿論
データロードはしてます!キリっ!)色々もうゴメンナサイ言う感じです。

●Track2 SLAVES'19
2019年8月30日@火影での配布音源。言わずと知れた名盤FIFTHのSLAVESの
焼き直しかと思いきやワンナインや言うからにはそこはもうそんなものでは
なかった。貴方の奴隷になりたいわー的な甘い感じではなく奴隷にさせろや
なったるから今すぐ奴隷にしやがれってな激しい仕上がりになっております。
土の香りがする土着的なリズムが割と好きなSLAVESですが今年のSLAVESは
もうなーギュンギューンに五月蠅いわw激しい、兎に角えらい激しい。
奴隷に地の底まで連れて行かれそうなそんな感じ。ソフトな感じもええけど
私はウザいくらい鳴りまくってるこちらのSLAVESが好きですね◎

●Track3 germs
3rdのTSUTAYA戎橋特典音源。戎橋には何回行ったかなぁ3回くらいやろか?
音源は既に持ってたんですがこの特典欲しさと3rd布教用です。FIFTHの音源
は一人でも多くの人に聞いてほしいと願ってやみませんが自分が大人買い
して配るのもほどほどにと思てます。何故なら音源はお金出して買うてほしい。
と言うのも自分がお金出して買ったもんやないと聞かないんですよねーチラ
と聞いても余程のことがない限りヘビロテとかはならないんですよね。
なので3人の音のとてもわかる以前何かの音源をもらったことのあるお世話に
なっている人たちにお渡ししました。聞きこんでライブにも誘致しようw
germsはSEXFILEのアペリティフいう位置づけですが私こういう気持ち悪い曲
大好きなんですよねー。細菌いう意味やったと思いますが正に人の知らん
ところで菌が繁殖して徐々に侵されていくみたいなちょっとホラーチックな
気持ち悪い音なんですよー。こんな音が好きなんて私もホントに気持ち悪い
変なヤツやと思いますがこんな気持ち悪い音を作るFIFTHを愛してる♪
菌とかウイルスとか形の単純で目に見えない小さいもんには敵わんですよ。
奴らどんどん形変えて進化していきますし。イタチごっこでしょ?そういう
得体のしれない何かが増殖してく感じがめっちゃ出てて大好物な曲です。

●Track4 SEXFILE
堕ちました、落ちました。奈落の底まで落ちましたとも。まぁジャケット
見た時からピンクのオノコロ島か?ってなってそりゃそうや、オノコロ島で
イザナミとイザナギがセックスして蛭子産むんやん、セックス発祥の地。
勝手な解釈で制作の意図と同じか知らんけどまぁ想像するのは自由やし、
解釈は人それぞれやもん。まぁそれ以上に美しいですよねコラージュが。
ストックあるんか知らんけどよくまあ短期間にこんな美しいジャケット
作れんな思いましたがそれだけやない、曲作ってその次の朝速攻納品しに
行くという機動力。1分1秒たりとも無駄にしない、迷いもない、その姿勢
と実際に行動する力とほんで実行するための余りある能力に討たれました。
3拍子どころか5拍子くらい揃ってんやん。ほんでレジ前で言いましたとも
3回も「これ、特典付いてますよね?」っておばちゃん前も来たやんって
レジの可愛い女の子に思われてるやろなー思いつつもらえんかったら嫌やん。
TSUTAYAの展開コーナーにはitさんのポスターも貼ってあって上がります。
被写体としてのitさんが好きすぎてそのあと無理言うて写真集を購入する
ハメになるんですけどねwその話はまた別の劇場にて。音源のこと書けよ?
この曲はもうライブでも展開してるのですがdemo→ライブ→demoと戻って
くると面白いです。最初はdemoが平面的な感じがしたんですよね。ああ
demo曲やなって感じで。それから突かれまくるかの野獣みたいなライブ見て
その後demoに戻って来たらバッチバチですやん、FUSE飛びまくりですやん。
ライブとは違った感じで初っ端から感電死させるつもりだったのですね。

●Track5 1000LIES
これは2ndの海外バージョンに入っててこれだけが聞きたくてNativeレコード
より購入しました!恐らくお船に乗ってどんぶらこ揺られてきたんでしょう。
めっちゃ届くのに時間かかりましたけど!ChinaPost以上ののんびり屋さんやな。
しかーし待った甲斐がございました。とその前に購入にあたり私が阿呆なので
FIFTHのサイトから買えると思い込んでて「導線難しい」とブツクサ言うたら
即座に拾っていただき数時間後にトップページにアイコン設置されてる!!!
あれは涙出るくらい感激しましたねーそんなバンドある?そんなバンドないで。
どんだけ綺麗なこと言うても饂飩屋の釜みたいな人が多い中言う前に実行する
その迷いのなさというか真直ぐさと言うか、アティチュードがロックなの。
FIFTHに関わってまぁ色んな驚きと感動をいただいておりますがこれはホンマ
にぶったまげました。しかもあれ結構遅い時間帯だったんだよな。半端ない。
そんで肝心の音源ですが踏切みたいなカンカン音が始終特徴的な曲でこれねー
基本あんま変わんないリズムで構成されて嘘から出た誠かLIEも1000回つけば
優しい真実になるかも知れんなぁと思わせる曲です。→全然分からん。
最近ではライブでもようやってくれはるのですが結構心かき乱されるんです。
FIFTHのライブは元気貰えるとか楽しいとかそういうの私はあんまりなくて、
感情をブワーとかき乱されるし結構痛いんですよね。ライブ帰りなんかほぼ
抜け殻で燃え滓みたいな状態が2−3日続きますし。明日死んでまうんちゃうか
思うくらいド真剣に向かってきて自分がそれを受け止めすぎるのが原因やと
は思てるんですけどね。適当に流せるようになりたい。しかしあがらえん。
他にないし、レイゾンデイトルの体現まんまのバンドやしやっぱり感じたい。

●Track6 Gone
2ndの海外バージョンでヴォーカルをリテイクしたバージョン。これがですねー
ホンマにリテイクしたんボーカルだけ?いう仕上がりになっておりまして、
国内版Goneは割とサラッとした出来(今思えばです!)なんですけども、
こちらはもうBarbarian。元々音自体に蛇が獲物を捕まえに行くみたいな音
が盛られてるんですが(どんな音やねん?)人間の声とは思えん生き物の音。
インダストリアルな印象やったのにボーカルが野獣なので獲物を狩りに行く
狩猟の曲としか思えんくなりました。私あっさり狩られて食いちぎられるw

●Track7 ReGreed
こちらも2ndの海外バージョンでヴォーカルをリテイクしたバージョン。Gone
ほど豹変の衝撃はないものの大概にしていただきたい出来です→勿論褒めてる。
インベーダーシューティングゲームみたいな曲やな思てたんですけど吠えてる。
最近はライブでもやってくれはりますし異色で変わったサウンドですが好き。
つーかFIFTHはゲーム音楽を作るといいと思います!めちゃ気持ち悪い化け物
みたいなんを打ちまくるゲームのサウンドとか。兎に角めちゃ面白い音!

●Track8 NERV
2019年9月19日@SocoreFactoryでの配布音源。NERVは英語ならNERVEでこのまま
やとドイツ語読みのネルフかと思いきや敢えてナーヴだそうな。これにて配布
音源4部作は一旦幕を閉じます。これがねー異色の問題作ですよ。TLでちょこっ
と音をチラ出ししてた時から沈めに掛かっている嫌な予感がしてました。
ってかもう完全に沈められて一生出て這い上がれないし鰓呼吸練習中なんやし
これ以上沈めてどないすんの。ダムに沈められた滝になってまう(by三島由紀夫)
ワタシねー認めたくはないのですがこのファルセットはフォーリンラブしました。
恥ずかしいので半角で。っていうかこのファルセット耳元で聞かされてフォリンラブ
しない人はおらんやろ?音楽ってのはいいな。中性化してるマイエストロゲンを
蘇らせてくれるし韓流ドラマにハマるオバサンの気持ちが痛いほど分かります。
リズムもハウス?知らんけど・・・独特で癖になるんですよね。残酷的なピアノ
で貶められるのに途中で静寂からの不安を掻き立てるかのような騒めいた転調、
と後半畳みかけるかのようなオケ。やべーぞ。そんでそんで難解やがとにかく
熱情だけは伝わる感情に焼かれてまいそうな歌詞。なんつー歌詞描くねん!
死にました。終わり方もええ感じで好きやなー。

無料配布4部作はライブに来てくれはるお客様への感謝の気持ちでもあるとか
言うてはって私は涙もろいのでそういうのはアカンの。感激してしまうのよー。
文学で言うならばFIFTH版「豊饒の海」4部作、音楽で言うならばFIFTH版の
ピアソラ「ブエノスアイレスの四季」4部作を短い期間で超特急に乗り味わった
感じ。こんな経験さしてくれるバンド他にある?曲の説明言うよりも私が如何に
してFIFTH沼に嵌って行ったかの沼航路記録みたいになってまいましたが今後も
沼からちょっと這い上がってFIFTHの活動を目撃していきたいと思います(完)
posted by menchan at 22:18| Comment(0) | ライブ

2019年09月15日

2019年8月30日[OVERFLOW]@心斎橋火影へ行ってきました。

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2019年8月30日に心斎橋火影で行われたHOKAGE企画[OVERFLOW]へ行ってきました。
前日もライブ行っとるやないかーは無しにしてください。だってお盆全部流れて
しまったんですものー。良いじゃないですか!トイレも芸術的な火影、フロアは
暗いくせにやったらとトイレは明るくて大好きです。最初このトイレのドアの
開け方がよく分からなかったんですけどね。ライブハウスのトイレが好きです。
色んなフライヤーとか落書きとかあってステッカーとか貼ってあって見るのが
楽しくて用を足したのに無駄に長居してしまったりしてwすいません・・・
この日もスタート20時からで3バンドなのでまた時間調整という名の残業www
2日残業したらライブ一回くらいいけるんちゃうの?と思いながらこの時期仕事は
いくらでも有るんです。→やらないだけw基本定時退社を目指してますが仕事は
何をやらないかを決めることやと思っているのでやろ思たらナンボでもあります。
今夜のお目当ては餅のロンロンFIFTHNEWHEWVY!尼虎でも見たばかりですが、てか
8月これでFIFTH見るん3回目やん、押し過ぎやん。いやいや音源もらえる言うし、
言い訳などしませんけども押さずに居られます?FIFTHみたいなバンド目の前に
してあんなに激しくかかってきてぶつけてくる個体見て感じて平静で居れます?
私は何も悪くない、FIFTHを押してしまうのは不可抗力なのです仕方ないのです。
19歳の頃から途中ライブハウスに行かない時期もありましたがずっとヲタ活動
に精を出してきて気持ち悪いヲタクやってますけどこんなバンド初めてなのよ。
磁力強すぎなんやてば!純粋に音楽として面白くてたまらん部分と精神性がねー
最高にイケてるんですわ。音楽って「楽」やから楽しくてええと思うしそういう
感じ方も全然有りやと思てます。けどFIFTHはちょっと違うんやな。もう音出して
楽しいとかそんなんちゃうでしょ。あの台湾のバッドコンデションのライブ、
見ました?奥さん?あれはアカンでしょ?反則ちゃいますか?そりゃねー音響
バッチシー楽器もええのん使こうてええ状態でライブしたらええでしょうよ。
ランランでしたっけ?台風の名前?忘れましたけど嵐の吹き荒れる中ライブの
原型みたいなステージでかき鳴らし叫びまくるカルテットなんなんですか??
そんでその方がいつもの地下室よりブリブリに決まりすぎてるなんという男達。
ワタシも泳いで台湾へ行きたくなりました、マジで。パスポートないですから。
という訳でどういう訳か知りませんが、始まりましたーOVERLOW@火影・・・
1つ目「VEXATION SOUL」何かよく分からない集団ですけど兎に角異様な雰囲気。
聞けば関西の重鎮の方々の集まりらしくて音楽云うより音の実験みたいな感じ。
ボーカルの方もボーカル言うより朗読?叫び?いやー好きですよ、こういうの。
ホーン隊が入ると音に色気が出ますし、実際お姉さん綺麗やったし。
これは面白い夜になりそうな感じ。流石転んでも只では起きぬ火影プレゼンツ。
2つ目東京から「THE DEAD PAN SPEAKERS」こちらも勿論初見ですがこれがねー
最高にハイウェイロックンロールでイカシてた!フロント姉さんのベースがもう
決まりまくり!ベースでセンターなんてGMMのリンリンかっていうの!フロアも
みんな踊りまくり。オムツしたちっこい子も光を求めて奇妙なダンス始めるし。
可愛すぎか?良いよねー音楽の前では音に対峙したらみんな同じやん丸裸やん。
エレキ音だけじゃなくて時々浮遊感あるサイケっぽい感じもあったりでバランス
が非常に良くて心地よい音をくれるバンド。そりゃみんな好きやわ。恐るべし。
3つ目「FIFTHNEWHEWVY」この丸裸のまんま(勿論服は着てますw)丸腰で挑み
ましたですよー、FIFTHに!つーか半分ラリってましたからね。まあ一応着衣
してますが心は丸裸、感情ダダ洩れでFIFTHのライブには向かうことにしてます。
だってそういう四重奏ですからねー。脱がされるなら最初からすっぽんぽんw
鬼塚さんのサウンドに赤黒く蠢く4つの有機体。生きてるって実感できる瞬間。
ライブを身体で教えてくるバンド。ライブってLIVEって生きてる言うことやん。
音源の楽曲の緻密さ激しさ気持ちよさ美しさとは裏腹にLIVEは性を感じるのみ。
ある意味めっちゃ分かりやすいですけどね。ちょっとしたハプニングもあり
yohさんのギターの弦がキレてヨシさんのギターを使わはることになったので
ヨシさんは半分以上ギターなしで只管吠えてはった。というか今回はDamn it
もハープなしでシンプルに素に近い感じでやってはったように思うけども、
私の耳の残韻にはハープの音とヨシさんの声が入り混じって木魂してました。
不思議な感覚やなー。焦げ焦げになるまで燃え尽きてしまいましたとさ。
先に音源ゲットしておいて良かったです。開けてビックリぽん!なんと前回
パラお休みしていただけへんかったVanishingも入ってる!嘘やん嬉しすぎか。
チラ聞きしてめっちゃフルで聞きたいと思っていたのでこの上なき有難き幸せ。
やってくれるよなー色々と。これで推さずにいられますか?音源の感想はここ
では割愛してまた別の劇場でまとめてブツブツ言うと思てますけども!
濃ゆい濃ゆい火影の夜を堪能してワタクシ若干腰抜け腑抜け状態になり、
なんとか家路に辿り着くことが出来ました◎凄いバンドですわ色んな意味で。
初見のバンドも素晴らしくてええ夜でした。演者の皆さま本当にありがとう
ございます。そして8月も仕事してライブに行くだけのどうしよもない私を
暖かく見守ってくださる家族の皆様に感謝。9月も飛ばしていくので宜しく。
お仕事も頑張るよー♪
posted by menchan at 01:42| Comment(0) | ライブ

2019年09月14日

2019年8月29日パンプキンスニーカーズ&持田桐ライブ@ロック居酒屋スターへ行ってきました。

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2019年8月29日にロック居酒屋スターで行われたパンプキンスニーカーズと
持田桐さんのツーマンライブに行ってきました。パンプキンスニーカーズ。
TSUKAMAROと同様に名前のポップンな感じからは想像もつかないとんでもない
アコースティックDUO。リードとリズムを変化に交代して操る、歌はないけど
歌などなくともギターが歌ってるからそんでもう十分すぎるし下手な歌なら
要らないと思ってしまうホンマに物凄いお二人です。以前はウッドベースが
入っててトリオやったらしくその映像もyoutubeで拝見して勿論ええんですが
2人でも十分です。というかこんなに凄すぎるアコースティックギターを
私は他に知らないです。自分の中ではアコースティックギターで弾き語り
いうたら山田晃士さんか長谷川きよしさんでしてん、パンプキンに出会う
までは!そんな衝撃のパンプキンスニーカーズと持田桐さんがツーマンで
しかも投げ銭って!場所は行きたかったロック居酒屋スターときたもんだ。
行かへん理由が見当たらない。スタートも20時からと遅めなので時間調整いう
名の残業してやってきたのさ懐かしのバナナホール横ロック居酒屋スターへ!
バナナホールはAKASOからTRADいう名前に変わっててバナナホール自体も
どうやら別の場所でやってるらしいです。憂歌団とかよく見に来たなぁ。
好きやったんよねーお掃除おばちゃんに10ドルの恋。聞きまくってたなぁ。
とかとか懐かしい堂山ですがスターは出来て1年半くらいの場所らしくて
時々twitterのタイムラインに上がって来てたんで気になってました!
店内至る所にロック愛を感じるめっちゃ良い雰囲気!フードもリーズナブル
で美味しいしライブは基本投げ銭?ですか?出演者の方の家族の方も来られて
子供も走り回るしなんかめっちゃ良い雰囲気!好きだなぁこういうの!
しんみり音楽聞くのもええんですけど走り回ってた子供がええ音楽にいつしか
真剣な顔で耳を傾けてる姿なんか見ると英才教育やんってニヤリとしてしまい
ますし、疲れてお母さんの腕で眠ってる子供の寝顔のかわええこと!
大人も子供も音楽好きな人もふらっと飲みに来たそうでもない人も皆楽しめる
そういう雰囲気の暖かいお店です。めちゃ気に入りました!
持田桐さんは今年の1月に面黒楼卍さんの企画でウーララで見て一目ぼれ!!
波止場の渡り鳥を待つ女みたいなはたまた男を渡り歩くジプシーみたいな音楽。
明るい曲もどこか切なくて哀愁漂って泣き笑いしてるみたいな憂いがある。
アコーディオンの弾き語り。どこかピアフみたいな感じもあって好きなんです。
めちゃめちゃ明るくて可愛らしい人なんですけど声も良いし何より顔が好き。
整った綺人形みたいな綺麗さじゃなくてしっかりした意志の強さを感じさせる
眉が好きです。なかなか個性的な美しさですよねー。1月のライブでは2枚ある
うちの音源の1枚しか買えなかったので今回高い方の音源も無事にゲット!!
お子さんもいらしててやんちゃで可愛くてその中で今日は少し楽しめの柔らか目
の楽曲が中心やったかな。パンプキンスニーカーズとのコラボもめっちゃ良くて
思ってた通り世界観もピッタリで似合う!凄く似合う!もう夢みたいでした。
そしてお次はパンプキンスニーカーズ。もう冒頭に書きつくしてしまった感が
あるのですが一音一音滑るような撫でるような繋がった音が本当に美しい。
こんな巧みで流れるような音のアコースティックギター本当に知らないです。
滑らかで技巧的なのに技巧的な感じを一切感じさせない。Ishigaki Lullaby
いう曲がめちゃ好きなんですが美しくもどこか切なくて上質のスコッチを口に
含んでぬるっと喉を通っていくみたいに音が滑り落ちていく感じがたまらない。
季節柄夏の終わりのもの悲しい感じがして別の時期に聞いたらまた違った感じ
になるんでしょうがこれは色んな思いを飲み込んできた人しか出せない音やろう
と聞き惚れてじっくり噛みしめていました。たまたま店に入ったカップルも拍手
喝采でそりゃそうなるわなーこんなええ音に酔わされたら帰りたないってなる。
まぁ私は安定のアローンですし周囲の異性に迷惑かけたりしませんけどもねw
ブルーノートとかに来日してくる大御所のギタリストみたいなレベルですよ!
TSUKAさんもアキラさんもほんま凄いんですがやっぱり何やっても凄いTSUKAさん
ホンマに凄すぎる。って凄いしか語句が出てこないの情けないですけど・・・
音源はあるにはあるらしいですがトリオの時のものなのでまた取り直したいと
仰ってくれて今のDUOでの音源すごく欲しいです。期待して待ちます。
いやーこの2組のツーマンまた見たいなぁ是非同じ場所でやって欲しい!!!
お互い親しい間柄みたいなのでまたやってくれはると嬉しいです!桐さんも
パンプキンスニーカーズとは是非やりたいと言ってはったので実現待ちます。
いやーええ夜やったなぁ。雨が凄かったんですが初めて行くええ店でええ音楽
に酔わせてもらってホンマに幸せでした。普段ライブハウスでは基本ドセンの
ノリノリですがたまにはゆっくり着座でええ音に酔うんもまた良し。素晴らし。
ええ企画をありがとうございました!そして平日にフラフラ夜出かける自由を
ワタシに与えて下さる家族の皆さま、本当に感謝してます。私の8月は翌日も
続きます・・・
posted by menchan at 23:01| Comment(0) | ライブ