2019年09月15日

2019年8月30日[OVERFLOW]@心斎橋火影へ行ってきました。

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2019年8月30日に心斎橋火影で行われたHOKAGE企画[OVERFLOW]へ行ってきました。
前日もライブ行っとるやないかーは無しにしてください。だってお盆全部流れて
しまったんですものー。良いじゃないですか!トイレも芸術的な火影、フロアは
暗いくせにやったらとトイレは明るくて大好きです。最初このトイレのドアの
開け方がよく分からなかったんですけどね。ライブハウスのトイレが好きです。
色んなフライヤーとか落書きとかあってステッカーとか貼ってあって見るのが
楽しくて用を足したのに無駄に長居してしまったりしてwすいません・・・
この日もスタート20時からで3バンドなのでまた時間調整という名の残業www
2日残業したらライブ一回くらいいけるんちゃうの?と思いながらこの時期仕事は
いくらでも有るんです。→やらないだけw基本定時退社を目指してますが仕事は
何をやらないかを決めることやと思っているのでやろ思たらナンボでもあります。
今夜のお目当ては餅のロンロンFIFTHNEWHEWVY!尼虎でも見たばかりですが、てか
8月これでFIFTH見るん3回目やん、押し過ぎやん。いやいや音源もらえる言うし、
言い訳などしませんけども押さずに居られます?FIFTHみたいなバンド目の前に
してあんなに激しくかかってきてぶつけてくる個体見て感じて平静で居れます?
私は何も悪くない、FIFTHを押してしまうのは不可抗力なのです仕方ないのです。
19歳の頃から途中ライブハウスに行かない時期もありましたがずっとヲタ活動
に精を出してきて気持ち悪いヲタクやってますけどこんなバンド初めてなのよ。
磁力強すぎなんやてば!純粋に音楽として面白くてたまらん部分と精神性がねー
最高にイケてるんですわ。音楽って「楽」やから楽しくてええと思うしそういう
感じ方も全然有りやと思てます。けどFIFTHはちょっと違うんやな。もう音出して
楽しいとかそんなんちゃうでしょ。あの台湾のバッドコンデションのライブ、
見ました?奥さん?あれはアカンでしょ?反則ちゃいますか?そりゃねー音響
バッチシー楽器もええのん使こうてええ状態でライブしたらええでしょうよ。
ランランでしたっけ?台風の名前?忘れましたけど嵐の吹き荒れる中ライブの
原型みたいなステージでかき鳴らし叫びまくるカルテットなんなんですか??
そんでその方がいつもの地下室よりブリブリに決まりすぎてるなんという男達。
ワタシも泳いで台湾へ行きたくなりました、マジで。パスポートないですから。
という訳でどういう訳か知りませんが、始まりましたーOVERLOW@火影・・・
1つ目「VEXATION SOUL」何かよく分からない集団ですけど兎に角異様な雰囲気。
聞けば関西の重鎮の方々の集まりらしくて音楽云うより音の実験みたいな感じ。
ボーカルの方もボーカル言うより朗読?叫び?いやー好きですよ、こういうの。
ホーン隊が入ると音に色気が出ますし、実際お姉さん綺麗やったし。
これは面白い夜になりそうな感じ。流石転んでも只では起きぬ火影プレゼンツ。
2つ目東京から「THE DEAD PAN SPEAKERS」こちらも勿論初見ですがこれがねー
最高にハイウェイロックンロールでイカシてた!フロント姉さんのベースがもう
決まりまくり!ベースでセンターなんてGMMのリンリンかっていうの!フロアも
みんな踊りまくり。オムツしたちっこい子も光を求めて奇妙なダンス始めるし。
可愛すぎか?良いよねー音楽の前では音に対峙したらみんな同じやん丸裸やん。
エレキ音だけじゃなくて時々浮遊感あるサイケっぽい感じもあったりでバランス
が非常に良くて心地よい音をくれるバンド。そりゃみんな好きやわ。恐るべし。
3つ目「FIFTHNEWHEWVY」この丸裸のまんま(勿論服は着てますw)丸腰で挑み
ましたですよー、FIFTHに!つーか半分ラリってましたからね。まあ一応着衣
してますが心は丸裸、感情ダダ洩れでFIFTHのライブには向かうことにしてます。
だってそういう四重奏ですからねー。脱がされるなら最初からすっぽんぽんw
鬼塚さんのサウンドに赤黒く蠢く4つの有機体。生きてるって実感できる瞬間。
ライブを身体で教えてくるバンド。ライブってLIVEって生きてる言うことやん。
音源の楽曲の緻密さ激しさ気持ちよさ美しさとは裏腹にLIVEは性を感じるのみ。
ある意味めっちゃ分かりやすいですけどね。ちょっとしたハプニングもあり
yohさんのギターの弦がキレてヨシさんのギターを使わはることになったので
ヨシさんは半分以上ギターなしで只管吠えてはった。というか今回はDamn it
もハープなしでシンプルに素に近い感じでやってはったように思うけども、
私の耳の残韻にはハープの音とヨシさんの声が入り混じって木魂してました。
不思議な感覚やなー。焦げ焦げになるまで燃え尽きてしまいましたとさ。
先に音源ゲットしておいて良かったです。開けてビックリぽん!なんと前回
パラお休みしていただけへんかったVanishingも入ってる!嘘やん嬉しすぎか。
チラ聞きしてめっちゃフルで聞きたいと思っていたのでこの上なき有難き幸せ。
やってくれるよなー色々と。これで推さずにいられますか?音源の感想はここ
では割愛してまた別の劇場でまとめてブツブツ言うと思てますけども!
濃ゆい濃ゆい火影の夜を堪能してワタクシ若干腰抜け腑抜け状態になり、
なんとか家路に辿り着くことが出来ました◎凄いバンドですわ色んな意味で。
初見のバンドも素晴らしくてええ夜でした。演者の皆さま本当にありがとう
ございます。そして8月も仕事してライブに行くだけのどうしよもない私を
暖かく見守ってくださる家族の皆様に感謝。9月も飛ばしていくので宜しく。
お仕事も頑張るよー♪
posted by menchan at 01:42| Comment(0) | ライブ

2019年09月14日

2019年8月29日パンプキンスニーカーズ&持田桐ライブ@ロック居酒屋スターへ行ってきました。

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2019年8月29日にロック居酒屋スターで行われたパンプキンスニーカーズと
持田桐さんのツーマンライブに行ってきました。パンプキンスニーカーズ。
TSUKAMAROと同様に名前のポップンな感じからは想像もつかないとんでもない
アコースティックDUO。リードとリズムを変化に交代して操る、歌はないけど
歌などなくともギターが歌ってるからそんでもう十分すぎるし下手な歌なら
要らないと思ってしまうホンマに物凄いお二人です。以前はウッドベースが
入っててトリオやったらしくその映像もyoutubeで拝見して勿論ええんですが
2人でも十分です。というかこんなに凄すぎるアコースティックギターを
私は他に知らないです。自分の中ではアコースティックギターで弾き語り
いうたら山田晃士さんか長谷川きよしさんでしてん、パンプキンに出会う
までは!そんな衝撃のパンプキンスニーカーズと持田桐さんがツーマンで
しかも投げ銭って!場所は行きたかったロック居酒屋スターときたもんだ。
行かへん理由が見当たらない。スタートも20時からと遅めなので時間調整いう
名の残業してやってきたのさ懐かしのバナナホール横ロック居酒屋スターへ!
バナナホールはAKASOからTRADいう名前に変わっててバナナホール自体も
どうやら別の場所でやってるらしいです。憂歌団とかよく見に来たなぁ。
好きやったんよねーお掃除おばちゃんに10ドルの恋。聞きまくってたなぁ。
とかとか懐かしい堂山ですがスターは出来て1年半くらいの場所らしくて
時々twitterのタイムラインに上がって来てたんで気になってました!
店内至る所にロック愛を感じるめっちゃ良い雰囲気!フードもリーズナブル
で美味しいしライブは基本投げ銭?ですか?出演者の方の家族の方も来られて
子供も走り回るしなんかめっちゃ良い雰囲気!好きだなぁこういうの!
しんみり音楽聞くのもええんですけど走り回ってた子供がええ音楽にいつしか
真剣な顔で耳を傾けてる姿なんか見ると英才教育やんってニヤリとしてしまい
ますし、疲れてお母さんの腕で眠ってる子供の寝顔のかわええこと!
大人も子供も音楽好きな人もふらっと飲みに来たそうでもない人も皆楽しめる
そういう雰囲気の暖かいお店です。めちゃ気に入りました!
持田桐さんは今年の1月に面黒楼卍さんの企画でウーララで見て一目ぼれ!!
波止場の渡り鳥を待つ女みたいなはたまた男を渡り歩くジプシーみたいな音楽。
明るい曲もどこか切なくて哀愁漂って泣き笑いしてるみたいな憂いがある。
アコーディオンの弾き語り。どこかピアフみたいな感じもあって好きなんです。
めちゃめちゃ明るくて可愛らしい人なんですけど声も良いし何より顔が好き。
整った綺人形みたいな綺麗さじゃなくてしっかりした意志の強さを感じさせる
眉が好きです。なかなか個性的な美しさですよねー。1月のライブでは2枚ある
うちの音源の1枚しか買えなかったので今回高い方の音源も無事にゲット!!
お子さんもいらしててやんちゃで可愛くてその中で今日は少し楽しめの柔らか目
の楽曲が中心やったかな。パンプキンスニーカーズとのコラボもめっちゃ良くて
思ってた通り世界観もピッタリで似合う!凄く似合う!もう夢みたいでした。
そしてお次はパンプキンスニーカーズ。もう冒頭に書きつくしてしまった感が
あるのですが一音一音滑るような撫でるような繋がった音が本当に美しい。
こんな巧みで流れるような音のアコースティックギター本当に知らないです。
滑らかで技巧的なのに技巧的な感じを一切感じさせない。Ishigaki Lullaby
いう曲がめちゃ好きなんですが美しくもどこか切なくて上質のスコッチを口に
含んでぬるっと喉を通っていくみたいに音が滑り落ちていく感じがたまらない。
季節柄夏の終わりのもの悲しい感じがして別の時期に聞いたらまた違った感じ
になるんでしょうがこれは色んな思いを飲み込んできた人しか出せない音やろう
と聞き惚れてじっくり噛みしめていました。たまたま店に入ったカップルも拍手
喝采でそりゃそうなるわなーこんなええ音に酔わされたら帰りたないってなる。
まぁ私は安定のアローンですし周囲の異性に迷惑かけたりしませんけどもねw
ブルーノートとかに来日してくる大御所のギタリストみたいなレベルですよ!
TSUKAさんもアキラさんもほんま凄いんですがやっぱり何やっても凄いTSUKAさん
ホンマに凄すぎる。って凄いしか語句が出てこないの情けないですけど・・・
音源はあるにはあるらしいですがトリオの時のものなのでまた取り直したいと
仰ってくれて今のDUOでの音源すごく欲しいです。期待して待ちます。
いやーこの2組のツーマンまた見たいなぁ是非同じ場所でやって欲しい!!!
お互い親しい間柄みたいなのでまたやってくれはると嬉しいです!桐さんも
パンプキンスニーカーズとは是非やりたいと言ってはったので実現待ちます。
いやーええ夜やったなぁ。雨が凄かったんですが初めて行くええ店でええ音楽
に酔わせてもらってホンマに幸せでした。普段ライブハウスでは基本ドセンの
ノリノリですがたまにはゆっくり着座でええ音に酔うんもまた良し。素晴らし。
ええ企画をありがとうございました!そして平日にフラフラ夜出かける自由を
ワタシに与えて下さる家族の皆さま、本当に感謝してます。私の8月は翌日も
続きます・・・
posted by menchan at 23:01| Comment(0) | ライブ

2019年8月17日-18日虎魂@尼崎toraへ行ってきました。

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2019年8月17日-18日に尼崎toraで行われたアマソニ「虎魂」に行ってきました。
世間ではサマーソニックがどうとかこうとか言うてて私実はあんまりサマソニ
とか知らないんですがマイケルモンローが来るというのは耳にしててました。
なんかすごいイベントなんですね。でも自分にとってはやはり「虎魂」ですわ。
好きなバンドいっぱい出るし知らないバンドも弾き語りも沢山出はる。新たな
音や歌にまた出会える!もうねー分らなくなってるんですよ。ボーダーが。
おっきいホールとかでやってたりテレビ出たりするのとライブハウスで見る
バンドの違いってなんなのか?どっちがええとか悪いとかじゃないんですけど
私にとってはライブハウスで出会う音や歌が直球で響くし面白いんですよね。
時間費やして多少なりともお金払って見に行くんやし自分が最高に楽しめる夜
をチョイスしたいと思てます。そしたらライブハウスばかりになってしもて。
TSUKAさんとキタさんとtaroさんの企画や言うだけでもう胸が躍りますやん。
発表出た時から楽しみにしてました。虎魂の丁度1週間前に父親が亡くなって
お盆中は若干喪にふくしてたんですけど虎魂で完全にあけましたー。
行くからには存分に楽しむ!娘も夏休み何処にも連れて行ってなかったので
運営の方に子連れOKか確認して了解ももろたんで尼崎城観光も兼てイザ阪神
尼崎へーもうめちゃめちゃに暑い日でして・・・城攻めの前に本麒麟OPEN!
尼崎城で親子でライトなコスプレも楽しみました。私は甲冑で娘はお姫様w
ほどよく仕上げて商店街テクテクでtoraへゴーゴー。とにかく2日間物凄い
数の出演者なんですが2daysパスはなんと3000円とか。マジか?なんてお財布
にジェントルなんや。ほんでフードは一蓮さんに平田屋さんとか神ですか?
ええ音楽浴びまくり美味い酒飲みまくり、美味いもん食いまくりボンバー。
つーわけで虎魂1日目始まりました。
1つめTSUKAさんのソロから開幕です。私TSUKAさんは色んなバンドで見てます
がソロは初めてでしてアコギが上手いんも知ってますし歌えるんも知ってます。
でもTSUKAさんソロ初めてでやっぱりソロも良かった!TSUKAMAROでやってはる
曲の日本語カバーバージョンとかもあって何やらしてもなんでこんなええの?
2つ目、the booing battle of bounds。しっかり上げてきてもう言うことなし。
レコーディングを得て強固なものになっているけど私はこんなもんやないと
実は思てます。というか自分が好きになったバンドは間違いなく間違いない。
FIFTHヨシさんプロデュースの1stはどえらいキツいものになると確信してます。
3つ目、Qu。2回目。前回Vijonで見たんやったかな。実験的な音の化学反応が
面白いスリーピースで激しさもあるけど比較的ゆったり聞ける感じです。
4つ目、カミーユ・カミーユ。初見。優しく包み込むようなビジュアルと声の
弾き語り。暑苦しいステージに爽やかな夏の風が吹き抜けていく感じでした。
5つ目、馬車馬。4回目くらい?めちゃめちゃ好きなドラムとベースの2ピース。
どっから出してんの?を体現する6弦ベースに変幻自在のリズム。魅せるドラム。
見る度に好きになる。面白すぎて堪らん。9/19にまた見れるのが超楽しみです。
6つ目、摩擦原因。2回目。メンバーかいうくらい出で立ちが似てるファンの人
と一体化して熱く盛り上がってしまいました。いやーキヨシさんとPさんの
アクト決まりすぎ!そしてクソ熱いビートを奏でまするはぐっさまですから。
こちらも10/5@クラッパーでDisaster Pointsとの対バン楽しみです!
7つ目、ヨヲコヲヨ。ソロで見るのは初めてでエレキの弾き語り、なんなん?
天才。日常の何気ない風景を独特の視点で切り取って歌にして表現してまう。
またその表現手法が凄すぎですか?どんな形で見ても他にはない強さがある。
8つ目、初期のアンドヤング。初見。ハードレインの加納さんのバンドで、
ぐしゃぐしゃな正統派ロックンロールな感じがめちゃ気持ち良かったです。
9つ目、than。今日はNさんレスの4人編成。これな優しさ少し抑え目の激しい
感じになるから怖いんよ。そんだけでなくてな心の傷をそっと撫でるような
SeeLineに殺られた。この曲で泣いたことはないのにボロボロと涙が止まらん
くていい意味で人の心を動かす化け物みたいな恐ろしいバンドやと思いました。

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ここから2日目。2日目は一人で参戦しましたが前日平田屋さんで娘がうずら玉子
を「うずら王子」と誤って読んでしまい新キャラまで作ってしまいましたwww
これも良き思い出。あっちウロウロこっちウロウロ宛ら夏祭り気分も味わった
みたいでホンモノの音に触れて楽しかったらしく良かった。母はまだハーフです。
18日1つ目、キタさん。前日にthanでボロボロにされて尚次の日のトップに持って
くるという意地の悪さ。→もちろん褒めています。thanが凄いバンドやと言うのは
嫌と言うほど体感してますが時々私にはトゥーマッチでいっぱいになりすぎるので
実はキタさんのソロが好きです。柔らかかったり畳みかけてきたりでも優しくて。
なんだよー初っ端からワタシ、ボロ雑巾ですやん。
2つ目、SMITHMISS。これは自信ある、泣く要素ないwけど好きなんだよなー実に
くだらない歌詞なのに演奏バッキバキやん。最初はくだらなさ過ぎてそのバキバキ
感を味わえないくらいやったんですが楽曲が実に面白い。人気あるの分かります。
3つ目、ノラ一味。今回はさとうさんレスの4人一味で、あとでさとうさん来はった
んですけどwさとうさんがいないのでトゥタフトゥダイは成り立たず聞けなかった
んですがイタさんのモンキーマジックも見れたしやっぱりいつも爽やかに感動する。
時々注入しないと調子が悪くなりますw好きすぎて辛い・・・
4つ目、よりえ。初見。前からお名前は存じ上げてましたが今回初見組ではベスト
アクトかも?胸座掴むみたいにグイグイくる歌唱、やのにオフの緩さとのギャップ。
いやー凄い曲描くわー。一人で弾き語りでこんだけ訴えかけるってすごいです。
5つ目、ジャカランタン。2度目。めちゃめちゃ良いバンドやのにドラムのシムさん
が今回でラストやいう哀しいお知らせ。まぁ色々ありますよね―バンドは生きもん
やし。そやから活動ずっと続けてくれはるバンドには感謝してもしきれんのです。
Pさんもブラックドルフィンズのライブを終えて来られたみたいでシムさん最後
いうこともあってゴリゴリのめちゃ熱いステージでした。またしても感涙・・・
6つ目、堕ノ藏。2回目?3回目?滅茶苦茶好きです。砂の城いう曲が好きでヘビー
な文学を感じる。おっそろしいくらいのベースにVギターがまたええ音出す・・・
音源欲しいと詰め寄るもまだ出してないとのこと。いやーめちゃめちゃ欲しいです。
7つ目、ガリザベン。初見。正直全然期待してなかったのですがとんでもなかった。
ガリザベンとんでもない。心をぐしゃぐしゃにされて涙の蛇口を壊しにかかる曲。
その場にいた人ほとんど訳も分からず泣いてたと思います。私もなんで泣くのか
分からないけど涙が止まらず・・・涙活とはこのことか?油断してただけに。
8つ目、FIFTHNEWHEWVY。音源から沼に嵌ってライブも通いつめだしてヲタク度が
止まらない感じなんですがライブで泣いたことはなかったのに・・・なんでや?
この日のFIFTHは私の心のFIXHOLEに(なんじゃそりゃ?)魂ぶつけるような叫び
をインしてきてまたも号泣。歪みぱなでグシャグシャでした。もう意味もなく
泣くんやめいって感じやけどもまあ泣いても誰にも迷惑かけてへんしええよね?
FIFTHはなんかこう言葉にできない感情がライブ見てると上がるんですよね。
カッコええとかセクシーとか好きとかそういうもんではなくもっと泥臭い何か。
痛いくらいの激しさとか直視するんがしんどい感じもあったりするんですけど、
剥き出しでこられるんで自分もええ加減ではおられへんと引締まる思いです。
この思いはまた別の劇場にてきちんと記しておきたいとは思いますw
9つ目、ラストTSUKAMARO。これもお決まりかも知れませんがカッコ良すぎて
泣きますね。TSUKAさんで始まりTSUKAMAROで終わるって私得すぎな虎魂・・・・
何やっても全てが全てカッコいいのよ、TSUKAさん。まろさんの緩い見た目に
なかなかの激しさを秘めたたった二人のとても二人とは思えんロックバンド。
平安時代かと思うような緩い雅な名前やのにとんでもないヘビネスロック。
鳴らす音全てが正統派でカッコ良くて好きすぎるの。こちらも音源まだない
とのことやったんですが11月に待ちに待った音源が出るとのこと。萌芽やて。
タイトルもカッコええ!美しいやないか!待遠しすぎます。
2日間全18組、余すところなく堪能しつくしてええ音楽にええ歌を沢山浴びて
素晴しい夏休みになりました。終わってからもうすぐ1か月が経とうとして
ますが思い出しても泣けてくる。ずっとずっと続けていただきたい企画です。
ライブハウスには文化があると思てます。いっぱい色んなものを頂いてます。
演者の皆さま、いつも素晴らしいアクトをありがとうございます。仕事して
ライブ行くだけの人生ですがそれが最高と思っているしそのライブで得た
活力を何十倍もに膨張させてなんとか頑張って生きています。感謝。
そしてライブに行かせてくれる家族には本当に有難いしかないです。
良くしてもらってる分、私も倍返しでエエ仕事していきたいと思います。
posted by menchan at 01:41| Comment(0) | ライブ