2016年03月26日

ハロープロジェクトというプロ集団

最近ハロプロのメンバーの卒業ニュースが相次いでいます。
昨年末はモーニング娘。の鞘師、そしてアンジュルムの田村、
続いて娘。の鈴木。彼女達はみな、まだ17ー18歳です。若い。
エース級のグループを引っ張ってきた若い子たちが去っていく。
当然ファンには動揺が走ります。どないなんねんーと。
ハロプロの子達は10代前半、早い子では10歳位でアイドルに
憧れて、というよりハロプロに憧れてこの世界に入ってきます。
そして20歳になる前に次の自分のステージを見つけ巣立ってく。
すごいなー、若いのにすごいなの一言です。私が10代の頃は
何してたやろなーただただしょうもないことをしてボケっと
過ごしていたように思います。以前に小春ちゃんがモーニング娘。
は踏み台、と発言したことがファンからバッシングされてました
が最近のハローの子たちはハロプロを踏み台というよりも、
キャリアのひとつとして考えているのかなと思うようになりました。
彼女達にも彼女達の人生があり、いつまでも皆のアイドルでは
居られないわけで、アイドルとしての期間を全力で過ごした後、
次のステージに向かってく姿は本当に美しいと思います。
そしてハロプロの素晴らしい所は次の世代がきちんと育っており、
エースがいなくなってもそれをチャンスと捉えてるかのような、
これまで地味で目立たなかったメンバーが台頭してきたり、
新しいメンバーがすさまじい成長を見せたり、とてもアイドルの
歌って踊るような曲ではないような難しい面白い曲を出してきたり、
常に新しい境地を求め挑戦していくところです。
アイドルという枠の中にありながらも、常に今を越えていく。
アイドル界のシルクドソレイユみたいなエリートプロ集団です。
春は別れや旅立ちの季節であると同時に新しいことにチャレンジする
季節。先日のひなフェスでの彼女達のパフォーマンスで感じました。
私達はまた新しい境地に入ったで!と宣言するかのような出来。
まだまだ未完成だけど仕上げてくるでしょう。そして仕上げた頃に
巣立ってまた新しい未完成を別の方向で仕上げにくる。面白いです。
posted by menchan at 11:53| Comment(0) | 雑記

2016年03月19日

英語の発表会

3月6日に娘の通う英語教室で発表会がありました。娘は市が委託した
NPO法人が運営しているお稽古事を利用しており、2年次は英語を選択
しました。1年次はお習字を教えてもらい、月500円という破格の
金額ながら中々質の高いことで定評のあるお稽古です。
英語教室は習い初め当初アルファベットの音ばかりを練習してました。
「B」の音はこの口でこんな音を出すんだよ、みたいな感じで半年位
かけて26音をやっていたと思います。そこから急に難しくなり、
発表会では自分で考えた架空の生き物?について英語で説明するという
高度なものになっていました。私はお稽古中はあまり見てなかったの
ですが、一緒に通っていたお母さんが「結構難しいことしてるでー。」
と言っていて正直ちょっとついていけるんかなと思っていました。
また2学期で一緒に通っていたお友達が辞めることになり、先生も怖いし
で途中「辞めたい」と言ってましたが母は許しませんでした。
まぁお稽古事なんて嫌やったら辞めたらいいと言えばいいのですが、
一応教室は1年単位で運営されており、3月の発表会を持って終了する、
といった感じになっているので途中で辞めてしまうのは勿体ないし、
何より本人にもやり遂げたという気持ちを味わせたかったのです。
当日はおばあちゃんにも来てもらって娘は大喜びでした。自分で考えた
船に乗った虹色のペンギンを一生懸命英語で説明していました。
一緒に始めたお友達が辞めてしまってもまた新しいお友達が沢山でき、
学校の校区外でも交流を持てたことが本人の自信にもなっています。
コミュニケーション大事やもんね。厳しい先生でしたが、小学校の先生
は甘いし、あまり叱られることに慣れてないので厳しいくらいの先生に
ついた方が良いと思っています。本人もそれなりにやりきったという
満足感はあるようでした。来年度はダンス。お友達が習っているから
ちょっと憧れている部分もあるんでしょう。何事も経験。1年間ガンバレ!
posted by menchan at 19:58| Comment(0) | 育児

班長になりたい

娘も来年度は3年生になります。娘の通う学童保育では来年度から
4ー6年生の受け入れが始まりますが1ー3年生とは分かれて生活し
時折交流を持つといった運営方針でやっていくようです。
1ー3年生の生活は班分けされ3年生が班長になり、1ー2年生を
引っ張っていくという感じで毎年運営されています。1年生になった
ばかりの頃、色々と良くしてくれた3年生の姿はとても頼もしく、
2歳違うだけなのにしっかりしているなと思ったものですが、あれから
もう2年経ち今度は娘が1ー2年生を引っ張っていく立場になりました。
1年生の頃は「班長なんて面倒くさい、大変やし副班長でいいわ。」
と嘯いていた娘です。友達も同じようなことを言っていたようです。
先生にその話をすると「そんなこと言う子も3年生になる頃にはみんな
班長になりたいっていうねんでーお母さん」と言われました。
本当かな?と思っていたのですが案の定娘も「班長になりたい」と
言い出しました。友達も「ホントのことを言うと班長になりたい」と
みんな思っていたらしくやはり大変でもリーダーとして班を纏めて
いきたいと思っているようです。天晴れ!よく言った!
母としてはそういうことを友達同士が素直に言える環境にあることが
嬉しいです。そんなの面倒くさいとか、しんどいこといやや、とか
人より目立つの恥ずかしいとか、リーダーなんてとか周りの空気に
流されて大変なことから逃げてほしくない。やってみたいと思うなら
素直に手を挙げてほしい。そして困難にぶち当たってもどうすれば
その状況を解決できるのか、自分だけで解決できないなら班の中で
どのようにして解決していくのか。学童の班という小さなしかし縦の
組織の中でリーダーとして悩み、頑張って進んで欲しいと思います。
やりたいと思っていることは出来るか出来ないかわからなくても
手を挙げて「やりたい」と言える勇気、そして周りの環境に流されず
しっかり進んで最後までやり遂げる力を身につけて欲しいです。
ガンバレ!!母は影ながら応援していますよ。
posted by menchan at 19:42| Comment(0) | 育児