2016年12月29日

2016/11/23ヰタセクライブ(難波ベアーズ)

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2016年11月23日に難波ベアーズで行われたイタセクスアリスのライブに
行ってきました!今頃か?って突っ込みは勘弁してください。あくまで
記録用で記録しておかないとライブが行われた日付とか対バンとか、
忘れてしまうんで1か月以上も空いてますが書きます。
この日の対バンはいかんせん花おこし・SHE SAYS SHE・シノワさんの順でして
ヰタセクはトリでした。いかんせん花おこしさん良かったなー。
想像してたんとかなり違ってて、名前からお囃子的な感じを想像してたの
ですが早朝の水辺に浮かぶ水鳥を思わせるような繊細で壊れやすい煌めき
と儚さとを併せ持った不思議なバンドでした。なんてっても長濱さんの
声がGOODですねー。ソロもされてるらしいので機会があれば伺いたいです。
SHE SAYS SHEさんは仲良し3人組のギャルバンがそのまんま大人になって
色々ありーのでもやっぱり楽しいから続けてるって感じが私の勝手な妄想
ですがすごくよく分かった楽しいライブでした。実際に女性がバンド活動を
続けていくのって色々大変じゃないかなと思います。結婚・出産があったり
でバンドどころじゃないみたいになってしまう時期もあるかと思いますが、
実際私自身も見に行ってるだけなのに、子供を出産した時期はライブ観戦
どころじゃなかったですし、演る側なんてホントにもっとなんやと思います。
しかしお休みな時期があってもいい、バンドには辞めないでいただきたい。
貴方方の音に動かされ突き進み、立ち止まり涙し、そしてまた恋してる人が
一人でもいる限りはそれが演奏している人たち本人ってこともあるかもですが
続けていってほしいなと思いますね。なんか彼女たちの演奏を見ていてふと
勝手にそんなことを思った次第でした。
シノワさんは以前にも見たことがあるかも知れないのですが、あまり記憶に
なくてかなり久しぶりのライブだったらしいのですが、私の印象にはあまり
のこらないバンドでした。好きな人はかなりドストライクな感じやと思います。
ボーカルの方はすごく声が綺麗なので演奏はあんなにノイズ要らんなーと
個人的には思いました。勿体ないですねー。
トリはヰタセクスアリス。いやー改めて私はこのバンドに2度恋してるんですね。
坂本冬美じゃないけど・・・1度目は若かりし頃、まだ自分に何の責任もなくて
自分一人で生きていて純粋にヰタセクの音楽と歌詞と妖艶な雰囲気に殺られた頃。
そして2度目は色んな経験を経て改めて彼らの世界観の深い意味を、私なりに、
勝手に解釈し自分の人生に置き換え、当てはめ、アルアルと連呼し、彼ら自身も
気づかない楽曲から生み出される何かに観客として色々受け取り、前に進んでく
力をもらって。今の5人にはそんな感じでトキメいています。どうもありがとう。
新曲ティアードロップのギターも素敵でしたがアンコールの幻の花はやっぱり
やっぱり私の中で特別な曲であの夜も大切に大切に味わわせていただきました。
何かを生み出せる人と受け取る側の人間は今まで境界があると思ってきました。
でも最近そのいただたいた何かから確実に私の中で生まれる何かがあって、
発表という形にはならないにしてもアーティストが作る作品にはそういう力が
あってライブでその輝きを共有させてもらうことで受け取る側も何かしら変化
していくんだろうという気になっています。面白いですねー。
この夜はライブハウス全体の雰囲気も良くて懐かしくて蘇ってくるようなそれで
いて皆今を懸命に生きている匂いのようなものが伝わってくる一夜でした。
素敵な夜をありがとう。引き続き12月のライブも記しておこうと思います。
posted by menchan at 12:10| Comment(0) | ヰタセク