2017年10月09日

ケアが必要な人がいるということ

8月半ばに義母が近所に越してきてもうすぐ2か月になります。
8月は引越等で大変でしたが日々の生活のリズムには慣れてきました。
夫は毎日義母の食べるものを作って持って行ってます。よく頑張って
いると思います。頭が下がる思いです。私は平日はほぼ仕事で頭の中
が埋め尽くされてしまって義母のことを考える心のゆとりがないため
(ホントにすみません)せめて週末だけはと夫が出来ない話し相手や
買い物に付き合うこと、それから諸所の事務手続等行っています。
仕事は土日休みがあるわけですが何処かで義母との時間を取るように
し買い物に付き合ったり散歩をしたり一緒に食事をしながら世間話を
したりしています。2-3時間のことですが義母は楽しんでいるようです。
ケアが必要な人がいるということは子供であれ親であれ兄弟であれ
いつもその人のことを心に留めなければならないと改めて思います。
そして相手を不安にさせないような関係性を相手と築くことが大切
で些細なことでも何度でも何度でも相手に伝えなければなりません。
私にとっては仕事の休みのうちのたかが2-3時間のことかもしれません
が彼女にとっては人と繋がる楽しい時間なようで沢山話をし沢山お願い
もしてきます。全て完璧にこなすことは出来ませんが無理のない範囲で
彼女のケアをしていきたいと思います。色んな諸先輩方からケアに
ついての話をお聞きしますが先人は本当にすごい。私より一日でも長く
生きている人、1回でも多くご飯を食べている人、その人々それぞれに
事実は小説より奇なりのドラマがあります。尊敬します。
posted by menchan at 21:25| Comment(0) | 雑記

スポーツと運動

学校ではスポーツは苦手な方でした。特に団体競技は全滅でした。
なので自分はスポーツは面白くないと思い込んで体を動かすのすら
拒否して生きてきました。そんなもんなくても生きていけるって。
しかし30代超えたころから身体の代謝が悪くなってるのを感じる
ようになり、このままではイカンしかしスポーツなんて嫌やしー
と始めたのが自転車でした。楽→金かからん→有酸素運動になる。
夫と結婚してからは車を所有しない私ら夫婦は何処でも自転車で
移動しました。関西県内はほぼ自転車で行けると今でも思ってます。
自転車を始めるようになってスポーツと運動は違うんやと思います。
スポーツは苦手やけど身体を動かすことは好きやと教えてくれたのは
自転車です。それから水泳を始めました。水泳も学生時代は苦手やと
思っていました。とにかくスパルタな学校で立ったら竹刀で殴られる
みたいな環境の中泳いでたのでトラウマになってたのも事実です。
でも大人になってからまた水泳に向き合ってみて水の中で身体を
動かすのはなんて気持ちがいいんやと思うようになりました。
一応スパルタ教育のおかげで苦手は苦手なりに泳げるみたいです。
自転車も水泳も自分のペースで好きな時にゆっくり好きに身体を
動かすことができるので好きです。水泳は1キロ、自転車は2-3時間
を目安に走りますが、運動しているときは無心でただ水や風を感じて
いるのですが終わった後の脱力感と心地よさが一種エクスタシーです。
自転車のメンテナンス終了しましたし紅葉見にフラフラしたいとです。
posted by menchan at 21:07| Comment(0) | 雑記

友達

30代を超えたあたりから徐々に友達が減っていき今ではもう数えるくらいに。
知り合いは沢山いるもののそのポイントだけでのお付き合いで自分自身も
面倒やし付き合いしている時間もあまりないし家族居たら別にいいかと思う
ようになってきていました。特に女性は30代から生き方のチョイスが様々で
価値観の違いも見えてきて段々と仲良かった友達とも疎遠になったりします。
結婚してる・してない、子供いる・いない、仕事してる・してない、果ては夫
の年収とかーwそんなものは関係ないと思いつつ、時間の使い方とかお金の
使い方とか大切に思うものの変化とか影響を受ける人とか色々変わってくる
ので一緒にいて居心地の良かった人がなんとなく向こうから離れて行ったり
こちらから連絡しなくなったりまあそれはそれで仕方ないと思うんですね。
こちらがそう思ってるんだから向こうもそう思ってるんだろうしお互いです。
出かけるの一つとっても何かをするにはお金が必要ですしそのお金も使える
額が決まっているので自分の一番いいと思うものに使いたい。必然的に人に
合わせて何処へ行こうという気にもなれず、ピンでフラフラ好きな時に好き
なものを思いついた時に行く方が楽で楽しいと思っていました。
けどそれだと普段はいいんですけど感動を共有できないんですよねー。
あれは良かったねーとかあれはこんなんだったねーとか人と会話して時間を
共有することによって自分自身が思いつかなかったことや知らなかったこと
に気づくこともある。自分一人の目では見えなかったものが見えてくること
もある。ライブを通じて知り合った方々と共有した時間を沢山話して確かめ
ることでもっともっと広がる世界がある。今はそう思っています。
協調性がないので相変わらず付き合いたくない人とは一秒たりとも一緒に
居たくないというのは変わってませんがライブで知り合った人達とは何の
損益もなく純粋に好きなものを共有しているので年齢も性別も仕事も一切
関係なく楽しくしかもそんなにべったりした関係性でなく付き合えるので
とてもいいなと思います。ライブハウスは良い音楽だけでなくそんな素敵
な副産物もくれる聖地やと最近思います。感謝。
posted by menchan at 20:51| Comment(0) | 雑記