2020年01月20日

2020年1月16日「InterScope」@SocoreFactoryへ行ってきました。

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2020年1月16日「InterScope」@SocoreFactoryへ行ってきました。
お目当てはもちろんFIFTHNEWHEAVYそしてなんとCODED!マジか?
発表出た時からこれは行かねばならないと心に決めておりました。
2019年はもうとにかくFIFTH沼にドボンしすぎてFIFTH色になって
しまっていたので今年は少し緩やかにしかし深淵に臨んでゆきたい
と思いまして。というのも曲はアタオカピーポー並みに聞きまくり
ましたのでもう少し違ったアプローチで攻めていきたいと思います。
たぶんこんなファンは今までおらんかったいうような新種の深海魚
みたいな感じでwヲタ活第一弾もアッサリ投入。正月の書初めを
くるみたいがためだけに第五新重酒を仕込み(ラベルはっただけw)
ワイングラスを誂え(プラスティックのグラスにシール貼っただけ。)
ソーコアへ参上仕りました。よくヲタ活にお金凄い使ってんやろ?
って心配されますが基本材料は安心の大創産業で調達しております。
朝から娘にヲタグッズ持った?と確認→グッズではないお神酒です。
そこんとこお間違いなきよう。ちゃんと忘れ物ナッシングでやって
きたのさソーコアファクトリー♪この日はFIFTHとCODED以外のバンド
も大好物でして!The Black DolphinsとWEIRDやとぉ神面子。
ドルフィンからのスタートとお聞きしオチコク厳禁でしかし19時半
スタートなら時間に比較的余裕ありなので西大橋のラウンジ(駅ホーム)
1本空けて仕上げて着弾いたしました。DJはmaiさん。インダストリアル
な感じの選曲を得意とするようでまぁ案の定私全然わからんのですが、
(不勉強でごめんなさい)とてもカッコいい曲をチョイスしてはるらしい。
1バンド目「The Black Dolphins」何回見たかなー結構見てるなー
見る度ベース違うような気がするけどこの日のベースもカッコ良かった。
彼らのライブアクトめっちゃ好きー熱くてめちゃカッコいい。
音源をいつも買いそびれるので今度見る機会があれば必ず買おう思います。
アクトが決まりすぎて写真も若干撮りすぎました。反省。
2バンド目「CODED」もう気持ち良すぎた。ずっと聞いてたいし踊ってたいし
音の波に沈んでしまいたい。もはやツーピースで出す音ではないよな。
バンドは人数ではない。カミグチさんのドラム神。今日もガン見しました。
以前にオフステージで私がめっちゃガン見してくるからステージに集中
出来ひんし出来るだけ見ないようにしているとか言われたんですけども!
めっちゃ笑ってはったような気がする。赤いシャツから覗く墨がセクシー
ダイナマイト。そして決して穢くないラフなヘアスタイルがツボりまくり。
笑顔のショットも取れたけど自分だけの楽しみにします♪ご馳走様でした。
ZINさんのギターも凄いよなーやっぱりリキバタの時は手を抜いてんじゃ?
と思ってしまうwそして曲の構成がヤバすぎる。あんな難しい曲描いても
人間じゃ演奏できないって!天才コンビのクソ熱いステージをソーコアで
拝めるなんて感無量でした・・・(泣)ソーコア首痛いけど推しのスター感
を存分に拝めるから好きなんですよねー。
3バンド目「WEIRD」2回目。前回パラダイスで見てそん時も良かったけど
今日は高いステージで見てまた違った感じでした。文句なしに掴まれる。
自分が無くしたもん置いてきたもん剥き出しにされる感じがアカン。
ラストの「はずれ」いう曲で男泣き。何でですか?結構固定ファンもいる
みたいで横にいた人ウルウルしながら口ずさんではる姿もなんか泣けました。
4バンド目「FIFTHNEWHEAVY」去年火影で見てそんなに経過していないはず?
なのにフィフロスなりますねー。ヲタだから。火影では近くて赤黒いFIFTH
ソーコアでは高くて重圧感あって見下されるような圧倒的なFIFTHでどちらも
良い。欲を言えば音はもう少し抑えると自分的には完璧なのですが・・・
というのもFIFTHは音の作りが本当に素晴らしく美しいのであまりに轟音やと
その繊細さを感じることが出来ないと思てます。あくまで個人の感想ですが。
しかしライブはやっぱり圧巻ですねー。毎回似たようなこと書いてて語彙力
のなさに呆れますがFIFTHのライブでは圧倒的な熱を感じたいと思てます。
私がFIFTHを好きな理由は勿論曲云々あるけど音楽に対する一途で直向な姿勢。
自分の知ってる限りではここまで音楽と結合したバンドはないと思います。
焼かれそうに熱くて激しくて強い。今日も融解してしまいそうでした。
不可抗力で推さずに居られない。好き嫌いの問題ではないのです。わかる?
深みが加わると鬼に金棒かなと思てますので新しい年は深化を期待してます。
終わってセトリ確認させてもろたら9曲もやってたんですねー途中ラリパッパ
で昇天してしまって訳が分からなくなっていたので6-7曲くらいの感覚でした。
あっチームFIFTHのカメラマンのことを少々。いつも素晴らしい瞬間を捉える
FIFTH専属ライブカメラマンのYUKIさんですがこの日も左側の隅で全身真っ黒
で身を隠すかのようにひっそりとしかしじっくり良い瞬間を捉えてはりました。
オーディエンスの邪魔は決してしない。自分は黒子と化し与えられた環境で
最大限にいい仕事をする。必要以上に作品に対し自分を誇示しない謙虚な姿勢。
毎回チラ見してますが(私は人間観察が趣味です。)カッコええなと思てます。
ステージに立つアーティストは勿論ですがライブハウスや音響・照明・DJ・
カメラマン・観客も含めライブを取り巻く全ての要素の集結でええ夜は構成
されてるんやなぁと改めて感じます。ええFIFTHライブ初めになりました。
この日は思わぬ人とも出会えて色々お話も出来て楽しい夜でした。結構この人
とはソーコアでふとした日に出会うことが多いんですよね。大事な音も達です。
今月3本目終了。まだまだ続くよ。家族の皆さまよろしくお願いします。感謝。
posted by menchan at 23:03| Comment(0) | ライブ

2020年1月13日『追憶のファンダンゴ vol.4』@堺ファンダンゴへ行ってきました。

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2020年1月13日『追憶のファンダンゴ vol.4』@堺ファンダンゴへ行きました。
本年度のライブ2発目は堺へ移動して新しくなったファンダンゴへ!鐵板の
ミライノスサンボさんの企画です。堺って広いんですねー遠いんですねー。
堺やし偶然情報を得た堺市のミュシャ美術館へライブ前に行こうと思って
調べて見るとミュシャ美術館はJRの堺市にありファンダンゴは南海の堺にある。
同じ堺なんやし歩いて行けるんちゃうのぉ思たら大間違いで!なんとバスで
20分くらいはかかるという。マジですか?流石政令指定都市!堺県。独立特区。
で先にミュシャ美術館へ行ってバスで移動してファンダンゴへ行くという計画
やったのですがワタクシまたしてもやらかしました。なんと反対方向のバスに
ライドンしてしまい何故か河内松原を目指してしまったのです・・・トホホ。
#わたしあるあるwそしてまた堺市までバスで引き返しそこから堺を目指して
案の定オチコク・・・で最初の月想さんが見れず。今年も変わらんドンくささ。
ファンダンゴ着いたら終わってた(泣)
それにつけてもファンダンゴよ!中に入ってビックリしました。これなぁまんま
十三のファンダンゴやん!ステージバックの壁は若干サイケ色が強めに出てたの
ですがやっぱりそのまんま十三やし、階段もまんまやし、少し下がってバーカン
からステージを見る雰囲気とか十三のまんまなんだよなーここまで再現できる?
みんなの愛したファンダンゴがそこには確かにありました。
で企画の首謀者サンボさんにご挨拶。いつも底抜けに明るくてファンキーで
大好き。ほんでサンボさんの企画は外さんのですよねーめちゃめちゃ楽しい!
ヰタセクのフロントのお二人とも親交が深いのでサンボさんの企画にヰタセク
呼んでいただけるん本当にうれしいです。今回も強烈な面子!そして2時半から
開催と言うことでフードもある!奥様お手製のミライノ食堂はなんと朝6時から
奥様は起床で色々作って来てくれはったそうで肉まんしか食べてなかった私は
ついて早々腹ごしらえ。価格もお安くて愛を感じる。本当に有難うございます。
2バンド目「ザ・スリーバント」音を素直に聞ける正統派のロックンロール。
最近轟音とか爆音ライブに行くことが多くて逆に新鮮に感じてめっちゃ良かった。
3バンド目「ニコラス」。2回目かな。ハードレインの店長さんのバンドで
サックスの音が色っぽくてカッコ良かった。自分的には可もなく不可もなくかな。
心地よく聞いてられる言う感じです。柔らかい感じで始まってよかった。
4バンド目「桜川春子とかんのとしこ」桜川春子とレミーマルタンから出たDUO?
いやー赤犬と桜川春子さんは大阪の秘宝なので今回も最高に笑かしてくれました。
前半はシャンソンっぽいノリで。後半はなんか女優デビューするからその歌を。
みたいな編成やったかな。トークも曲作りも全てが天才的に面白い春子さんですが
歌めっちゃうまいんですよね。いやー最高。またレミーマルタンも見たくなった。
5バンド目「ヰタ・セクアリス」去年はライブ4回しか見れんかったからなぁ。
メンバーさんも個々の活動で忙しいのもあるやろうけどやっぱりもう少し見たい。
せめて2か月に1回は見ないと干からびてしまうよ。そんでファンダンゴで見る
ヰタセクはやっぱりいいなぁ。映える。セトリも良かったなー幻想のリリー、
マジックショー、地獄の季節、風のダンデライオン、ロシアンルーレット、
セブンティーンって最高か。自分にとってヰタ・セクスアリスはずっと見てきた
特別なバンドでどんな曲やってもヰタセクだけは妄信に近いけどやっぱり
サイケデリックトリップな「幻想のリリー」は本領発揮やなと思う。あと演劇
チックな要素もある「遅れてきた男」とか。マルチにできちゃう人達なので何
やってもOKなんやけど!「風のダンデライオン」を「懐かしい曲」と紹介して
しまうあたり4thアルバム出てからの年月を物語る。そろそろ次のアルバム欲しい。
ライブでやってて音源ない曲いっぱいあるもんなぁ。遠目・・・
6バンド目「ROCA'66」いい音鳴らしてたなー理屈抜きでめちゃめちゃカッコいい
ロックンロールなんよな!片山さんの描く曲めちゃ良いし伊藤さんのベースアクト
大好きやし、赤井さんのギターはもう失神する・・・ロックがロールしてて最高に
転がしてる感じやった。新曲も良かった。
7バンド目ラスト「ミライノス」めちゃめちゃ好きなバンドでミライノスはこう
何聞いてもどこか切ない感じがあるんよな。サンボさん、底抜けに明るい人やのに
曲は結構ウエットなのな。それでいて吹き抜ける風が爽やかっていうか。
やっぱええ曲描く!それに尽きるし、赤井さんのギターはやっぱり失神する。
ダブルヘッダ―お疲れ様です。ジャズマスターめちゃ良い音鳴らしてました!
いやー楽しかったな。なんというか場所が変わっても人も魂もそして音楽が好きと
いう気持ちが十三から引き継がれている感じがして加藤さんも変わらないしええな
と思いました。少し前からライブハウスは移転や閉店が相次いでますがライブハウス
いう素晴らしい文化を大人の社交場をずっと守って生きたいなと強く感じました。
お金と時間は限られてるけど感動やエナジーを沢山もらっているライブハウスに
今年も出来るだけ足を運びたいと思います。家族の皆さまよろしくお願いします。
posted by menchan at 00:31| Comment(0) | ヰタセク