2021年05月31日

2021年5月29日“4445”@戦国大統領へ行ってきました。

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2021年5月29日に戦国大統領で行われた4445出航イベントに行きました。
なんということでしょう!FIFTHNEWHEAVYと444capsuleが合体して一つ
の集合体としてライブする。マシンとバンドの結合、生まれる化学反応。
バッチバチやないですか!戦国のトイレでフライヤー見た時本当に吃驚
したんですがいやまぁいつかは何か一緒にやるやろうなと思ってました。
夢を見たんです→嘘ですwいやでもいつか一緒に何かやるやろなと思て
いたのは本当で偶然の必然というか両者のライブ見た時からベクトル
一緒やなと思ってたんです。音楽性とかジャンルとかそういうことでは
なくてもっとコアな部分。ライブ見た後の滾る感じとか血が沸く感じ
とかただ楽しいだけじゃなくて見に行くにはそれなりの覚悟もしんどさ
も伴うバンドなんですね。そしたら辞めといたらええんですけどねー
出来ないんだな、これが。magneticでありtoxicですね。
というわけ訳でやってきたのさ、戦国大統領。の前に私bbbを見にtora
まで行きましてbbbとthe hunchで仕上げてから戦国大統領へ行きました。
緊急事態宣言でtoraでお酒は飲めなくてなんで私がノンアルコール飲まな
アカンねん?と思いつつ真面目にやってるライブハウスを責めるつもり
は毛頭ないので終わってから商店街歩きながら1本決めましたw緊急事態
宣言で自分にとっては良いこともある、何故なら梯子しやすくなった!!
どうしようもないライブビッチですがバンドなんていつやらなくなるか
分かんないですからねー見れるもん見れるうちに見ときたいと思てます。
bbbも久々で良かったです。最初から見てるバンドですがかなり仕上げて
来ていて知らない曲もぽつぽつあったのでやぱり定期的にみたいと思い
ました。そしてコナミヤさんのバンドthe hunchもめちゃ良かったです。
ぐうたら様も見たかったのですがタイムオーバーで戦国へ向かいました。
戦国についたら会場の熱気に押出されるかのようにコウさんが外に出てる。
物販の関係なんですかねーまぁ楽しさ沢山詰込んでいるんでそうなります。
無料配布のCDもゲット。こちらについてはまた記したいと思っていますが
無料で配布する出来じゃないんよなーハッキリ言って!私は購入する気
満々でしたからね。一つ一つの仕事に手を抜かない姿勢、見習いたいです。
少し早めに着いたのでお腹も減っていたしフードコーナーでおにぎりも
ゲット。住之江ガールズがにぎにぎしてくれたおにぎりをアテにして
アルコールを注入。色んな人と話をしながらバーフロアでDJしてるNMDB様
を拝ませていただきました。もうねー見ているだけで幸せなんですよ!
OPアクトの玉残党が始まる少し前にステージフロアに移動したらなんと!
床がフライヤーで覆いつくされている!これも玉残党流!ブレへんなぁ。
4445の出航を祝うかのような船頭として最高のライブアクトでしたねー。
前回ネバーランドで見てきたばかりですがやっぱり気合入ってました。
縦に掲げた日の丸から透けて見える相方のシルエットも綺麗でしたね。
終わってまたバーフロアに移動してNMDB様を拝む→盗撮w私この日の服は
スポーツミックスとやらを意識してちょっとNMDBさんに寄せてたんですが
誰も分かる人がいなくてピンクのパーカーやったんでただの林家パー子
でした。お洒落って難しいw慣れんことしたらあきませんね。
2つ目「444capsule」4月に十三で見て以来ですがその時はまだ3人やって
この日がSHOWさんの復帰戦。復帰戦が529やということにただでさえ胸アツ
やのに529はSHOWさんの帰りを待ってその帰りに合わせたらしくてなお更
感激屋さんの私はムネアツ。勝手に熱くなってるんですけど人生いっぱい
感激できる方がええやないですか。いつでも心のアンテナビンビン物語。
hirokiさんもヘラヘラしてて嬉しそうやったなぁー愛あるMCも良かった。
住之江とカオティック界隈を見てると友達の少ない私は仲間っていいなぁ
といつも思うんですよね。ライブはそりゃ最高マックスなんで狂いますね。
私は444capsuleをDV音楽やと思っていて殴り倒した後にキスして優しく
「それでも俺にはお前しかおらへん愛してるんや」言われてるみたいな
感じがあるなぁと思ってるんですがDVのDはDigitalにしてもいいですね。
やっぱり先頭切ってオール漕ぐSHOWさんがいる444capsuleが好きです。
この場所に帰ってきたかったって言うてはったんにホロリとしました。
セトリも攻めてましたね。最初の曲お経みたいやったで曲の守備範囲広い。
444は血が滾る、頭のネジがぶっ飛ぶ。周囲は皆ぶっ飛んだ人だらけで最高!
3つ目「FIFTHNEWHEAVY」先発の444にとんでもないライブされたんでこりゃ
気合の入り様が違うと思って楽しみにしてました。彼らに出会って3年目に
なりますがなんというか巻込み力が凄いんですよね。自分らが面白いと思う
ものをキャッチしていくアンテナと吸収し血肉に変え飲込んでく蛇みたいな
うねり。生き方がもうライブそのものなんでやはりずっと見ていきたいです。
セトリも良かったなぁ。MADCANTから始まってまさかSUICIDE Dが聞けると
思いませんでしたね。いい曲沢山あるのでセトリに混ぜてもらえるん嬉しい。
毎回痛い位に妬かれるようなライブですがこの日はもうドMの極みで気持ち
良かったですね。FIFTHには個人的にもっと出会って絡んで頂きたいバンド
が山ほどあるので地味に追っかけつつブツブツ言うていこうと思います。
何故なら彼らは蛇だから。面白いんですよね、見てて。
4つ目「4445」これを待っていたんです。現れた瞬間ビックリしました!!
全員白って。シングルがcolorsなんで貴方色に染めてってやつか?少女やん。
いやいや白は光の三原色全てを網羅する色でもあるんですぜ、オッカサン。
俺らは何物にも染まらへんけど全てを含有しているやぞ、コラァってか??
色の四原色全てなら黒になってしまうんでしょうけど。ロックてなんでも黒に
しがちやないですか?それはそれでまぁ恰好ええんですけどシャネルか?
って突っ込みたくなるんで白は良かったですね。今後ライブペイントとか
見れたりするんやろうか?あの狭いステージに8人どうなることかと思い
ましたけれどもやっぱり狭かったwでもその分熱量が凄くて熱風で飛ばされ
るかと思いました。曲はすいません、なんかあんまり覚えてないんですよ。
ただあるのはやーとんでもないもん見てしまったという思い。マシンとバンド
のセッション。漢達の個性と個性のぶつかり合いではみ出しつつ生まれる何か。
強すぎるフロントにぶつかり合う音が波になり渦になる歴史を目撃しました。
始まりに過ぎないのか先のことは分らないんですがとりあえず529を目指して
多くの時間と労力を費やし一つ一つ積み上げていった彼らに敬服します。
この日のためにいろんな人巻き込み巻き込まれて関わってと思うと泣ける。
漢なのに直向な健気さも感じるというか。やんちゃで爽やかで尊敬しますね。
こんな時期やからこそやりたいんでしょうしその場に居ないと感じれない
得ることの出来ない何かがあってその歓喜と狂気に満ちた時間を共有出来て
しあわせです。帰った後腑抜けになってしまってかなり体力消耗しましたー
ただ見ているだけでそんなんですから企画し作り上げていく側のエクスタシー
に似た疲労感はいか程にと思います。本当にありがとうございました。
そしてその場所があるから時間は存在する。戦国大統領ありがとうございます。
家族の皆様にはニートの分際でライブに行かせていただいて大変感謝をして
いる次第でございます。就活も頑張ってバチッと決めるので今後も生暖かく
見守ってやってくださいませ。

FIFTHNEWHEAVY and 444capsule will be combined and live as one
live as a single collective. I had been waiting for this day.
I wanted to witness the chemical reaction created by the combination of the machine and the band.

I was convinced that one day they would do something together.
It was an accidental inevitability.
I felt that their vectors were pointing in the same direction.

It's not about musicality or genre, it's more about the core.
It's the same feeling of boiling and boiling blood that the audience gets after seeing them live.Their live shows are not only fun, but also involve a certain amount of preparation and hardship to go see them.
It's painful and hard at times, but it's toxins and magnetic.

The opening act, GYOKUZANTOU, covered the stage floor with flyers!
It is a great live act as if they were celebrating the departure of 4445 as a boatman! The silhouette of partner through the vertical Japanese flag was also beautiful.

On the bar floor, nmdb's DJ will shake the space.
On the dance floor, live painting by nabe and inkaddiction.
Our sense of sight, smell, and hearing will be stimulated,
and we will feel dizzy.

I was very excited to hear that May 29th was the date for Show's return to 444 CAPSULE. In addition, they set the date of the live on May 29th to coincide with SHOW's return. This act of love made my heart beat even hotter.
I still love 444 Capsule with Show who paddles the oars at the front.
When I heard him say that he wanted to come back to this place, tears welled up in my eyes. 444 makes my blood boil and my head fly. I looked around and saw many crazy people around me, and it was great!

FIFTHNEWHEAVY must be on fire, inspired by 444CAPSULE's tremendous live performance.I had high hopes for them.
It's been three years since I met them, and their ability to get people involved is amazing. Antennae to catch their interests and swell like a snake that absorbs them, turns them into flesh and blood, and swallows them. Their way of life is live itself, and I sincerely hope that I can keep watching them.

4445, I've been waiting for them. The moment they appeared, I was surprised. Even though the title of the single was "colors," everyone was dressed in white.
White is also the color that encompasses all three primary colors of light.
Does it mean that we are not dyed by anything, but we contain everything?
The heat of the eight of them on that small stage was so great that I felt like I was going to be blown away by the hot wind.
I don't remember many of the songs. It's just a feeling of something hot that comes from the clash of personalities. The heat of something that comes from the clash of personalities is etched in my body's memory.

I witnessed a history where the sound of too strong fronts and collisions became a wave and a vortex.I don't know if this is just the beginning or what the future holds. However, I admire them for spending so much time and effort to build up the project one by one for May 29th.
I can't help but cry when I think of all the people who got involved and sacrificed so much for this day. I think they wanted to do it because of the time of year.We have to be there to feel it.
I was happy to be able to share that time filled with joy and madness.
I want to thank them from the bottom of my heart.
posted by menchan at 17:19| Comment(0) | ライブ