2017年03月25日

孤独死について

最近色々考える機会が多く先日も主人と孤独死について話してました。
というのも主人が「俺は孤独死したい、最高の尊厳死や」と言い出した
からです。あーつーか何ゆうてんのこの人??また始まったわーと最初
はあまり相手にしていなかったんですがよくよく考えてみると一理ある
と思うようになりました。最後まで誰の手も借りず自分の人生を自分で
生きたということ、孤独死は決して寂しい悲しい死ではないのでは?
と私も考えるようになりました。孤独死するためには当然夫婦は別居と
いう形になるのですがお互いの気持ちが離れているわけでもないので
籍は抜く必要はありませんがまー別に別居でもいいかなと思ってます。
もちろん今は子供が小さいですから彼女が成人するまでは家族という形
が必要なんでしょうが、その役目を終えた後私達は別々の個になる、
という選択肢もありかな?と最近思いはじめています。そうするか否か
は別として。幸い私も主人も経済的には自立していますからお互いに
経済的に寄りかかる必要はない、私は私の、主人は主人の人生を父母の
役目を終えた後歩んでいく、というのもありかも知れません。
そう考えると離婚も新たな人生のスタートという見方もありなんですね。
(別に私らが今離婚するということではないです。)
これまで良しとされてきた常識も自分達の生きたい生き方によって変えて
いけばいいんじゃないか、日本人は家族という虚像に縛られすぎですね。
まあ主人には孤独死するなら人に迷惑かけないように山中にでも籠りや
とは言うてます。私自身も40代になり、親の介護を考えるにおいて、
自分の後半の人生をどう生きるかを考えどう死ぬかを少し意識するように
なりました。自分名義の不動産も負動産にならないように意識のしっかり
しているうちに処分し身軽になっておきたいと思います。
自分の中でこの1-2年で様々な価値観が大きく変化しました。ライフシフト
を読んだせいかと思いますが人生100年生きるとしたらこれまでの親世代
の常識や固定概念は捨て自分達の頭でしっかり考えて誰に何と言われても
自分の人生は自分で選択して生きていきたいと思います。
posted by menchan at 17:24| Comment(0) | 雑記
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