2017年03月25日

高学年に

昨日は娘の終業式で3年生も無事に皆勤賞で終えました。エライ!
それだけでも尊敬するのに3学期の成績表を見てビックリしました。
いやーそれが引くくらい恐ろしく成績が良かったんです。誰の子や?
というのもうちは1年皆勤で5000円GET、4教科負けなしなら3000円
という決まりがあってこれも1年の頃まさかそんなん無理やろと思い
安易に言うてもうたからなんですが、やり遂げてきて毎年お金を
むしられる羽目になっています。トホホ。
特別お小遣いも渡してないし、頑張ったらその評価基準はお金という
のはなんとも私らしいですが、子供は子供で欲しいものもあるみたい
で欲しいものは親に簡単に与えてもらえるものではなくて頑張らない
と手に入らないのだということを知ってもらいたいのです。
という訳で我が家は例えば土曜日に学童行ったら1000円とかそういう
のもあります。結構周囲のお母さん方には引かれてますが・・・。
3年生はとても良いクラスだったらしく終業式前日のお別れ会では
クラスのみんなが泣いていたそうで娘ももらい泣きしてたようです。
小学校のお別れ会で泣いた記憶など皆無の私は何やそれって感じ
ですが。思いの外素直に、純粋に育っているように思います。
4月から4年生になる娘ですが学童では4年生からは高学年活動という
活動にシフトしていくらしく先生からの指示ではなく自分達が考え
計画し、実行するという活動を日々行っていくようです。
今年の高学年は遠足に行くために学童祭りで資金を稼ぎ、足らない
分は手作りの石鹸等を販売し皆で遠足へ行ったようです。
親に寄付を簡単に求めないその根性が素晴らしい!先生の指導なのか
それとも高学年の思いなのか、知りませんが4年生以降親はあまり関与
せず見守っていくというスタンスになるようです。すごいな。
少し前に斉藤由貴と波瑠主演の金曜ドラマをずっと見ていました。
母親と娘の共依存の話で、娘側が25歳になってもお互いが依存して
娘も母も自分の人生を歩めていないという状態で最終話はハッピー
な展開でしたが途中なんともホラーでした。信田さよ子さんの監修
で井上由美子さんの脚本なので期待はしてましたが。
子供の成功は自分の成功ではないし、子供は私ではない。常々そう
思っています。自分の夢やできなかったことを子供に投影しないこと。
彼女には彼女の特性があり、彼女には彼女の人生がある。生まれた時
から彼女は私とは別の人格であり、私が彼女に出来ることは成人する
まで衣食住を整えてやることくらいなんですね。あとは彼女がやる。
まだまだ家ではネンネなところもありますが、学校も学童も子供の
自主性を大切に、また仲間とのやり取りの中で子供達が成長していく
過程を見守り応援してくれていると感じます。親はそっと見守るのみ。
邪魔しないこと、これが大事かなと思います。小学校生活も折り返し。
あと3年、一緒に頑張ろう。
posted by menchan at 20:14| Comment(0) | 育児
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