2017年06月18日

子供の方が大人

娘と話をしていて以前から一人娘に対しての態度が気になる友達が居ました。
割と何でも私に話してくれるのですが「友達がこんなことをするのが嫌」と
いうその友達がいつも同じでしかもその嫌がらせがエスカレートしてると感じ
母は怒りに震え「何やねん、それ!お母さんが先生に言うたる!」と憤慨。
娘は泣いて「自分で解決できるから余計なことせんとって」と言いました。
私は彼女に「嫌だという気持ちをハッキリと相手に伝えること」とそれが
出来ないなら「相手から距離を置いてほかの友達と付き合うこと」を約束し
一旦様子を見ることにしました。まあ高学年になると色々と感情も複雑になり
妬みや嫉みの感情も女子なので生まれたりしてツマラナイことで自分を優位
に立たせたいがために相手を陥れるみたいな子も出てきます。娘はどうも、
そういう行動のターゲットにされやすいタイプで低学年の時も似たような事
がありました。その時も自分で解決してきたのですが今回の解決方法には
ビックリしました。なんと先生を巻き込んで自分で相手との解決のための話合
の場を持ち相手を黙らせてしまったのです。まずは先生が一人一人の意見を
聞き、その後全体で話合ということになり娘から一言「あの一件終わったから」
と報告を受けました。詳細は知りません。でも彼女の中できちんと解決したの
だからそれでいいのだろうと思います。「先生も上手く使ったらいいねん」
みたいなことも言うてたなー。ちょっと恐るべし・・・・てな感じですが。
子供の方が大人やーん、と思い母は頼もしい限りです。というか家でのナメクジ
みたいなダラダラした娘からは想像も出来ないのですが心身ともに少しずつ
成長していると感じます。自分の娘ながら天晴。これからも色々困難なことが
あるでしょうが一個ずつ乗り越えていってほしいです。
posted by menchan at 13:03| Comment(0) | 育児
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