2019年07月03日

2019年6月21日[The Wind Chasers Club Japan Tour]@火影に行ってきました。

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The Wind Chasers Clubs

7月になったというのに、私の6月は終わんない。結構強烈やったんで
終わらないんです。6月3本目[The Wind Chasers Club Japan Tour]@火影
に行ってきました。ドはまりしているFIFTHNEWHEAVYが出る、見たかった
馬車馬が出る、大好きなBlack Dolphinsが出る、外国の人はよう知らん。
というのでイカン手はないでしょう。平日やけどスタート遅めの金曜日
やので行ってきました。スタート19時半と若干遅めやったので18時に仕事
終わらせてFIFTHNEWHEAVYの3rd特典欲しさに行って来たのさ戎橋ー。
3rdはもちろん持ってます、というかここから私のウザヲタ街道は始まった。
ほやほやのデモ曲「SEXFILE」がフルで聞きたかったのとそのまま売出して
良いんじゃないのっていう出来のアートワークに魅せられて特典を買いに
参りました。やーもうね、ヨシさんの機動力半端ないですよー。
出来立てほやほやのデモ音源を即座にパッケージングしてジャケ作って
歌詞カード作って翌日の朝店舗にお届けって凄くないですか?
音源ドはまり組の私ですがこの機動力に骨抜きにされております。こんなん
言うたらアレですけど、勿論音楽活動だけやってはるんじゃないと思います。
皆さんそれぞれに食ってかんとイカンのでお仕事抱えておらえると思います。
そやけどそんなん問答無用で超えてくる、超人的ガンダム的な機動力。
まあここまではいいでしょう。その仕上げてくる出来がねー完全に殺しに
掛かるくらい素晴らしいのですよ、ホントに。いやーないわーこれはないわ。
ウザヲタ生活ずっと続けてますがこれはないわー。今日のブログはこの機動力
について書きたいがために朝も早よから書いてるんです→勉強しろよw
なんかねー心打たれるんですよね、表現することへの一途さというか実直さと
いうか。実力が伴うと忘れてしまうパッションをずっと持ち続けられる。
そのパッションと作品の素晴らしさに音源だけじゃなくアートワークや映像の
編集etc・・・すべてフルでぶわーっと押し寄せてきてそりゃハマらんという
方が無理です。強い、圧倒的な強さ。言い訳一切問答無用のフルスロットル。
同じ人生生きるんやったら自分も極力そうありたいなと思いますね。
とまぁこの話は別の劇場にお任せするとして戎橋のTSUTAYAで友人に頼まれて
いた分も購入し私が購入した分は音の分る綺麗なものを愛する友達への返礼
として購入して戎橋から火影へ移動。全く方向感覚のなさに自分でも萎えますが
戎橋から火影めっちゃ近いやんっということに気づき若干早めに火影にイン。
大好きな友達も早めに着弾wされてたので少しお話しできて良かったです。
1バンド目「馬車馬」ギターかと思いきや6弦ベースとドラムのツーピース。
お名前前から存じ上げててずっと見たいと思ってました。ドビンゴでした!
ホンマに馬車馬のごとく暴れ狂い鳴らしてくるこの感じ好きだわー。
トップバッターに相応しいエネルギッシュなライブでした。こりゃいいぞー。
2バンド目「The Black Dolphins」以前数回見たことがあるんですがめちゃ好き。
4人のバンドですが現在ベースがサポートの方なのでその折々に若干違った色を
魅せてくれます。今回は摩擦原因のPさんだったかな。またねーこの方のベースが
グルーヴがええんですよー。このバンドドアーズに例えられたりしてますけど、
私的にはRare EarthとかIron Butterflyを思い起こす感じですけどね。ドアーズ
やとちょっと弱い。めちゃめちゃパワー溢れるステージアクトも素敵。めちゃ好き。
3バンド目「The Wind Chasers Clubs」こちら遠路はるばるアメリカから。
ゴッタゴタのガラクタみたいなガレージパンク?ですが音はめっちゃしっかり
してて好きやなー。音出しの時から絶対いいと確信。全然違うと思いますけど、
昔TOY DOLLSとか好きでよくライブ行ってたん思い出しました。無条件に楽しい。
靴を脱ぎ散らかしたりラストはおパンツにならはったりとホント楽しかった。
4バンド目「FIFTHNEWHEAVY」ヨシさん、直前までThe Wind Chasers ClubsのTシャツ
着てはって、今日のイメージカラーはオレンジか?思いましたが黒にお召し変え。
余談ですがヨシさん、WCCのTシャツ即買いでWCCのライブにそれ来て即乱入という
これまた機動力1000パーセントのお・も・て・な・し、海外から来られた対バンの
方にとってめちゃ嬉しいと思います!流石だなーサラッとそういうことしてしまうん
ホンマにビリビリ痺れますやん。
KAZUMAさん、着てはったシャツを脱いで肉体美という衣装にお召し変え。
この鍛え上げられた墨の素肌にCHANELのサスペンダーいうスタイルたまんないです。
ライブはもう火影ですからねーぐしゃぐしゃになりました。フロアなんでステージ
との目線が一緒で距離が圧倒的に近いいう状況でFIFTHを見るん初めてですが
ブチ抜かれました。3rdのレコ発回ってる段階で新曲ぶち込んでくるってマズない?
火影の黒みかかった赤がFIFTHの毒にピッタリでスタンダールかよ?高いステージ
でスター感満載のFIFTHも勿論ええんですがこの毒が渦巻く感じに毒をまき散らす
ように飛び散る汗。クソ熱いやん。フロア全体を揺らす鬼塚さんの美しい轟音。
いやーもう最高でした。FIFTH@火影、似合うわー素晴らしワ。
この日はFIFTH初見の方も結構いてはったと思いますが完全に持ってかれてました。
パッションの塊やろ?ライブってこうあるべきみたいなの体現ですけど毎夜軽々
超えてくるって何やねん?FITHNEWHEAVY、恐ろしい4歳児・・・
ヨシさんハンドメイドのチョーカーも無事にゲットし本日のミッションコンプリート。
いやーええ夜やった。プレミアムフライデー言うんはこういう夜のこと言うんやで。
演者の皆さま、梅雨空を吹き飛ばすクソ熱い素晴らしい夜をありがとうございます。
それから家族の皆様にはいつも本当に感謝しております。ありがとうございます。
6月はまだこれでハーフ終わったところ・・・エグい夜は続きます。


posted by menchan at 07:00| Comment(0) | ライブ
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