2019年07月28日

2019年7月18日【alternativijon】The Falling Doves(LA)JAPAN TOUR@北堀江CLUB Vijonへ行ってきました。

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2019年7月18日北堀江CLUB Vijonで行われた The Falling Doves JAPAN TOUR
へ行ってきました。ロサンゼルスからのお客さん言うことで私勿論知りません。
Vijonへ来たのは2回目かな。前回は忘れもしないマダムエトワルダのツアーで
めちゃめちゃ豪華なイベントでとにかく照明が美しいエエ箱という印象です。
光量が物凄いのですが色んな色で様々にアーティストを照らす演出が好きで
音響も照明もステージの高さもバーカンも演奏者も観客もライブに関わる全て
がその日の夜を創ってる。このVijonで見るFIFTHNEWHEAVYがどんなんか楽しみ
で平日の早い時間スタートやったんですがやってきたのさ西大橋CLUB Vijonへ。
スタート18時からと早めでめっちゃバンド出るイベントやので仕事終わんの
18時やし絶対オチコク確定なんですがFIFTH最終や言うてたし若干余裕ででも
行くからには1バンドでも多く見てチャージのもとを取りたい貧乏性なので心は
足踏みで仕事終わって速攻向かいました。この日は物販でFIFTHのRareTracksが
販売されるとの情報を得ていてしかも限定10枚なのでお漏らししてしまったら
一生後悔すると思い先に着いていたU嬢へ音源のゲットをお願いしておきました。
FIFTH、フィフスとほんま五月蠅いですが仕方ないんですよー私のせいじゃない。
次から次に面白い事吹っ掛けてくるし音源は過去を遡れるほどにどえらい大作
やし機動力、行動力、実力、全部兼ね備えていて五月蠅く言うななんて無理です。
っていうかみんなそうでしょ?FIFTH知ったらそうなるやん?ホンマの音好きなら
ドはまりするでしょ?ライブ見たら抜けられへんでしょ?FIFTHに全部あるやん。
とりたててバンドに何か特別な感情がある訳じゃないんですよー。凄いからねー
仕方ないんですよ、不可抗力なんですよ、出会ってしまったんですよ。
ってもうこれだけでブログ〆れそうな熱量。でも文字数無制限やしこれからですw
私が着いたら1バンド目の「Echidna」が丁度終わったところやってざんねーん。
実は予習してて気になってたバンドやったんですよ、1曲でも聞きたかった。
U嬢が良かったよ言うてたしやっぱりいいんだ、と余計残念無念。リベンジします。
2バンド目「土曜日と人鳥とコーヒー 」若干思てたんと違ういう感じでしたが、
オルタナ?グランジ?なんかよく分からないけど心地よくて良かったです。
3バンド目「TWENTY-SEVEN CLUB」割と好きかなーベースが良い音してたないう印象。
曲もちょっとウル覚えやけど何曲かめっちゃええなぁ思う曲あってまた見たい。
ここらで梯子組と合流。実は前日アメ村のDROPで一緒やった福岡からの遠征女性が
火影の後、FIFTHを見にVijonへ行くよー言うてはって遠征組ホンマに元気だなー。
その情熱と行動力に感心するんですよねー私は言うてもお金も時間もないし行ける
ライブも使えるお金も限られてるんで半ば諦めてますが遠征組のバイタリティには
天晴です。好きなバンド全部関西のバンドで良かったなと思うし恵まれてますよね。
4バンド目「Qu」なんとなく知ってるような知らんようなスリーピース。どの方も
ライブハウスで見かけたことある感じなんですが演奏聞くの初めてです。
めちゃくちゃカッコいいんですが音を聞かす言うより音に対して実験的な挑戦を
行ってるという印象でした。プログレっぽいんやろか?私プログレよう知らんけど。
機会があったらまた見てみたい。難しくて1回じゃちょっとよく分からなかった。
5バンド目ロサンゼルスから「The Falling Doves」藤岡弘、みたいなギタボと
別嬪さんのベースにドラムのスリーピースでめちゃくちゃロケンロー嚙ますカマス。
割と好きですね。なんか藤岡弘、みたいな人から舐め舐めした穢いピックを頂き
どうしようかと困ってたんですが綺麗に洗濯して娘が欲しがったのであげました。
何に使うねん?そういや前のライブでも外国のバンドに吸いかけの煙草もらったん
ですがどうせやったらビールおごってくれるとかそんなんにしてくれよー。
ほんで藤岡弘、みたいな人が急に客席に降りてきてもう終演かと思ったらベースの
別嬪さんがパンプキンスニーカーズみたいな旋律を。なんすか?めちゃカッコいい。
ソロのが良くない?→言うたらアカンwwwその美しさと音に酔いしれました。
そして藤岡弘、みたいな人が再びステージに戻ってロケンローYEAh!楽しかった。
6バンド目「FIFTHNEWHEAVY」この日はVJあるて予告出てたんで楽しみにしてました。
私がVJいいなと思うようになったのはハロコンなんですが今年の2月にCream.canの
企画でmeleで見た小堀さんのVJも良かったし最近は大箱屋さんのLiquidLightShow
なんかも気になるんですよねーはたしてFIFTHがVJどう魅せてくるのか気になる。
これも思てたんと違うーいう感じやったんですがらしいといえばらしい。って最近
追いかけだした新参者なんでなんも分かってないですけどね。分らん方がええです。
VJはちょっと機械チックでクールな感じでしたね。しかしそこは鬼才ですからねー。
ロボットみたいなんから変化して有機体へそして音の流れへ繋ぐ感じ流石です。
でやっぱりVijonの照明が素晴らしかった。様々な色に変化するFIFTH見るだけで
もう頭クラクラなりますわー。素晴らしい。前回が火影のスタンダール赤と黒の
FIFTHやったんでまたこの変化を存分に魅せてもらいました。ライブは・・・
すいません。音はずっと聞いてたんですけど正直あんまり覚えてないw気持ち良くて
ラリッてて途中トランスしてて、いいライブ見たらたまになる症状なんですけど、
完全に逝きました。楽しいとかカッコいいとかそんなんと違って気持ちいいんです。
途中はステージの演者も全然見えてないという…困ったもんだ→ドセン譲りますね。
気持ち良すぎて5曲くらいしかやってないイメージやったんですが8曲も演奏して
はったんですねー。寝ていた訳ではありません、キリっ!けど伝えれないです。
何故ならラリってたのでw音楽って薬なくても十分飛べるしイケますよね、マジで。
終演後帰ろうと思ったらヨシさんの座談会みたいなん始まって、私もラリってたので
正直何言うてはるか全然分らんくて覚えてないんですがREVELSフェスへの意気込みを
語らはった時は終始ニコニコやった笑顔が鷹みたいな鋭い目つきになったんだけが
印象に残っててフェスへの特別な意気込みをしかと受け止めた次第です。ロン餅、
全日コンプリートしますんで!サマソニもフジロックも私興味も関係もあらせんの。
今目の前で鳴らしてくれるイカした活きた音がアングラ女の私の全てです。先日は
京都の怪人CODEDの参戦、そしてなんとやんちゃな裸絵札の追加参戦も決まって、
FIFTH周りが面白すぎて目が離せん。参加じゃなくて自らフェスっちゃうカッコよさ。
そうなんだよーこれなんだよーロックは姿勢なの!アティチュードなの!
シンデレラタイム過ぎたんでここらで〆ます。同じことばかりで永遠に終わんない。
RareTrack音源のこととかはここで書いたら止まらないんでまた次の劇場にて。
演者の皆さま、今宵も素晴らしい演奏をありがとうございました。皆様の演奏を
見て体感することが私の明日への活力。ええモノ作って感動与えてくれる人の前では
もうひれ伏すしかないです。商業が噛まないとなると余計尊い(泣)感謝。
そして今宵もよるノコノコ出歩く自由をくださる家族の皆様には毎度ながら感謝の
念でいっぱいであります。今月もう1本、お付き合いくださいませ。
posted by menchan at 22:18| Comment(0) | ライブ
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