2021年04月03日

転職することにしました。

3月31日が現職場の最終出勤日でした。4月15日まで籍はあるので有休消化です。
現職場は3年半前の9月に入社し入社してそうそう採用担当の仕事を教えてくれる
ハズだった上司にあたる方が退職され、その後3回経理職として上司がないまま
決算を取りまとめてきました。給与もさほど上がらず役職もなくて不満もあり、
訴えてはいましたがやんわりかわされて聞き入れてもらえず挙句の果てに同じ課
の辞めて行った社員3人共私のせいで辞めたと情報操作されトップに直訴する
も聞き入れてもらえずそんな中で課内のゴタゴタに対応する気力もなくなって
しまいました。他にも色々ありますが古い体質で家族経営の名残を払拭したい
と言いながらその体質を捨てきれないことに気づいてない経営者の言動の矛盾に
共感できなくなったというのがトリガーになりました。上司が仕事せずに邪魔
ばかりしてくるだの女子社員をホステスみたいな扱いをしてくるだの他にも理由
はありますが決定打は経営者を信用できなくなったに尽きます。
3月に退職の意志を告げてから1か月間は怒涛でした。正直会社には1分1秒たりと
も居たくなく頭痛がするくらいでしたが1月から新しく迎えた新人さんや3月から
来ていただいている派遣の方が私がいなくなっても困ることのないように懸命に
出来ることは引き継いたと自負しています。無能な上司とトップの下で働くのに
ほとほと疲れましたが出来るだけのことはやり切りました。悔いはないです。
2月の末に退職を決めて引継ぎと同時に就職活動を進めてきましたが、40代後半
ということもあり案の定就職活動は難航しました。毎日届くお祈メールに萎える
こともありましたが今まで私が積み上げてきたことを必要としてくれる職場は
必ずあると信じていましたし40代後半になっても仕事はあると証明したかった。
だいたい国は70歳まで働けるように制度を改革しているのに転職が20-30代しか
ないというのはおかしすぎると常々思っています。これまで真剣に仕事をして
積み上げてきたものがあるならきっと必要としてくれる企業と出会えると思って
折れずに頑張ってきました。40代で3回目の転職ですので方法は熟知しています。
自分の魅せ方、職務経歴書、面接、アピールポイント等々慣れたものですが、
活動を始めて3週間位はなかなか面接まで進めずに前回の転職時よりも確実に
スキルは上がっているのに年齢の壁を少し感じました。ほんの少しですが。
3月の末頃から3社ほど面接に来て欲しいという企業が出てきて面接で落とされた
ことが今までなかったので手ごたえを感じました。思ったより短期決戦でいける。
しかし最初に面接した第一志望の会社からお祈り。これはショックでした。でも
次に面接をした会社で2次面接に進み2次面接の当日に内定をいただきました。
嬉しかったです。条件も今の会社より良いのと社風が自分に合っていると感じた
ので内定を受託しました。猛アピールを受けていて入社を歓迎してくれている
雰囲気が伝わってくるのも良かったです。仕事めっちゃさせられるでしょうけど
それは良いんです。仕事をしに行っているので経営者の理念と行動に共感でき、
自分もそれに乗っかっていきたいと思えるなら幾らでも働きます。くだらない
うわさ話や人をコケ落とすことに必死な環境で居続けるより余程健全です。
4月16日から来て欲しいということになり結果的に一日も途切れることなく次の
職に就けることに本当に感謝の思いでいいっぱいです。一生懸命動いてくれた
紹介会社の人、見守ってくれた家族、励ましてくれた友人等々。動いて結果を
出すのは私自身の問題と行動ですが、折れないための熱意と原動力を沢山の方に
いただいて自分は恵まれているし有難い限りだと感じてます。独りよがりな考え
ではきっとここまで来ることは出来なかったと思います。感謝。
そして次の職場でキチンと成果を出して40代後半でも50代でも懸命に前向きに
仕事で積み上げてきたものがあれば幾つになっても仕事は出来るんやと言うこと
を身をもって証明したいと思っています。まだまだこれから道半ばです。
とりあえず次が決まってホッとしているので疲れた身体と心を癒して思う存分
自分を甘やかし次の職場で最善のパフォーマンスが出来るよう頑張ります。
posted by menchan at 19:41| Comment(0) | 仕事
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