2017年08月11日

達成感

今日義母の新居に家電製品が一式納品されました。思えば2月に義母が
インフルエンザで倒れて入院してから進めてきた計画で約半年です。
2月に府営団地の申し込みをし落選→再抽選で見事当選してから入居
準備に4か月、7月末に鍵を貰ってバタバタバタと事を運んできました。
色んな思いもしましたが結果私達の自宅から徒歩4分の3Kを月12500円
の破格の家賃で借りれたこと、そして若干の出費もありましたが、
綺麗な気持ちの良い形で義母に入居してもらえることに達成感を感じて
います。とは言えこれからが始まりなんですけどねー。
別居とは言え義母は高齢なので私達家族が今後はサポートしていかない
といけません。なるべく彼女自身の尊厳を大切にしながらこちらに
越してきて良かったなと思ってもらえるようにしたいと思います。
今日も家電製品の搬入で部屋を覗きましたがめちゃ快適です。きっと
満足してもらえるんじゃないかと思います。義母はとても頑張ってきた
人なので「私は大切にされている」と思いながら穏やかな余生を送って
欲しいと思ってます。勿論今後は介護も必要になってくるでしょう。
その辺りは父の時に色々予行演習をさせてもらっていますし、高齢者
プールの友人達(ほぼ60歳以上の方ばかり)が力になってくれます。
また実家の母も近いので時々覗きに来て暇なときはお茶を飲んだり
したいと言ってくれています。何もかも必要なものが近くにあり、
情報も収集でき、費用もそれほど掛からない状態で義母のお世話を
できること、大変恵まれていると思います。勿論息子である主人に
中心になってやってもらうつもりではいますが私も娘も家族一緒に
義母の新しい生活をサポートしていきたいと思います。娘も勉強です。
手作りで義母の家の表札を作ってくれたり色々荷物を運んでくれたり
娘も一生懸命手伝ってくれていて感謝しています。エエ子や。そんで
私、結構影ながら良き嫁や。引越は16日。準備は万端です。
posted by menchan at 22:40| Comment(0) | 雑記

2017年08月10日

メアリと魔女の花を見てきました。

8月1日映画の日に娘と一緒に「メアリと魔女の花」を見てきました。
毎回娘と行く映画は全然期待してないなどと書いておきながら今回も
めっちゃ良かったです。年とともに純真さを取り戻しているのか、私。
あらすじ自体は別に大した話ではないのですが、魔力を持てるという
魔女の花「夜間飛行」を巡る劣勢コンプレックスを持つ少女のお話。
「夜間飛行」は人によっては富であり、名誉であり、成功であり・・・
とにかくその花を持つことによる万能感に魔女や人間が踊らされる。
その花さえ持てば、世界を変えれる、自分は変われる正に魔法の花。
メアリーも赤毛のくせ毛に悩んでいる平凡な女の子です。自分でも
変わりたいと思っている、自分に劣勢コンプレックスがあります。
けれど「夜間飛行」を得ることで一時的にではありますが魔力を得て
魔女大学の学長等にチヤホヤされその能力があたかも自分の実力で
あるかのように錯覚してしまう。大人でもよくある話やなと思って
見てました。自分自身が凄いわけではないのに、主人がー子供がー
とか言う人いますよね。あと勤めてる会社とか持ってるものとか、
そういうことであたかも自分が凄くなったかのように振舞う人も。
「夜間飛行」は人間の欲望であり虚栄心であり万能薬でもあり、
誰もがそれを追い求めますがそんなものはまやかしで丸裸の貴方は
一体どうなの?「夜間飛行」を得ても何にも変わらないのです。
地道に今を懸命に生きるしかない、そんな魔法は存在しない。
魔法は魔法、いつか儚く消えてしまうものです。中々良くできた
映画だったと思います。9歳の娘は何を感じたでしょうか。
私自身は地に足つけてしっかり土踏んで歩いて来た道こそ全てやな
と思いました。誰かに寄りかかって得た幸せ、誰かの上に巣食った
人生は脆く儚く消えてしまうもので魔法はいつかはとけてしまう。
自分の足でしっかり立って前向いて歩いてこうと意を新にしました。
この頃ちょっとしたことでも感動屋さんになって情緒不安定か、私は。
何にせよ、子供を通して色々感動をいただいてます。感謝。
posted by menchan at 00:10| Comment(0) | 雑記

2017年07月27日

鍵受領

一昨日義母が新しく住む府営住宅の鍵をもらいました。で早速当日仕事から
帰って現地へ寄ってみました。感想、一言「広い」です。しかも綺麗です。
10年以上前今の家に移る前ですが私達は住宅供給公社の団地を借りていて
家賃は38000円と格安やったのですが中がお世辞にもあまり綺麗とは言えず
色々と不便に感じることもあったので今の分譲団地を購入しました。
その頃からすると管轄は違うものの団地も綺麗になったなという印象です。
そしてとにかく家賃が12500円、共益費が125円と破格。125円って何やねん?
浴室はあるのですが浴槽がないという欠点はありますがそれ以外はマンション
に住むのと変わらないんじゃないかという綺麗さです。広さは40平米足らず
で3Kなので一人で住むには広すぎるくらいです。1階で自然に囲まれた静かな
場所で私達の住むところからはなんと徒歩4分。少々出来過ぎな感じもします。
結婚当初はいつかは義母と住んで義母のお世話をしてと思っていましたが、
考えたら身体の動くうちはお互い自立した生活を近居で送る方がいいです。
義母は月7-8万円しか年金がありませんがこの家賃なら彼女の年金で十分
経済的にも自活できると思うので私達に引け目を感じることもないでしょう。
勿論高齢なので様々なサポートが必要にはなると思いますがそこは息子である
主人に頑張ってもらうことにしましょう。とりあえず私は義母が快適な生活
を送れるような準備を今から整えていくことにしたいと思います。
年老いてから環境を変えるのは中々大変な面もあると思いますがこちらに
移って良かったと思えるように娘も巻き込みつつ家族で見守りたいと思います。
posted by menchan at 21:21| Comment(0) | 雑記