2018年05月11日

宇治へ

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中書島待合 龍馬とツーショット。

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中書島コンビニ前のガラガラぽん。ヴィーナス土偶とか

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名物祭りが有名の宇治の縣神社とか

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十円玉の平等院とか

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宇治の新緑とか

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宇治川ラインのサイクリングとか

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十三重の塔とか・・・

想い出は尽きない。ありがとう宇治。大好きやで。

2018年5月5日
posted by menchan at 23:02| Comment(0) | 雑記

2018年04月20日

グレイテストショーマンを見てきました。

これ随分と前の話になるんですが、グレイテストショーマンを見てきました。
会社帰りの水曜日にサクッと。レディースデーやので1100円で見れるので
ステーションシネマに寄って見てきました。映画は一人でよくフラッと見に
行きます。何かの合間にとか仕事帰りにとか。さあ映画に行くぞと気負って
見ることはあまりなく、子供と行く場合も結構急に行くことが多いです。
伝説の興行師P・T・バーナムがモデルや言うのでまあ評判も良かったし軽い
気持ちで見に行ったのですが、また泣きました。何やねん、最近すぐ泣くな。
ミュージカルタッチで人の心を揺さぶるのが美味いハリウッドですがこれね、
正にアメリカ映画の良さを体現してる作品やな思たんですね。
サーカスを成功させる主人公ですがショーに出るのは世間から隠されて生きて
きたマイノリティな方たち。まあ所謂見世物小屋の話なんです。そやけど、
そんな人たちがこれがそのままの私達や言うて歌う「This is me」普通って何?
常識って何?ああせなアカン、こうせなアカン、普通と違うとそれって変や
とか社会に居ると色んな偏見が付きまとって常識に雁字搦めになってまうので
すがどうなんかなーそれが自分やったら仕方ないやん思うんですねー。
むしろ「これが私なんや」と堂々としてたい。少し前に劇団「態変」のことを
知りこれや思てたんですね。障害も人と違った部分も自分の特徴として存在自体
を表現する。そんな劇団が大阪の東淀川区にあるなんて衝撃やったんです。
怖いもの見たさとか物珍しさとかそういうんやなくて偏見と好奇の目を逆手に
とるかのように身体的特徴を自らの表現そのものとして取り入れる集団。
夏に公演があるらしいのですが見たいと思っています。それも娘と一緒に。
どんな状況にあっても「私は私やから」と胸を張っていて欲しい。そんなことを
思っていた矢先やったので沁みました。勿論ミュージカル仕立てになっており
そこはアメリカ映画なのでひたすらに明るいんですがその明るさがまたなんか、
憂いを帯びているというか、そんな簡単じゃないよなぁというのが透けて見える。
昔から見世物小屋の話はよくありますがほとんどが暗い話なんですよねー。
必要悪として人が普通で居たいがためにそうでない何かを作り出しておくことで
自分の存在を強固にするための必要悪みたいな。勿論虐げられてるので暗い。
身体的に健常者のように見えても人には心の闇みたいなものが沢山あると思う。
皆人と違って可笑しな面を沢山抱えてるはず。そやのにそれは肯定しないで
普通であろうとする仮面をつけて生きてるような気がする。私はあの人たちとは
違うって普通の沼に流れ込む。ブラックパンサーも見に行こうと思ってますが、
虐げられているものは何なのか?人のどういった気持ちや動向がそちらへ動くのか
とても不思議で集団の心理にとても違和感があってマイノリティなサーカスの団員
がこれが私、と立ち上がり生き生きと歌う「This is me」は涙が止まらなかった。
ただの成功物語とは違う、マイノリティな人たちに明るい光をスポットを当てた
話でありながらも逆に帰ってそれが現実問題を突きつけられる感じはありますが、
一考するきっかけにはなるいい映画やと思います。おすすめです。
posted by menchan at 21:14| Comment(0) | 雑記

2018年04月15日

リメンバーミーを見てきました。

4月1日映画の日に四条畷のイオンへ「リメンバーミー」を見に行きました。
娘も春休み中で「なんか見せにつれてってーや」と言われ・・まあ春休み
いうても親は仕事やし学童の弁当入れなアカンくらいで何も変わりませんが
学童に行ってない子は色々連れてもらってるらしく、スマン。流石に旅行とか
は無理ですが映画くらいならしかも映画の日やし私1100円で見れる。
四条畷にイオンシネマが出来てからチャリンコで娘と一緒に気軽に映画を
見に行けるようになりました。こいつはいい。という訳でチャリンコ暴走族
で四条畷イオンへレッツラゴー。
「リメンバーミー」特に予習もしてませんでしたが前評判もいいみたいで
子供の友達も見てて歌なんか口ずさんで結構流行ってるとのこと。軽い気持ち
で見に行ったのですが。またドボンでした。涙が止まらんかった。
内容は死者に会いに行く話なんですが、それだけではなく色んな所に色んな
トラップ仕掛けられてて涙腺崩壊引っかかりまくりです。
私的には大切なテーマが2つあって、まず音楽という意味において大衆に向けて
発信する音楽もあればある特定の人に贈る大切な歌もあるということ。
どちらがいい悪いではないけれども子供のために作った「リメンバーミー」
とても良かった。大切に思う人がいるならきっと感じると思います。
両親でも彼氏でも彼女でも夫でも子供でも友人でも上司でも大切な人がいない
人なんていないと思いますがこの下りはそういう人のことを思い出して号泣。
2つ目のテーマは死者に対する弔いの思い。メキシコの死者の日がテーマに
挙げられているのですが最近ディスニーはワールドワイドですね。しかも
ちょっと今までマイナーだと思われていた国にスポットを当てている。
日本で言うとお盆みたいなものなのでしょうか?派手にお祝いをするとは
聞いたことがあります。その死んだ人の魂が行ったり来たりする面白さ。
大切な人がこの世を去ったとしても若しかしたら肉体が滅んだだけで心は
見えない自分の傍にあるのかもしれないなんてちょっとした夢をみてしまう。
そして死後も自分のことを思い出してくれる人がいなくなったら二度目の死
を迎え本当に消えてしまうというくだりが何ともシュール。
最後にココママのリアルな皺だらけの手をクローズアップし、彼女が歌を歌い
自分を捨てた、でも大好きだった父が作ってくれた歌を歌い父のことを思い出す
というシーンはもう私嗚咽・・・男泣き。娘に笑われました。
自分の親も段々とそんな風に私のことを忘れていくだろうしなと思いながら、
でも私が誰だか分らなくなっても私と過ごした思い出がぼんやりとした暖かい
イメージで残っていて親が笑顔で幸せで居られるならそれでいいと思います。
死んだ人のことを思い出し魂が戻ってくるのを出迎える日。毎日の忙しさに
追われて段々とそういったことを蔑ろにしがちなんですけど子供は何を感じた
かな。私自身も改めて大好きやった亡くなった祖母のことなんかを思い出して
墓前に手を合わせる時間を持ちたいものだなと思いました。いい映画でした。
posted by menchan at 19:32| Comment(0) | 雑記