2020年06月18日

中学生

この4月で娘は中学生になりました。がコロナの影響で入学式には
出席したものの4-5月は休校となり自宅でWEB授業などを受けては
いましたが娘はずっと小学生のまま中学生にはなれずにいました。
時が過ぎれば身体は成長して大きくなるのかも知れませんが心は
人と触れ合う中で色んな経験をし色んな思いを抱える中で成長して
行くのだと改めて感じます。6月から半日学校へ通うようになり、
今週から通常通りの授業が始まりました。心配していた電車通学も
私がほとんど付き添うことのないまま荒波に放り出されるように、
一人で出来るようになりました。いつまでも小学生ではありません。
自分の部屋に籠ることが多くなり、生意気になりましたw
中学校で色んな友達と新しい生活を始めることで一気に中学生に
なったなぁと感じます。顔つきも身体つきも変わってきて食欲旺盛。
子供が少しずつ大人になろうとしている変化を肌で感じています。
面白いなぁ。色々口答えし生意気なことも言いますがそのイキッた
感じもまた愛しく可愛い。こんなこというとキショい言われますが!
私らの育児方針はとにかく子供の邪魔をしないこと。勿論犯罪を犯す
ようなことがあってはならないのでそこはキツく指導しますが後は
とにかく見守る姿勢で待ってやる。答えをすぐに親が出さないこと。
何故なら親の出す答えと彼女の出す答えは違っていて当たり前だから。
成人まであと8年?18歳成人だとしたらあと6年。大学を卒業したら
家から出して独り暮らしをさせるつもりでいます。それまでに迷っても
遠回りしても自分で考えて答えを導き出せるような人になってほしい。
もちろん本当にダメな時や支援が必要な時は親として最大限手を貸す
つもりではいます。けれど先回りしない。子供やと思っていましたが
小さいと思っていましたがいつまでも子供やないしまたそれでは困る。
自分のお腹の中から生まれた命が別の人格を持ち一人の大人として、
私の前に対峙する時が来るというのもなんとも不思議な感覚です。
親が出来ることなど知れている。人は出会いで成長する。どんな人と
出会いどんな人と関わるかで人生変わると思います。新しい先生や、
クラスや友達や先輩との関わりの中でしっかり成長していく姿を影
ながら見守っていきたいと思います。頑張れよ!
posted by menchan at 21:26| Comment(0) | 育児

2020年03月18日

卒業式

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今日娘の小学校の卒業証書授与式が行われました。新型コロナの影響で
小学校は3月2日より休校になっており卒業式も開催が危ぶまれる状況で
した。卒業式だけでなくお別れ遠足も子供会のお別れ会も卒業茶話会も
卒業関連に関する行事は全て中止になってしまい彼女が学校へ行くのは
卒業式を残して2月28日で最後になってしまいました。正直こんな終り方
あるのかとあっけにとられると同時に少し可哀そうな気もしてきましたが
当の本人はいたって呑気で春休みが長くなるのが嬉しいとのことww
考えたらこの6年間彼女は全力で走ってきて休みに入っても近所の公園で
クラスの仲間と目いっぱい遊んでいたのでそれほど残念という感覚はない
のかも知れません。精神的に大丈夫かなとかストレスが溜まっているの
ではという心配は親の取り越し苦労でした。成長したな。
卒業証書の授与のみ体育館で2クラスずつ交代で行いあとは運動場で行う
異例の事態でしたが天気にも恵まれ青空の下伸び伸びとしたよく考えられた
素晴らしい式だったと思います。先生や関係者の方々は大変だったでしょう。
そしてほとんど練習してないのにバッチリ決めてきた子供らを尊敬します。
校長先生が祝辞で「貴方達のこれから行く先には多くの困難が待っているかも
しれないが考え協力し結果良かったと言えるよう人生に最善を尽くしてほしい」
と仰ってたのが現実的な愛の言葉で揺さぶられました。明るい未来が待ってる
とか生ぬるい言葉ではなく現実をしっかり見つめて激を飛ばす。愛しかないです。
今回の卒業式で異例の対応に文句言う人もいるようでしたがやったことないこと
やるのはやってみないと分からない部分もあり何もかも対応できる神様ではない。
彼女達も私達も今後体験したことないような事態がどんどん起こる気はしてます。
心を行動を柔軟にしないと乗り切れないなと強く感じました。
小学校卒業に際して思うことをつらつら。6年間あっという間やったけど
あまり親らしいことは出来てなくてでも成長の邪魔はしなかったと思います。
あと彼女が何かにぶつかった時に彼女自身が考えて答えを出し行動出来る
よう促してきました。自分の思いをキチンと伝え行動出来る12歳に成長
したと母は誇らしいです。6年間、個性的な娘を集団の型にはめることなく
その個性を尊重し育んで下さった先生方、そして支えてくれた彼女の友人
には本当に感謝の思いでいっぱいです。彼女は伸び伸び最高の小学校生活を
過ごせたと思います。4年半お世話になった学童では本当に色んな気づきや
学びが彼女にはあったと思う。兄姉が居ないので縦割りの集団生活で彼女が
得るものは大きかったのではないでしょうか。学童には学校より関わった
ので私自身思い入れもあり思い出したら泣いてしまいます。
学童を辞めてからお世話になった寺子屋個人塾にも本当に良くしていただき
ました。学童と同じ月謝で営利を目的とせず本当に彼女を伸ばしたい一心で
教えていただいた塾長と先生には感謝しています。中学でも一緒に勉強したい
と塾長は仰っていただいたけどそれは新しい環境に委ねようと思っています。
そして私がフルタイムでガッツリ大阪で仕事をしながら子育て出来るのも、
育児を他人マターにしない夫の存在あってこそやと感謝しています。何一つ
自分ひとりで成し得るものなどなくて、だから自分は夫のために娘のために
勿論自分のために仕事も目一杯頑張りたいと心から思っています。
それから6年間一日も休むことなく学校へ行った娘は根性の人やと思います。
小さなことにも手を抜かず一日一日を大事に頑張った彼女を尊敬しています。

最後に私から彼女へ有島武郎の「小さき者へ」の言葉を借りて激励します。

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小さき者よ。不幸なそして同時に幸福なお前たちの父と母との祝福を胸に
しめて人の世の旅に登れ。前途は遠い。そして暗い。然し恐れてはならぬ。
恐れない者の前に道は開ける。行け。勇んで。小さき者よ。
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卒業おめでとう。

母より
posted by menchan at 21:28| Comment(0) | 育児

2020年01月17日

合格祈願

明日は娘の中学受験です。そんなにガリガリ勉強したとは言えないけど
出来ることはやりきったのではないかと思います。私は母として特に
何もしてないけれど受かったらそれなりにお金も飛んでいくので覚悟
して働いてます。公立中学の全てが悪いと思っている訳ではないです。
ただ真面目にやることを揶揄するような環境に娘を置きたくなかった。
嘯いて不真面目に生きることをカッコいいと思う人間にはなってほしく
ない。愚直すぎるくらい素直に目の前のことを懸命に取り組む人生を
送って欲しいと願っています。思春期の大事な時期にそうしてどれだけ
真直ぐに一生懸命生きたかの積み重ねで心身ともに強く優しくなり
折れない逃げない愛ある大人になってくれると信じています。
どんな結果でもいい。一生懸命頑張っておいで。心から応援してます。

※無事合格いたしました。お祝いの言葉をいただいた皆さま本当に
 ありがとうございます。感謝しかないです。
posted by menchan at 23:43| Comment(0) | 育児