2017年07月16日

夏休みなど

今年の夏休みは私が有給消化で休みなので少し子供と時間が取れると思います。
考えたら夏休みに子供とゆっくりなんて初めてです、仕事は盆休みだけなので。
折角時間があるのだからと色々詰め込みたい気持ちは山々ですが夏休みが1か月
と少ないんですねー。もうゆとり世代ではないので学校も結構詰め込んできます。
今の子は大変ですねー4年生になってから学校で放課後学習が始まり、6時間目が
終わった後1時間くらい勉強して帰ってきます。
普通に帰ってきても帰りは5時前になるらしくこれやと仕事と変わらんな感じです。
娘はそこから学童に行くのですが学童ではお迎えまで思い切り遊んでるようです。
放課後学習の一環で英検準備研修みたいなものもあり、タダなら何でも行っとけ
と申し込みをしたので娘は1月に英検5級を受けることになりました。
受かるか否かは別として制限時間内に緊張感を持って試験に挑むっていう経験は
今後の糧になると思うので頑張って欲しいです。まずは単語からですねー。
8月はスイミングの短期教室に申し込みしました。4回で540円と格安!おまけに
水着とリュックもいただいてホンマにええんかって感じです。せめてクロール
25メートルはこの夏に習得して泳ぎに対して達成感を得て欲しいと思います。
学童保育ではお泊り合宿があるらしく、夏休みが始まってすぐの週末に高学年
が学童で泊まるようです。仲間と一緒にご飯を作ったり銭湯に行ったり花火を
したりと楽しい日程が用意されているようでいい思い出を作って欲しいです。
家族旅行でもと思いましたがなんせ暑いのとボーナスへつられて金欠なこともあり
日帰りバスツアーに申し込みました。主人は仕事で行けないので私と娘でデート
です。夏休みは近所のお祭りも色々あってイベント盛り沢山。キラキラした思い出
に残る夏を過ごして欲しいなと思います。私も楽しみです。段々身の回りのことは
自分で出来るようになりしっかりしてきました。こうやって母親はどんどん要らなく
なるのかなと思う反面、心がどんどん成長していく過程で口を出さずにしっかり
見守って何かあった時に助言するといった姿勢が大事かなと感じます。
posted by menchan at 21:54| Comment(0) | 育児

2017年06月18日

子供の方が大人

娘と話をしていて以前から一人娘に対しての態度が気になる友達が居ました。
割と何でも私に話してくれるのですが「友達がこんなことをするのが嫌」と
いうその友達がいつも同じでしかもその嫌がらせがエスカレートしてると感じ
母は怒りに震え「何やねん、それ!お母さんが先生に言うたる!」と憤慨。
娘は泣いて「自分で解決できるから余計なことせんとって」と言いました。
私は彼女に「嫌だという気持ちをハッキリと相手に伝えること」とそれが
出来ないなら「相手から距離を置いてほかの友達と付き合うこと」を約束し
一旦様子を見ることにしました。まあ高学年になると色々と感情も複雑になり
妬みや嫉みの感情も女子なので生まれたりしてツマラナイことで自分を優位
に立たせたいがために相手を陥れるみたいな子も出てきます。娘はどうも、
そういう行動のターゲットにされやすいタイプで低学年の時も似たような事
がありました。その時も自分で解決してきたのですが今回の解決方法には
ビックリしました。なんと先生を巻き込んで自分で相手との解決のための話合
の場を持ち相手を黙らせてしまったのです。まずは先生が一人一人の意見を
聞き、その後全体で話合ということになり娘から一言「あの一件終わったから」
と報告を受けました。詳細は知りません。でも彼女の中できちんと解決したの
だからそれでいいのだろうと思います。「先生も上手く使ったらいいねん」
みたいなことも言うてたなー。ちょっと恐るべし・・・・てな感じですが。
子供の方が大人やーん、と思い母は頼もしい限りです。というか家でのナメクジ
みたいなダラダラした娘からは想像も出来ないのですが心身ともに少しずつ
成長していると感じます。自分の娘ながら天晴。これからも色々困難なことが
あるでしょうが一個ずつ乗り越えていってほしいです。
posted by menchan at 13:03| Comment(0) | 育児

2017年03月25日

高学年に

昨日は娘の終業式で3年生も無事に皆勤賞で終えました。エライ!
それだけでも尊敬するのに3学期の成績表を見てビックリしました。
いやーそれが引くくらい恐ろしく成績が良かったんです。誰の子や?
というのもうちは1年皆勤で5000円GET、4教科負けなしなら3000円
という決まりがあってこれも1年の頃まさかそんなん無理やろと思い
安易に言うてもうたからなんですが、やり遂げてきて毎年お金を
むしられる羽目になっています。トホホ。
特別お小遣いも渡してないし、頑張ったらその評価基準はお金という
のはなんとも私らしいですが、子供は子供で欲しいものもあるみたい
で欲しいものは親に簡単に与えてもらえるものではなくて頑張らない
と手に入らないのだということを知ってもらいたいのです。
という訳で我が家は例えば土曜日に学童行ったら1000円とかそういう
のもあります。結構周囲のお母さん方には引かれてますが・・・。
3年生はとても良いクラスだったらしく終業式前日のお別れ会では
クラスのみんなが泣いていたそうで娘ももらい泣きしてたようです。
小学校のお別れ会で泣いた記憶など皆無の私は何やそれって感じ
ですが。思いの外素直に、純粋に育っているように思います。
4月から4年生になる娘ですが学童では4年生からは高学年活動という
活動にシフトしていくらしく先生からの指示ではなく自分達が考え
計画し、実行するという活動を日々行っていくようです。
今年の高学年は遠足に行くために学童祭りで資金を稼ぎ、足らない
分は手作りの石鹸等を販売し皆で遠足へ行ったようです。
親に寄付を簡単に求めないその根性が素晴らしい!先生の指導なのか
それとも高学年の思いなのか、知りませんが4年生以降親はあまり関与
せず見守っていくというスタンスになるようです。すごいな。
少し前に斉藤由貴と波瑠主演の金曜ドラマをずっと見ていました。
母親と娘の共依存の話で、娘側が25歳になってもお互いが依存して
娘も母も自分の人生を歩めていないという状態で最終話はハッピー
な展開でしたが途中なんともホラーでした。信田さよ子さんの監修
で井上由美子さんの脚本なので期待はしてましたが。
子供の成功は自分の成功ではないし、子供は私ではない。常々そう
思っています。自分の夢やできなかったことを子供に投影しないこと。
彼女には彼女の特性があり、彼女には彼女の人生がある。生まれた時
から彼女は私とは別の人格であり、私が彼女に出来ることは成人する
まで衣食住を整えてやることくらいなんですね。あとは彼女がやる。
まだまだ家ではネンネなところもありますが、学校も学童も子供の
自主性を大切に、また仲間とのやり取りの中で子供達が成長していく
過程を見守り応援してくれていると感じます。親はそっと見守るのみ。
邪魔しないこと、これが大事かなと思います。小学校生活も折り返し。
あと3年、一緒に頑張ろう。
posted by menchan at 20:14| Comment(0) | 育児