2016年03月19日

班長になりたい

娘も来年度は3年生になります。娘の通う学童保育では来年度から
4ー6年生の受け入れが始まりますが1ー3年生とは分かれて生活し
時折交流を持つといった運営方針でやっていくようです。
1ー3年生の生活は班分けされ3年生が班長になり、1ー2年生を
引っ張っていくという感じで毎年運営されています。1年生になった
ばかりの頃、色々と良くしてくれた3年生の姿はとても頼もしく、
2歳違うだけなのにしっかりしているなと思ったものですが、あれから
もう2年経ち今度は娘が1ー2年生を引っ張っていく立場になりました。
1年生の頃は「班長なんて面倒くさい、大変やし副班長でいいわ。」
と嘯いていた娘です。友達も同じようなことを言っていたようです。
先生にその話をすると「そんなこと言う子も3年生になる頃にはみんな
班長になりたいっていうねんでーお母さん」と言われました。
本当かな?と思っていたのですが案の定娘も「班長になりたい」と
言い出しました。友達も「ホントのことを言うと班長になりたい」と
みんな思っていたらしくやはり大変でもリーダーとして班を纏めて
いきたいと思っているようです。天晴れ!よく言った!
母としてはそういうことを友達同士が素直に言える環境にあることが
嬉しいです。そんなの面倒くさいとか、しんどいこといやや、とか
人より目立つの恥ずかしいとか、リーダーなんてとか周りの空気に
流されて大変なことから逃げてほしくない。やってみたいと思うなら
素直に手を挙げてほしい。そして困難にぶち当たってもどうすれば
その状況を解決できるのか、自分だけで解決できないなら班の中で
どのようにして解決していくのか。学童の班という小さなしかし縦の
組織の中でリーダーとして悩み、頑張って進んで欲しいと思います。
やりたいと思っていることは出来るか出来ないかわからなくても
手を挙げて「やりたい」と言える勇気、そして周りの環境に流されず
しっかり進んで最後までやり遂げる力を身につけて欲しいです。
ガンバレ!!母は影ながら応援していますよ。
posted by menchan at 19:42| Comment(0) | 育児

2015年05月27日

気づき

空気の読めない人はいます。デリカシーがないというか
なんというか。人の気持ちを考えずにズバズバ自分の
思ったことを述べる人。大人でも沢山知っています。
先日娘の友達が娘に言ったことが、彼女本人についての
侮蔑ではなくうち全体に関わる侮蔑とも取れるような
言葉だったので私はその話を聞いて憤懣本舗だったので
すが(詳しくは割愛します。)・・・当の言われた本人は
特に気にしてないようでした。でもなーそれ言うか??
本人に言うか?普通自分の心内で留めておくんちゃうの?
と私には思える内容だったので主人に聞いてみると気に
するほどのことでもないやんとの回答。私が気にしすぎ?
それから「子供ってそういうこと平気で言うで」とも
言われて呆気に取られていたのですが、そうなの???
いや、違う!子供やったら言うてもいいっていうものでも
ないやろーと怒りを露わにしていた私でした。腹立つって!
実際に大人でも空気の読めない人はいるので子供の頃から
そういう感じやって誰にも指摘されず意識せず大きくなり
「デリカシーのない人」になってしまう訳で、大人やから
とか子供やからの問題なのではなく本人のセンスの問題
やと私は思っています。だって子供だってみんながみんな、
そんなデリカシーのない発言しないでしょう?
娘にそのことを指摘したところ「放っておけばいいやん」
とアッサリ言われました。「友達に嫌な思いさせてるの
に気づかず嫌われていくのは本人なんやし」とも。強ぇー。
そうなのか?やっぱりそうなのか?いやでも言うてあげた
方が良くないか?その子は一生気付かずに周りの人から
「デリカシーない空気読めん人」にされてまうねんでー?
娘曰く「それは本人が自分で頭撃って気づくこと」らしい。
冷たいのう・・・世知辛いのう・・・改めて母は娘のメンタルの
強さとブレのなさとクールな対応に驚かされるのでした。
いや、しかし私自身個人的には言う方がいいと思ってます!
娘の対応は娘に任せるけど、少なくとも娘には人の気持ちを
考えて言動するように、と言い聞かせた夜でした。
今回のことで幼少時代の自分のトラウマとも対峙することに
なったのですが長くなりそうなので別途にしたいと思います。
いやー子育ては自分育てやとつくづく実感いたしました。
posted by menchan at 12:44| Comment(0) | 育児

2015年04月13日

娘の英会話

この4月から娘が英会話を習うことになりました。といってもECCとか
イーオンとかそういう英会話学校ではなく近所のコミセンでやっている
破格の英会話教室です。1年単位で終了します。彼女はこのコミセンで
やっている書道教室に去年1年間通っていました。月にして500円、年間
6000円なので成果が出なくてもそれなりに体験で世界が広まればいいか
くらいの簡単な気持ちで1年間通わせました。結果書道はとても上手に
なりました。もともと筆で字を書いているという感覚ではなく絵筆を持つ
感覚で描いてるという感じだったらしいですが学校のノートの字もとても
バランスのとれた丁寧な字を書くようになりました。先生に感謝です。
娘の学校では1年生から英語の授業があり(公立なのに!)割と楽しんで
英語の授業を受けているようなので2年生は1年間英会話にチャレンジ
することにしました。ちょうど仲の良いお友達もたまたま同じクラスを
申し込んでいて娘は嬉しくて楽しみにしていたようです。
コミセンでのお稽古はそんなに期待してなかったのですが色々あって破格
で習わせてもらえる上にそこそこ成果もでるので有難いです。
さてさて肝心の英会話ですが・・・娘の友達のお母さんによると娘の年齢から
中学生での英語の授業が全て英語で行われることになるらしくやっぱ必要
やんなーなんて話をしていました。まぁ今の子も親もホントに大変です。
日本人の女の先生でどんな指導の仕方をしはるんかなぁと初回は立ち会う
ことになりました。最初の挨拶で先生がおっしゃたこと「感じること、
考えること、表現することを大事にやっていきたい」でした。すごい!!
単語をとにかく覚えなさいとか、ネイティブから習いなさいとか、簡単な
会話をとにかく覚えて練習しなさいとかそういった指導は一切なし。
言葉としての英語を通じて自分の思っていることを相手に発信できる子を
目指すとおっしゃってくださいました。良い先生に出会えて良かったです。
私自身も英語学習は随分と遠回りしていてカラ周りも多いのですが学習を
していると改めて言葉としての規則と何より自分がこう思うと考えること、
そしてその考えを相手に伝えることが大切だなと実感しています。
私の英語学習もまだまだ道半ば。娘も英語学習はまだ始まったばかり。
親子でお互い切磋琢磨しながらやっていきたいと思います。頑張ろうね!
posted by menchan at 17:45| Comment(0) | 育児