2015年04月13日

娘の英会話

この4月から娘が英会話を習うことになりました。といってもECCとか
イーオンとかそういう英会話学校ではなく近所のコミセンでやっている
破格の英会話教室です。1年単位で終了します。彼女はこのコミセンで
やっている書道教室に去年1年間通っていました。月にして500円、年間
6000円なので成果が出なくてもそれなりに体験で世界が広まればいいか
くらいの簡単な気持ちで1年間通わせました。結果書道はとても上手に
なりました。もともと筆で字を書いているという感覚ではなく絵筆を持つ
感覚で描いてるという感じだったらしいですが学校のノートの字もとても
バランスのとれた丁寧な字を書くようになりました。先生に感謝です。
娘の学校では1年生から英語の授業があり(公立なのに!)割と楽しんで
英語の授業を受けているようなので2年生は1年間英会話にチャレンジ
することにしました。ちょうど仲の良いお友達もたまたま同じクラスを
申し込んでいて娘は嬉しくて楽しみにしていたようです。
コミセンでのお稽古はそんなに期待してなかったのですが色々あって破格
で習わせてもらえる上にそこそこ成果もでるので有難いです。
さてさて肝心の英会話ですが・・・娘の友達のお母さんによると娘の年齢から
中学生での英語の授業が全て英語で行われることになるらしくやっぱ必要
やんなーなんて話をしていました。まぁ今の子も親もホントに大変です。
日本人の女の先生でどんな指導の仕方をしはるんかなぁと初回は立ち会う
ことになりました。最初の挨拶で先生がおっしゃたこと「感じること、
考えること、表現することを大事にやっていきたい」でした。すごい!!
単語をとにかく覚えなさいとか、ネイティブから習いなさいとか、簡単な
会話をとにかく覚えて練習しなさいとかそういった指導は一切なし。
言葉としての英語を通じて自分の思っていることを相手に発信できる子を
目指すとおっしゃってくださいました。良い先生に出会えて良かったです。
私自身も英語学習は随分と遠回りしていてカラ周りも多いのですが学習を
していると改めて言葉としての規則と何より自分がこう思うと考えること、
そしてその考えを相手に伝えることが大切だなと実感しています。
私の英語学習もまだまだ道半ば。娘も英語学習はまだ始まったばかり。
親子でお互い切磋琢磨しながらやっていきたいと思います。頑張ろうね!
posted by menchan at 17:45| Comment(0) | 育児

2015年04月10日

新年度

4月から新年度が始まりました。私が勤めている会社は決算が2月なので
子供が出来る前は新年度を意識することがあまりなかったのですが、
子供が出来てからは何もかもが新しくなる4月はなんだかウキウキします。
代わり映えのない自分の日常に花を添えてくれる娘の成長に感謝です。
娘も進級し小学校2年生になりました。8日が始業式だったのですが、
朝の登校班での様子を見ていると、新一年生で学校へ行きたくないと
ぐずる子や不安そうに見守っているお母さんがいて1年前を思い出します。
今年は登校班での新一年生も7人と大めなので少子化と言われてますが、
うちの近所では子供が多いように思います。
学童にも4月1日から新一年生が入ってきて娘は「先輩」になりました。
先日学童へ娘を迎えに行くとフェンスにつかまって一輪車の練習をして
いる新一年生が居てなんと娘と同じ保育園出身の女の子で私のことを
覚えてくれていたらしく声をかけてくれました。娘も1年前は同じように
フェンスにつかまって一輪車の練習をしていたなと思うと懐かしいです。
学童では「一輪車」「剣玉」「毬」が3種の神器みたいになっていて、
1年経つとどの子も一通り出来るようになります。あとドッジボールや
独楽、鉄棒、大縄跳びなどなど、子供達は元気いっぱい遊んでます。
1年前は学校と学童の両方に慣れないといけない小さな我が子を見て、
大丈夫やろか?と不安に思ったものです。ただだからといって仕事を
辞めるという選択肢は私にはないので、頑張ってもらうしかない!!
と親が肝を据えることで子供も頑張ってくれたのかなと思います。
2年生は学校生活には取り敢えず慣れていますので後はクラスに慣れる
だけですがクラス替えがありますのでお友達も先生も変わってしまって
あまり口にはしませんが少々の不安はやはりあるようです。
寝る前に1時間親子のお話の時間を取っているのですがその中で彼女の
不安等をくみ取っていけたらなと思っています。このお話の時間が結構
重要なようで保育所に入ってお話がある程度出来るようになってから
ずっと続けてることなのですが嫌なことがあった時、どうしていいか
分らないとき、嬉しいこと、悲しいこと、面白かったこと、今思ってる
こと、などなど色んなことを話すことで彼女自身気持ちの整理をしている
ようなところがあります。もちろん私も聞くだけでなく私自身の話も
しています。いいことだけじゃなくて悪いことも、しんどいことも、
不安なことも、大変なことも。親だって人間やもんね、色々あるけど
一緒に頑張ってやってこうなーって言うてます。
先日雨が降っていたのでランドセルに体育館シューズを入れていると
取り出しにくいと思って、手荷物である学童バックに入れたらどうかな
と提案したところ「友達と出し合いっこするからええねん」と言われ、
ちょっとしたことですが成長を感じました。1年生の頃は周りのお友達
にそんなことを頼むなんてできないという感じだったのに。
学校に教科書を忘れてきた時も泣いて「なくしてたらどうしよう、
先生に怒られる」と不安を訴えていたのに。何か問題があった時でも
周囲の状況を見ながら自分の力で、自分の力が不足している時は周りに
サポートしてもらいつつきちんと解決する能力も身についてるんだな
と思うとこの一年の彼女の成長を感じます。こうして出来なかったこと
が出来るようになって手がかからなくなって「親要らんね」ってなって
そのころにはお金が要るようになるんやろな。2年生も身体に気を付けて
元気に学校で色々学んで行って欲しいです。母も転身に向けて一歩踏み
出しました。妥協せんと次の20年取りに行けるもん探すので応援ヨロシク。
posted by menchan at 12:14| Comment(0) | 育児

2015年03月31日

夫婦湯呑

yunomi.jpg

昨日は私たち夫婦の挙式記念日でした。結婚記念日は元日なのですが
挙式をしたのは3月30日です。2-3年前には確か家族で梅の花へ行って
お祝いしたんですが今年は特に意識することもなく普通に家に帰ると
なんと娘から夫婦茶碗ならぬ夫婦湯呑のプレゼントをいただきました。
ゆうても100円均一で購入したものなのですが自分のお小遣いから、
私たちの記念日にプレゼントをくれるというその行為がうれしくて、
泣けました。しかも夫婦湯呑って。渋いな。桜の絵付けがされた湯呑
で主人が早速お茶をいれてくれました。ほっこり。幸せです。
ホントにありがとう!なんてかわいい子なんだ。お母さんは嬉しいです。
湯呑自体は同じ大きさなんですが「旦那様の3歩下がってついていく嫁」
をイメージし私の湯呑は少し小さめに撮影しました(→実際は逆???)
私が子供のころは親の結婚記念日に何かプレゼントしようなんて思いも
しなかったな。わが子ながら優しい子やなと思います。
posted by menchan at 12:32| Comment(0) | 育児