2016年07月31日

新校舎建設!

去年から娘の通う学童でも高学年の受け入れが始まりました。
が蓋を開けてみると希望者を十分に受け入れる体制が整わず、
高学年は学校の設備をお借りする感じのスタートになりました。
去年から「なんでやねん?」ということでやかりにやかってきて
というか散々意見を言わせていただいて、市側からはなんとか
いい方向になるように勧めさせてもらっていますと曖昧な返事
しかもらってなかったのですが、夏休みに入る前に新校舎建設
の決定通知書なるものをいただきました。やった!
娘が通う学童を取り巻く環境はこのところ好転しています。
去年から6時半から7時までに時間が延長され、高学年の受入れ
が始まり、そして来春の新校舎建設。少し前に学童を卒業して
行った子供たちは小4の壁等ありお母さん方も頭を悩ませること
が多かったと思いますが、やはり風は働く母親に良い方向で
吹いているなと感じます。有り難いです。
彼女が小学校に上がるときはまだこのような話は持上っても
いなかったので、4年生になったらどうしようと不安も抱えて
いました。兄弟も居ないし、女の子だし、何かと心配です。
また夏休みなどの長期の休みはどうやってやり過ごそうかと
色々情報収集等もしていました。来年娘は小学4年生になります。
おかげさまでそのような心配は一切要らなくなりました。
そして新しい校舎で過ごさせてもらうことができる、なんとも
有り難い話だなと思っています。夏休みといっても特別親が
してやれることは何もなく、お弁当を作って持たせるだけですが
娘は今年「夏休み実行委員」に選ばれているらしく色々計画して
お友達や下級生と楽しい夏を過ごしているようです。
先日高学年の児童は学童でお泊りをしたらしく自炊・温泉・花火
と楽しみ盛り沢山な夜を過ごしたようです。娘も高学年になるの
を楽しみにしています。お稽古事を沢山入れて放課後を埋めるの
も何か違うなと思っていて、でも子供を日中一人にしておくのも
不安だったので何の心配もなく子供を預けて働ける環境にあること
に感謝の気持ちでいっぱいです。私の住む地域は恵まれている方で
色々話を聞くとまだまだ小学4年生の壁は存在します。
働く母が安心して子供を預けて働ける環境が当たり前な世の中に
なることを願います。その環境つくりに一石投じるためにも仕事を
続けていかなければならないと思いますし、今後も学童の活動に
少しでも協力出来たらと思っています。
posted by menchan at 21:08| Comment(0) | 育児

2016年03月19日

英語の発表会

3月6日に娘の通う英語教室で発表会がありました。娘は市が委託した
NPO法人が運営しているお稽古事を利用しており、2年次は英語を選択
しました。1年次はお習字を教えてもらい、月500円という破格の
金額ながら中々質の高いことで定評のあるお稽古です。
英語教室は習い初め当初アルファベットの音ばかりを練習してました。
「B」の音はこの口でこんな音を出すんだよ、みたいな感じで半年位
かけて26音をやっていたと思います。そこから急に難しくなり、
発表会では自分で考えた架空の生き物?について英語で説明するという
高度なものになっていました。私はお稽古中はあまり見てなかったの
ですが、一緒に通っていたお母さんが「結構難しいことしてるでー。」
と言っていて正直ちょっとついていけるんかなと思っていました。
また2学期で一緒に通っていたお友達が辞めることになり、先生も怖いし
で途中「辞めたい」と言ってましたが母は許しませんでした。
まぁお稽古事なんて嫌やったら辞めたらいいと言えばいいのですが、
一応教室は1年単位で運営されており、3月の発表会を持って終了する、
といった感じになっているので途中で辞めてしまうのは勿体ないし、
何より本人にもやり遂げたという気持ちを味わせたかったのです。
当日はおばあちゃんにも来てもらって娘は大喜びでした。自分で考えた
船に乗った虹色のペンギンを一生懸命英語で説明していました。
一緒に始めたお友達が辞めてしまってもまた新しいお友達が沢山でき、
学校の校区外でも交流を持てたことが本人の自信にもなっています。
コミュニケーション大事やもんね。厳しい先生でしたが、小学校の先生
は甘いし、あまり叱られることに慣れてないので厳しいくらいの先生に
ついた方が良いと思っています。本人もそれなりにやりきったという
満足感はあるようでした。来年度はダンス。お友達が習っているから
ちょっと憧れている部分もあるんでしょう。何事も経験。1年間ガンバレ!
posted by menchan at 19:58| Comment(0) | 育児

班長になりたい

娘も来年度は3年生になります。娘の通う学童保育では来年度から
4ー6年生の受け入れが始まりますが1ー3年生とは分かれて生活し
時折交流を持つといった運営方針でやっていくようです。
1ー3年生の生活は班分けされ3年生が班長になり、1ー2年生を
引っ張っていくという感じで毎年運営されています。1年生になった
ばかりの頃、色々と良くしてくれた3年生の姿はとても頼もしく、
2歳違うだけなのにしっかりしているなと思ったものですが、あれから
もう2年経ち今度は娘が1ー2年生を引っ張っていく立場になりました。
1年生の頃は「班長なんて面倒くさい、大変やし副班長でいいわ。」
と嘯いていた娘です。友達も同じようなことを言っていたようです。
先生にその話をすると「そんなこと言う子も3年生になる頃にはみんな
班長になりたいっていうねんでーお母さん」と言われました。
本当かな?と思っていたのですが案の定娘も「班長になりたい」と
言い出しました。友達も「ホントのことを言うと班長になりたい」と
みんな思っていたらしくやはり大変でもリーダーとして班を纏めて
いきたいと思っているようです。天晴れ!よく言った!
母としてはそういうことを友達同士が素直に言える環境にあることが
嬉しいです。そんなの面倒くさいとか、しんどいこといやや、とか
人より目立つの恥ずかしいとか、リーダーなんてとか周りの空気に
流されて大変なことから逃げてほしくない。やってみたいと思うなら
素直に手を挙げてほしい。そして困難にぶち当たってもどうすれば
その状況を解決できるのか、自分だけで解決できないなら班の中で
どのようにして解決していくのか。学童の班という小さなしかし縦の
組織の中でリーダーとして悩み、頑張って進んで欲しいと思います。
やりたいと思っていることは出来るか出来ないかわからなくても
手を挙げて「やりたい」と言える勇気、そして周りの環境に流されず
しっかり進んで最後までやり遂げる力を身につけて欲しいです。
ガンバレ!!母は影ながら応援していますよ。
posted by menchan at 19:42| Comment(0) | 育児