2011年06月29日

FP2級合格しました。

5月に行われたFP2級の試験に合格しました。模範解答では一応合格
ラインだったのですがマークミスがあるかも知れないので合格発表で
晴れて合格となるとやはり嬉しいです。賞状が来たら着付のお免状
と一緒に自分の部屋に飾っておくつもりです。(免状がまだですが)
FPの勉強を始めたのが去年の8月からですので10カ月での合格となり
ます。2級だと2-3カ月で合格する人もいるらしいですが、独学で
仕事・家事・育児の合間をぬってすきま時間に勉強してきたので
まあ10カ月で合格でも自分ではいいかなと思っています。
当初の目標は2級合格がゴールだったのですが、2級の勉強を終えて
まだまだ自分にはわからない点や腑に落ちない点が沢山あるので、
6月から1級の勉強を始めています。2級が受かっているかどうか発表
を見るまでは確信できなかったのでゆるくテキストを流す程度でしたが
今日から9月の試験に向けて本腰入れて頑張れそうです。
1級に受かったらFPとしての自分の知識にも自信がつくので、少しずつ
周囲のファイナンスプランの相談を受けてみようかと思っています。
ちらほら家計の相談に乗って欲しいという声も聞いていますので、
商売にはならないでしょうが需要はそこそこあると思っています。
FPは私の目標の通過点であってゴールではないので、ひとつひとつ
頑張っていこうと思います。
posted by menchan at 12:14| Comment(6) | FP

2011年05月24日

FP2級を受けてきました

あまり時間の取れない中で自分なりに精一杯やった試験でした。
最初はあまり自信がなかったのですが家に帰って模範解答を合わせて
見るとどうやら受かっているようです。実技は思ったより出来たので
これはひょっとしてひょっとするととは思っていたのですが嬉しいです。
2級の場合は実技より学科の方が難しいので後は学科のマークミスが
なければ晴れて2級取得者になります。一応国家資格なので名刺にも
明記できます。常日頃やってやれないことはないが私の信条ですが
これを糧にして簿記2級・FP1級・TOEIC700点を40歳までに目指したいです。
元々あまり頭が良くない為実は40歳までにFP2級合格を目指していたので
かなり早い目標達成となってしまいました。FP1級は受けるつもりは
なかったのですが調べてみると2級と被る点も多いので目指してみようと
思います。コツコツコツコツ、ひとつずつですが常に前を向いて
階段を上っていきたいです。目標を立てそれに向かって努力をし、
達成してまた上を目指す。諦めない限り失敗はないと思っています。
今回の試験で主人や娘、更に母親にも勉強の時間を取る為、或いは試験
を受けるためにかなり協力してもらいました。自分ひとりの力では決して
ないと思っています。沢山の協力者の元に勉強させてもらっているので
結果にこだわってこれから先も頑張りたいです。娘には私の背中を通じ
目標達成まで諦めないこと、やる続けることを見せていけたらと思います。
posted by menchan at 12:57| Comment(0) | FP

2011年03月10日

遺族年金のリスク回避のための女性の保障

遺族年金とは父親に先立たれて残された子のある妻及び子に入る生活
補償金です。基礎年金と厚生年金があり、基礎年金は子供が18歳に
なるまでもらえます。厚生年金に関してこの縛りはありません。
不公平なのは対象が子のある妻及び子であることであり、子のある夫は
対象にならないということです。ただし厚生年金は夫の年齢が55歳で
あれば受け取ることが出来るそうです。
世の中の奥様方はご主人が亡くなった時の生命保険はかけていますが
ご自身の生命保険は手薄であることが多いです。また住宅ローンも
ご主人の名義になっているなら、大抵ローンを組む際に団体信用生命
への加入を強制されますから実際のところご主人が亡くなられた時に
残された奥様とお子様の保証はそんなに手厚くなくてもいいような気が
します。奥様がお仕事を持っておられると尚更です。自分の収入は
そのままで住宅ローンはナシになり、遺族年金も受け取ることが可能です。
問題は奥様が先に亡くなられた場合です。ご主人は遺族年金を受け取る
ことも出来ず、子育てと仕事の両立を余儀なくされますので転職しなけれ
ばならない可能性も出てきます。もちろん住宅ローンも払い続ける訳です。
母子家庭の手当てももらえません。私は生命保険はご主人に手厚くかける
必要はなく、奥様に何かあったときのきちんとした備えを考えるべきだと
常々思っています。国の制度は現在女性には甘く男性にはキツク出来てます。
これからは家事・育児・仕事共に夫婦で支えあってこなさなければならない
でしょうから、こんなある意味不公平な制度は変えるべきだと思いますが、
そうは言ってもすぐには変わらないでしょうから対応策は自分達で
考えるべきだと思います。ちなみに我が家は主人の生命保険は死亡保障は
薄い終身保険に入っていて医療保険を手厚くしています。住宅ローンも
私名義で組んであります。私に何かあった時主人が困らないように私の
死亡・医療保障はそれなりに厚くしてあります。私の身に今もしものことが
あっても主人は家とそれなりの死亡保障を手にすることができるので安心です。
後1年経てば主人は55歳になりますから遺族基礎年金の対象にはなりませんが
遺族厚生年金を受け取ることは可能です。個人年金も一時金で幾らか出るはずです。
自分の身に何かあったらなどとはあまり考えたくはないですが家族を大切に思う
なら女性も自分の保障についてしっかり考える必要があるのではないでしょうか。
posted by menchan at 12:47| Comment(0) | FP