2016年12月29日

2016/12/11ヰタセクライブ(京都夜想)

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立て続けにいきます。2016年12月11日に京都夜想にて行われたイタセクスアリスの
ライブに行ってきました。この日は夜想の10周年記念イベントで食べ物持ち込み自由
でしたのでちょっとした手土産を持参して行きました。夜想に着くとすでに皆さん、
フランクな雰囲気になっていて、夜想はホントにいいライブハウスだなー。
まさに大人の社交場ですね。先月もいただいた残月師匠のカレンダー2本目ゲッツ!!
毎年1本は食器棚横に貼ってますが、今年は2本目はトイレに貼りましょかねー。
ありがとうございます!今年はお悔やみ人の方々が写真ではなくなんと手描きでして。
さすが師匠、忙しいやろうにいい仕事しますねー。どんな仕事も手を抜かない、しかし
本人は結構抜けててチャーミングなところがワタクシは好きです。
トップはミライノスさん。もうめちゃくちゃ好きなバンドです。ボーカルのサンボさん、
めちゃめちゃファンキーな方で彼が居るだけでもうその会場全体の雰囲気が楽しいもの
になる、そんな物凄い巻き込み感を持ってはる方です。ミライノスのライブもめちゃ
楽しい!ナンバーが多岐に渡っていて、でも私は中でも彼女とドライブみたいな、
メロウなナンバーがお気に入りです。(今回はありませんでしたが・・・)
夜想の第一回ライブから出演されてはるみたいで、そんなMCも聞きつつハチャメチャ
に楽しいライブでした。サイコー!!!!
お次はヒステリックスさん。(だったと思う)スカっぽい感じですごく楽しい!!!
レピッシュ大好きやった私はたまりませんねー。狂ったキーボード女子に天才的な何か
を感じました。アンダーヘアーズのDJの子みたい。ちょっと夜想にない感じのバンドで
そのアンバランスなバランスが良かったですねー。
そしてそして敬愛するヰタセクの出番です。もう私はヰタセク教の信者か?????
この日は皆さんかなりファンキーな感じになってて会場の盛り上がりも凄かったし、
無礼人さんも飛ばしてましたねー。いつもはMCも訥々な感じでまあそれが魅力なんですが
えらい饒舌になってはって、まあそれもサンボさんがいるからなのか?サンボさん凄い。
写真でも分かるように相変わらずキレキレで格好いいですが、何やら皆さんとっても
楽しそうでした。勿論会場に居る私達もめちゃくちゃ楽しくて性的生活は最初歌詞が
出てこんくて何の歌か私自身も分からんかったんですが、最後日時計の熱唱ではやっぱり
バチっと決めてきてあんなに楽しかったのになんか帰りは胸を熱く抉られるようなものが
あり地下鉄でホロリ泣いてました。酔ったのかなー。
トリはチェリーさん率いる飽くなき止音。今夜は女性とのデュオで私チェリーさんの持つ
すべてがドストライクでめっちゃ好みなのでこの日は帰らずに翌日は月曜日で仕事ですが
意を決して最後まで見て帰ることにしました。つーかチェリーさん見て帰らんなんて、
女としてどうかと思うし・・・ボソっ。いやーほんまにセクシー何やってもセクシー
お色気ムンムンですわー初めてお目にかかった時も清春好きの私は溜まらんってなって
たんですが容姿から歌から、そしてエレキギターの弾き語りでしょ?それがまたいい音
なんですわー。好きすぎて見てて恥ずかしい。素敵でした、またこそっと見に行きます。
最後のバンドが終わった後も宴は続いて、残月師匠と少しお話しすることが出来たんですが
印象に残った一言「古いものももちろん大事やけど常に挑戦していく姿勢を大事にしたい」
みたいなこと、仰ってはって、昔見たカッコよかったあの歌だけに懐かしくしがみつくの
ではない今のヰタセクに出来ることを最大限挑戦し続ける姿勢に脱帽です。
ほんで私はその言葉に殺られて次の週末も谷九まで足を運ぶことになるのでした。(続く)
posted by menchan at 13:39| Comment(0) | ヰタセク

2016/11/23ヰタセクライブ(難波ベアーズ)

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2016年11月23日に難波ベアーズで行われたイタセクスアリスのライブに
行ってきました!今頃か?って突っ込みは勘弁してください。あくまで
記録用で記録しておかないとライブが行われた日付とか対バンとか、
忘れてしまうんで1か月以上も空いてますが書きます。
この日の対バンはいかんせん花おこし・SHE SAYS SHE・シノワさんの順でして
ヰタセクはトリでした。いかんせん花おこしさん良かったなー。
想像してたんとかなり違ってて、名前からお囃子的な感じを想像してたの
ですが早朝の水辺に浮かぶ水鳥を思わせるような繊細で壊れやすい煌めき
と儚さとを併せ持った不思議なバンドでした。なんてっても長濱さんの
声がGOODですねー。ソロもされてるらしいので機会があれば伺いたいです。
SHE SAYS SHEさんは仲良し3人組のギャルバンがそのまんま大人になって
色々ありーのでもやっぱり楽しいから続けてるって感じが私の勝手な妄想
ですがすごくよく分かった楽しいライブでした。実際に女性がバンド活動を
続けていくのって色々大変じゃないかなと思います。結婚・出産があったり
でバンドどころじゃないみたいになってしまう時期もあるかと思いますが、
実際私自身も見に行ってるだけなのに、子供を出産した時期はライブ観戦
どころじゃなかったですし、演る側なんてホントにもっとなんやと思います。
しかしお休みな時期があってもいい、バンドには辞めないでいただきたい。
貴方方の音に動かされ突き進み、立ち止まり涙し、そしてまた恋してる人が
一人でもいる限りはそれが演奏している人たち本人ってこともあるかもですが
続けていってほしいなと思いますね。なんか彼女たちの演奏を見ていてふと
勝手にそんなことを思った次第でした。
シノワさんは以前にも見たことがあるかも知れないのですが、あまり記憶に
なくてかなり久しぶりのライブだったらしいのですが、私の印象にはあまり
のこらないバンドでした。好きな人はかなりドストライクな感じやと思います。
ボーカルの方はすごく声が綺麗なので演奏はあんなにノイズ要らんなーと
個人的には思いました。勿体ないですねー。
トリはヰタセクスアリス。いやー改めて私はこのバンドに2度恋してるんですね。
坂本冬美じゃないけど・・・1度目は若かりし頃、まだ自分に何の責任もなくて
自分一人で生きていて純粋にヰタセクの音楽と歌詞と妖艶な雰囲気に殺られた頃。
そして2度目は色んな経験を経て改めて彼らの世界観の深い意味を、私なりに、
勝手に解釈し自分の人生に置き換え、当てはめ、アルアルと連呼し、彼ら自身も
気づかない楽曲から生み出される何かに観客として色々受け取り、前に進んでく
力をもらって。今の5人にはそんな感じでトキメいています。どうもありがとう。
新曲ティアードロップのギターも素敵でしたがアンコールの幻の花はやっぱり
やっぱり私の中で特別な曲であの夜も大切に大切に味わわせていただきました。
何かを生み出せる人と受け取る側の人間は今まで境界があると思ってきました。
でも最近そのいただたいた何かから確実に私の中で生まれる何かがあって、
発表という形にはならないにしてもアーティストが作る作品にはそういう力が
あってライブでその輝きを共有させてもらうことで受け取る側も何かしら変化
していくんだろうという気になっています。面白いですねー。
この夜はライブハウス全体の雰囲気も良くて懐かしくて蘇ってくるようなそれで
いて皆今を懸命に生きている匂いのようなものが伝わってくる一夜でした。
素敵な夜をありがとう。引き続き12月のライブも記しておこうと思います。
posted by menchan at 12:10| Comment(0) | ヰタセク

2016年10月30日

2016/10/29ヰタセクライブ(大和田RIMS BAR)

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2016年10月29日に大和田リムズバーにて行われたヰタセクスアリスのライブに
いってきました。前回ヰタセクのライブを見たのが8月6日ですからほぼほぼ
3か月弱ぶり。その間色んなライブを見ましたがやっぱり私にはヰタセクの音が
良いなぁと痛感した一夜でした。特に今のメンバーになってからもう関西の
ライブは欠かさず見てるし、身体に音が染みついているっていうか妙な安堵感
さえ覚えたりしてます。やっぱり素敵なバンドです。
今回は大和田ってことで住んでる町のお隣門真なんでめちゃ近くに好きなバンド
が来るっていう高揚感でワタクシ間違えて準急に乗ってしまい守口までいって
しまいました。守口から各停で引き返してリムズバーに着いたのが15時40分位で
一番最初のバンドが始まっていました。岐阜のバンドでしたが乗りのいい感じで
固定ファンも結構いるみたいで、後でファンの方とお話してたんですがバンドの
車に同乗してファンの方も来られたとかー。すごいなー。情熱あるなー。
そんなファンの方がついてるバンドはやはり魅力があるんだろうしバンド冥利に
尽きるというか幸せやなと思います。勿論ファンの数は多いに越したことはない
でしょうがある一定の層に強烈に愛されてるコアなバンドもメジャーでビッグな
分かりやすいバンドとは違う存在価値がありますよね。ライブハウスで色んな方
とお話しさせてもらうとつくづくそう感じます。
今回はゴンゴンズさんの25周年のイベントらしくて去年もこのイベントを見たの
ですが沢山バンドが出て、ジャンルも様々で、知らないいいバンドを発掘すること
が出来ておもろしいんですよねー。去年はロデオホドリゴっていうバンドに心を
すべて持っていかれたんですが、今回はカニコーセンとsunkaguraに殺られました。
カニコーセンさんは名前だけはなんとなく知ってたんですが面白かったなー。
大胆に言ってしまうと怒られるかもしれませんが綾小路公麿の漫談を歌に乗せると
こんな感じか?でも切なさもあってキリンビバレッジの下りの歌はサラリーマンの
もの悲しさを歌ってて私は会場の皆さんと一緒には笑えませんでした。あるある、
なんですよ、実際。生きてくって結構しんどいことも多くてメンヘラなのか時々
そういうくだりでホロッと泣けてきたりするんですがまぁ頑張ります。
あとsunkaguraさんも良かったな。特にバイオリンが!!!!!美しかった。
祈りと舞と美しき音色と、リズム。好きですね。太鼓の方の身体がまた素晴らしくて
大駱駝艦好きな私は萌えてしまい、終了後汗だくの筋肉に触れさせていただきました。
いかめがねすーすーさんも良かったです。リーダーの方とtwitterで何気なく話を
していた会話から生まれた「ダンゴムシの歌」の出来栄えに仰天。いかすーの歌には
生き物の文学を感じる。土のにおいがしてきて夢枕獏を見ました。最後は結構攻撃的
になってきていて、奥様にお話を伺いますと「色々不安定な年頃なんです」とのこと。
いいじゃないですか!!
夜も更けてきた頃にようやく敬愛するヰタセクスアリスの出番と相成りました。
とにかく会場が暗くて狭くてヰタセクの時にはお客さんもパンパンやったんで被写体
との適切な距離も取れず今回は撮影全然できまでした。なんとこの一枚だけ。
暗さはライブハウスとそう変わらないかと思いますが照明がほとんどないので、
フラッシュでもたかない限り私のカメラでは無理ですが隣に居てはったiphoneの方
結構明るめに撮っていていよいよiphoneに負けるのかーと悔しい思いでしたよ。
曲はちょい少な目でしたがセトリは良かったな。会場が狭いんでセットも大変やった
かと思います。そういう意味では慣れたライブハウスでの演奏の方が落ち着きますが
今回は無礼人さんがかなり前に出た感じになって近くて近くていつも前列を牛耳って
る私ですがちょっと近すぎてドキドキプリキュアになってしまいました。
たぶんヰタセクを初めて見られる方も結構多かったと思いますが、口々に「凄かった」
とか「前から見たかったんやけどこんなに凄いとは」って言ってる声が聞こえて、
ファン冥利に尽きるというか「(`・∀・´)エッヘン!!」って鼻高々になってました。
特にバンド関係者と思われる方の意見で「ベースの音が物凄いな」って言うてはった
のが聞こえてきまして「当たり前やん、須原さんやでー」と心の中でツイートしましたよ。
私はベース音がバンドのクオリティを決めると言っても過言ではないと思っていて、
屋台骨であるベースがしっかりしてるから須原さんあってのヰタセクでもあるんですね。
ほんで時々すごーいブリブリにイワスぅ音かまさはるんでもう好きすぎますね。
レディース達も今日も可憐で美しくて、勿論音はバリ男前で、EMMYちゃんは百合ー。
AYAさんのピョンピョン跳ねる鍵盤もバンドのノリに欠かせないものになってきましたし
はーもう可愛いなぁって私の中に巣くっているちっさいオッサンがメロメロになりました。
フロントボーイズも巡業で武者修行してたからか、エッジの効いた感じに仕上がって
たなと思います。総括して今夜も最高としか言いようがない。音楽の素晴らしさに乾杯♪。
先日豊川座敷さんの久々のバンド形式を見て心を抉られ、自分の中の負の側面を剥き出し
にされ音楽の恐ろしさに慄いていた私ですが、ヰタセクのライブ見るとやっぱり前向いて
こうってなりますね。うん!色々課題山積やが丸腰で明日も頑張る。かかってこい!
次回ヰタセクライブは11月23日ホームベアーズにてシノワさんやらいかんせん花おこし
さんやらと労働賛歌サイケデリック変的な一夜になりそうで楽しみです。
posted by menchan at 11:48| Comment(0) | ヰタセク