2020年02月21日

2020年2月13日[YETI & SuperSJT JAPAN TOUR]@火影へ行ってきました。

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The Probes

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YETI

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FIFTHNEWHEAVY

2020年2月13日に火影で行われた「YETI & SuperSJT JAPAN TOUR」へ行きました。
元々は4バンドの予定やったみたいなんですがSuperSJTいうバンドがキャンセル
になったんですかね?スリーマンとのことで1バンドの尺が長くなる完全に私得
でしかない展開に心躍らせてました。カナダから来るYETIは初めてでしたが後は
The ProbesにFITFHNEWHEAVY!しかも場所は火影と来たもんだ!完全に私のため
イベントやないの?出演バンド数が減ったのでスタートも20時とちょい遅め。
火影3バンドやと20時スタート多いんですがこの時間は自分的には時間潰し残業
しないと遅すぎるんですが上司が早く帰りたそうやったんで大阪駅で1本飲んで
マクドへ避難。安定のチキンクリスプとウォーターで110円也、チーン。これが
一番安上がり。マクド様お世話になります。ご飯バーガー食べたかったんですが
なんせ色々入用ででもライブは絶対に行きたいので節約しておるのです。
外食しないし服も買わないCDもポチポチしない→こないだ配信買うたやんw
ドリンクも1回目しか飲まない(ケチな客ですいません)その分回数で稼ぎます。
本日のミッション、ヲタポエムを送りつけるwこれはですねー裸絵札はincident
ならFIFTHNEWHEAVYはPhenomenonやなぁという一文を思いつきましてそこから、
英文3行ポエムを書こうとなった次第です。今もちょくちょく書いてますが3行で
纏めるのがポイントでして日本語やと起承転結なんかも知れませんが起承結の
転抜けで。仕事で英文を送るときなるべく3文で書くように昔上司に指導されて
その影響が色濃く残ってます。そんでキーワード。FIFTHNEWHEAVYのイメージに
あった自分の好きな使いたい単語→しかも日常口語ではそんなん言わんやろ?
いうやつね、に推しバンを載せる。しょうもない単語使うん嫌ですからねー。
キーワードを先に決めてその単語を言いたいがために文を考える作業は楽しい。
文法ところどころ怪しいですがたまってきた時点で本にしちゃろと思てノリで
入稿してしまいました。ただ文を載せるだけでも良かったんですが面白くない
ので写真とその写真にあった文を対比させてレイアウトとったらええ感じになり
我ながらええのんできたーと自画自賛→いつものことです。途中ええフォント
に出会えず自分で作ったろかと思いましたがそこそこのんが見つかってヨカタ。
大学時代に情報出版学いうもんをちょっとかじってて今は亡きPagemakerでDTP
してたりしたん思出しました。今回はPhotophopしかもエレメント2.0(まだ使てる)
でちょちょっと作ったんでカーニングとか自分的に納得イカン部分もありですが、
取説いうTITLEつけて迷惑千万またもバンドさんに人数分送りつけておきました。
ミッション完全にコンプリートかと思いきやもう一つ、火影っ子の私は火影CAPを
買わねばならんかったのです。もうライブと関係ないことでこんな行数稼いでて
興味のない人本当にごめんなさい。でも私のブログで私の記録なので許して・・
火影のバーカンのお姉さまに黒とベージュを魅せられベージュが似合うと言われ
そのまんまベージュをご購入と相成りました→流されやすい。めちゃ可愛いです。
そんな感じ(どんな感じやねん!)で始まりましたー♪
1バンド目「The Probes」めっちゃ久しぶり♪前回もFIFTHと一緒に確かソーコアで
見たんやったかなーTSUKAさんのやってはるバンドではパンプキン→TSUKAMARO→
ノラ→The Probesの順で好きなんですが(マサカリはまだ体験してません)そうや
と思てたんですがこの火影のライブ見てもう順番どうでも良くなってきました!
まとめて全部好きです。だって全部凄いんだもの!大阪のギター神なの????
出で立ちも仙人っぽい。お顔も尊すぎてTLで流れてくるTSUKAさん全部ロードして
しまいそうになります。選りすぐってるけど!この日のThe Probesは特にベースが
めちゃくちゃ良くて前回は私TSUKAさん寄りで聞いてたからかなーベースがやや
弱めな感じに思たんですが今回はドセンでなんのなんの。ブリッブリの男前な音で
痺れました。これが本当のThe Probesなのね。カッコ良すぎる。違うバンドみたい
に思えましたが覚えてた曲も何曲かあったので間違いない、音源買えば良かった。
2バンド目「YETI」フロムカナダぁなんかギタボの人日本人みたい。中華系なの?
そしてイカすバンダナ!イカすぜ、バンダナ。ドラムの方はいかにもカナダの人
言う感じで(あくまでイメージです)ツーピースとは思えない音でガンガンに私
好みのハードロック鳴らしてくれはりました。いやーいいよ、いいよ、YETI・・
激しい音だけかと思いきやラブソングも入れてきてそれがまた良かった。また来て
欲しい。カナダからの手紙をありがとう。
3バンド目「FIFTHNEWHEAVY」前回1月のソーコアからほぼ1か月ぶりのライブなので
楽しみにしてました!沢山ある月は中々全部見れんけどできれば月2本は死守したい。
1か月も空くとさすがに足らんってなりますね。しかも今回は火影です。やっぱり
火影のFIFTHが好きやなー写真めっちゃ難しいけど赤黒い照明に蠢く塊みたいな感じ
FIFTHの音の前やとその空気と音の波動に何処までも溶けていけそうな気がするし
ある種の快感でしかないなと常に思います。それから私は痛い位の激しい音の鞭を
浴びてブレんとしっかりやれっていたぶられたいんかも知れません→ドエムやん。
まぁライブ見て楽しかっただけでも十分ですが自分はその先が欲しいのでw
そういうもんくれるバンドはやっぱり限られてるし稀有やし存在価値ありすぎです。
セトリも良かったな。SucideDから始まってSWAYで終わるのやっぱりええなと思うし
今回はなんとDOWNがあった!DOWNのダウンな感じが好きです。2ndええ曲いっぱい
あるから少しずつでいいんでセトリに入れてもらえると嬉しいなぁ。RAWとかFEVER
とか入れられたらもう生きて帰れる気がしません。なのでもう少し後でもいいです。
そして特筆すべきはやっぱり新曲のUP2TITEよ!前回CELLはああリズムええのんきた
FIFTHらしいなぁいう感じでしたが(薄い感想すみません)UP2TITEめちゃいいです。
私好み(完全な主観w)毒々しい黒いヘドロみたいな工場汚染みたいな曲。何それ?
溜まった膿であり毒であり汚染された心であり、あるやないですか生きてたら!
そんなん天使みたい言われてる私も沢山持ってます。そやからドームとかブラック
メタルとかスラッジとか聞いてるんやし。好きなんやし。美しいものも勿論好き
ですが自分の中にあるドス黒い何かの存在は否定できないんですよね。嘘になるし。
芸術の中で代弁してくれはる方々のお陰で私は真っ当に社会生活送れてます、感謝。
ライブ全体もややロングセットでオーディエンスの狂いっぷりも最高でしたしバンド
全体の勢いも留まるところを知らない気がします。何処まで行くの?良かった!
総じてええ夜でやっぱり私は火影が好きやしライブってええなと改めて思いました。
演者の皆さま今宵も素晴らしいアクトをありがとうございました。そして家族の
皆々様には毎度のことながら本当に感謝しております。2月まだ半分ですよ♪

※写真は選べなくて全バンド。最高♪
posted by menchan at 00:20| Comment(0) | ライブ

2020年02月18日

2020年2月9日「COME BACK LIBERTY in 2020」@難波845へ行ってきました。

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2020年2月9日に難波845で行われた「COME BACK LIBERTY in 2020」へ行ってきました。
この企画は2019年8月15日に行われる筈だった「TAKE OVER LIBERTY 2019」が台風の
ためボツになり企画者のカドイリョウさんがリベンジ公演で企画くださったもの。
なんと面子もその時と全く同じらしくて奇跡に近いやんっ→大袈裟。実は私は8月15日
の公演は父親がその少し前に亡くなったので元々行けなかったのでちょっとラッキー。
16時スタートいうことで音も達と難波ウォークでランチしてヲタトークに花を咲かせ
少し早めに845にインしました。出演者の方も多いので既に知った顔でいっぱいな845。
このアットホームな感じ好きだなぁ・・・あくまでBARなのでガッツリとライブを見る
も良し、カウンターで飲みながら見るも良し、ソファーでダラダラするも良しと割と
自由な感じなんですよねー。バーカンとステージも分かれてないから何処にいても音
は感じれるのが良いですよねーどんな感じで音に触れるかはその時の気分次第な自由
さも好きやなー。FOODは安くて早くて美味い大阪ライブの台所「平田屋」さん!!!
今日も鉄板の御品書きを用意してくれてはりました!いつもありがとうございます。
今更何言うてんねん?なんですがカドイさんって845の方やったんですね!今更・・・
そんな訳でリベンジ公演「COME BACK LIBERTY in 2020」始まりましたー♪
一つ目「畑拓朗」前回REBELS@戦国で見た時はそない響かなかったのですが良かった!
印象全然違ってて驚きました。エモーショナルにがなり張上げる感じの歌も良いけど
この人は丁寧に優しく歌う方が向いてると思いました。柔らかな歌声とても良かった。
二つ目「斧出拓也」ちょい癖のある浪人の浪曲みたいな弾き語りで歌い方もベランベぇ
調で声もリズムも独特ですごく良かった。ギターの使い方も多彩で独りでステージ
立つ人はちゃうなぁ思いました。かなり好きな感じです。
3つ目「奥村由希」以前から名前は知ってて岡崎公演のイベントで見そびれたリベンジ
を果たしました!あの時は時間が間に合わなくてウンラヌさんからしか見れなかった
んですよねー大阪で良くお見掛けするお名前なので大阪の方と思ってましたが京都の
方なんですねー。伸びのあるパンチの聞いた声が強いインパクトやけど歌詞がとても
いいなと思いました。カドイさんが唯一カバーした?「帰り道」いう曲良かったです。
ものすごく繊細な方なんやろうと思いました。バンドバージョンも見てみたいです。
4つ目「juhachiban」2回目。随分前に845で見たことがありその時はあまり記憶に
残らなかったのでほぼ初見。すごく良かったです。何なんやろなーなんであの時は
あまり記憶に残らんかったんやろ?ツーピースなんですがギターうっま!と思たら
ギターの方「ぼくたちのいるところ」の人やったんですねーどおりで!なんか界隈は
繋がってると思いました。ドラムの方のyoutuberネタを駆使したMCも面白かったです。
5つ目「ノラ一味」845の狭いフロアでどうなるんやろう思いましたがパラダイスの
平成ラストスタンド来のグチャグチャぶりwみんな叫んで笑って歌って拳振り上げて
踊って最後はトゥタフトゥダイで泣き笑い。しあわせしかなかったです。大好き。
あいしてる。ホンマに大阪の誇りやと思います。全世界発信したい。この日はノラ
の新譜をいただいたのですが初回限定版は一枚一枚イタさんがラッカーで装飾した
とても美しい盤。先日音源も拝聴させてもらいましたが改めて聞くとノラ一味って
めちゃくちゃ楽器が上手な集団なのですね→何を今更!ところどころ疾走感溢れる
メタルリフが炸裂してて最高です。本当にいつもパワー頂いてます。
6つ目「Seiya Isono」とにかく声が美しい。ギターも歌も上手い。ファルセットが
もう圧巻で聞きほれました。あんなに汗かいて弾き語りライブする人初めて見たん
やけど、考えたらバンドより気力も体力も使うかも思いました。また聞きたいです。
7つ目「戸田大地」.個人的にはこの日の弾き語り全部良かった中でベストアクト。
声もギターもめちゃいいし語りの展開が面白い。ショートショート読むみたいに
浮かぶコマ。ずっこけるオチwたばこの歌めちゃ面白かった。オッサンみたいな
タバコ吸う彼女は彼氏おったんですねwwwざーんねん♪
8つ目「らせん」ずっと見たくてやっと見れました!前に谷口さんとぐっさまの
セッションは少し見てすごい良かったんやけどフルの威力半端ないです!ちょっと
形容しがたいバンド。自分大好き谷口さん、最高♪ベースの人バカテクで口も達者
やわー滑らんな。ほんでぐっさまの叩いてるバンドは全て外さん法則更新中です。
9つ目「ジャカランタン」感動の虎魂でのシムさん辞めます宣言から半年・・・
普通に居てはるやんwバンドあるある辞めます詐欺やんwバイト的存在で叩く言う
割にブリブリのプレイで意志を貫くロックンロールに痺れました。MCもええこと
言うてはったなぁ。日々大人である私達は未来の大人である子供達のために世の中
良くする努力をせなアカンと思てるんですよ、そやし瀧井さんのMC沁みました。
ほんでPちゃんは今日もめちゃめちゃ格好良くて完全に私得でしかなかった・・・
10つ目「WORLD」正直ようこんなバンド名つけるわと見る前は思てたんです。
でも世界背負ってます、このバンド。エモーショナルロックの極みって昨日も同じ
こと言うてたんですけども!とことん曲がええし、魂に揺さぶりかけてくる。最高。
牡丹氏の愛ある毒舌MCとお茶目な山中さんの関係性もツボる。ほんでイシトさんの
ギターは本日もエモエモでした。山中さん「今日は脱がへん」言うてはったのに。
ライブ前に誰かに脱がされて●首ドリルすなー状態でしたwNatural Stoneだわ。
ラスト「カドイリョウ」2回目。前回はパラダイスでBBBの対バンで見たんやっけ。
新種の長渕みたいな感じなんですが、暑苦しい主張が不思議と刺さって好きです。
今回はストロングゼロの歌なかったけどラストの曲が有島武郎の「小さき者へ」
みたいで沁みたなぁ。そしてリベンジ公演ありがとうございました♪感謝です。
ホンマ最初から最後まで楽しかった。ええライブに、平田屋の美味しいフードに、
和やかな箱の雰囲気に、美味しいお酒。やっぱ私の居場所は階段降りた地下世界に
あるなぁ思た次第です。最高。弾き語りとバンドがほぼ半々くらいやったんで
長丁場やし弾き語りの時にちょっと休憩しようと正直思てたんですが全然休憩
させてくれへんかった・・・かなり体力持っていかれました・・・。
演者の皆さま今宵も素晴らしい演奏をありがとうございました。そして毎回ですが
家族の皆様には本当に感謝しております。家のことも仕事も頑張るからライブだけ
は行かせてください。今後ともよろしくお願いいたします。

※写真は企画者のカドイリョウさん。また今年の8月も楽しみしてます。
posted by menchan at 23:38| Comment(0) | ライブ

2020年02月17日

2020年2月1日「‟Grass Roots Party」@京都夜想へ行ってきました。

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2020年2月1日に京都夜想で行われた「"Grass Roots Party"」へ行ってきました。
京都は久方ぶり?いや、昨年末にリキバタのワンマン行って以来かな?若干遠い
し大阪のノリが好きでついつい大阪のライブハウスに入り浸ってしまいますが、
京都には京都でしか絶対見れない恐ろしいバンドが結構居てはるんですよねー。
しかも京都でしかあまりライブしないバンドとか!Viceもその一つで京都では
何回か見てるんですけど大阪で見たことが一度もない。しかも私は夜想でしか
見たことがない。でも夜想に行けばviceを見れる!好きなんですよねーvice。
それにRose de Reficul et GuigglesとJacob's Ladderに †13th Moon†まで!
†13th Moon†はずっと見て見たかった東京バンドで遠征は出来ないから今回
京都に来てくれてめっちゃ嬉しいです。そんな豪華面子で始まりましたー!!
ワタクシまたしても地下鉄トラップに引っかかりまたも5分くらいオチコクして
夜想に着いたらもうvice始まってました。Siouxsie And The Bansheesでしたか?
なんかviceは例えられること多いのですがワタクシ正直全然通ってなくて
チラと聞いたことあるんですけど自分的にはちょっとよく分からなかったので
(聞きこんだら良いのやろうと思います!)ニューウェイブとかポジパン
とかも正直よく分からないんですよ。オジパンなら知ってる。ルーツとか歴史
とか本当に関心がなくてもしかしたらもっと勉強すればもっと色んな世界が
広がるのかも知れないんですが今この地下室で見れてるものが自分の全てで
音楽を勉強しようとかは全く思ってないです。楽器も演奏しませんし。そやし
音楽好きの人とも共通用語を持たないんです。バンドさんとも話合わないしw
過去の通ってないものほじくり返さんでも今目の前に素晴らしい音楽を奏でて
くれはるバンドが居てるんで私はそんで十分です。viceは自分らの好きな自分ら
のスタイルを貫き通す感じが本当にカッコいいと思っていて音もスタイルも全て
私達はこうありたい言うのを変えないんですよ、迷いやブレがないんですよ。
viceやないと出来ないことをviceやから演ってるそれが本当に痺れます。その
1本筋の通った感じはナッシーさんの芯の強さからくるものなんやろうか??
少し潤みを含んだ真直の瞳が本当に綺麗やし歌唱も鍵盤も絶妙で曲がめちゃいい。
力強い曲もあるけど祈りに似た美しい曲もあって素晴らしいバンドやと毎回思う。
去年REBELSで見たThe Stone That Burnsとタイプは違えど親和性があると思うの
で是非京都の地で対バンして欲しいなぁ。TSTBも夜想で見てみたい。
2つ目「Rose de Reficul et Guiggles」何回か見てるRoseさんとGuigglesさんの
ショーですが今回はウサギさんと本原さんも居なくてちょっと残念。こじんまり
した感じだったんですがそれでも科白を使わない表現力は圧巻で毎回のことながら
見る側も言葉を失います。初見の方も圧倒されてる感じでしたねー。
3つ目「†13th Moon†」東京のバンドでずっとジュウサンムーン言うてたんですが
勿論英語読みですから!英語で読むんか日本語で読むんかどっちかにせえよってw
めっちゃ踊れるゴス、前後の動きのあるボーカル、速い、速い、高速。好きな感じ。
そしてベースはなんとFPCの貴族やん!こんなところで貴族様にお会いできるとか、
マジか?この人カッコいいのに面白いんですよねーベースもめちゃ上手なのに動き
がいちいち諄いwwwいや決まってます。照れもなくあの動き出来るのって貴族
しかいないです。ボーカルのナオさんが投げた薔薇も加えてシャー!みたいな!
やるか??そしてそんな貴族と対照的にクールな感じの美少年ギター。この美少年
が最初はクールな感じやったのに演奏がヒートアップするにつれて壊れていく感じ
がめちゃ良かった。雰囲気も夜想に会うしまた是非京都に来て欲しいです!!!
4つ目「Jacob's Ladder」言わずと知れた夜想PAでありオーナーのシュウ様率いる
和ゴス of ゴスバンド。私特別ゴスが好きな訳やないと思いますがジェイコブが
ゴスならやっぱりゴスも好きなんやと思います。毎回思いますが貫禄が違うしもう
帝王ですよねー。演奏メンバーも天才と変態の集まりで言うても曲がめちゃいい。
ジェイコブのライブ見る度に恐山とか潮来とか忘れられた古き日本みたいなのを
思い起こすんですよね。よく分からないけど自分が生まれる前の記憶にアクセス
してくるみたいな曲もあって何なんやろなーゴスやけど決して西洋の真似事やない
自分らの表現したいことをゴスというジャンルをちょっとだけ借りてるいう感じ。
ジェイコブを知らない人はやはり一度体感してみるべきやと思います。圧倒される
音楽世界とはこういうもので終演後は立ち尽くすしか出来ない、魂抜かれます。
でもシュウ様抜くところは抜いてMCも鉄板でめちゃ面白くてお茶目なんでそのGAP
にみんなジェイコブを愛さずには居られないんですけどねー。嘆きのNadiaいう曲
初めて聴いたけど震えました。京都にはやっぱり怪物が棲むと思います。
久しぶりの京都、楽しかったなー。それぞれの土地でそれぞれの風土がありバンド
も少しづつ違うなと思います。お金と時間があったら地方遠征もしてみたいなぁ。
京都で久しぶりに会う音も達とも沢山話して踊って本当に楽しかったです。まさか
のあの人にもお会いしサイバネの3月の予定を尋問しましたーw
演者の皆さま、今宵も素晴らしい演奏をありがとうございました。そして今月も
まだ始まったばかり。家族の皆さま引続きこんな私を暖かく見守って下さいまし。

※写真は「†13th Moon†」めちゃ雰囲気ある良いバンドでした。必見♪
posted by menchan at 22:45| Comment(0) | ライブ