2020年02月17日

2020年1月26日"FUNKY SCREAM THE FINAL !!"@神戸三宮アートハウスに行ってきました。

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2020年1月26日に神戸三宮アートハウスで行われた”FUNKY SCREAM THE FINAL”
に行ってきました。WORLDとSMITHMISSと京極堂以外は知らないバンドばかり
なのですがなんかいっぱい出るイベントなので神戸も久しぶりでアートハウス
はたぶん初めて行く箱なので音も達と一緒に少し早めに神戸で待ち合わせて
肉三昧してから行こう!言うことになりましてw全然知らなかったんですが
なんか割と人気のあるバンドの解散ライブらしくそのバンドにゆかりのある
バンドを集めてのイベントみたいです。なので完全なアウェイ感でしたが元々
神戸ってN川市民の私からしてらハイカラな町でアウェイなので気にしない。
というかむしろアウェイ上等w昔友人が三宮に住んでいたのでよく徘徊してた
んですがその頃確かアートハウスはなかったような→何十年前やねん!!!
三宮のノッツいうステーキハウスで音も達とマシンガントークでヲタ話して、
やってきたのさ三宮アートハウス!なんか生田神社の近くなんですねー。
こちらも昨晩のFireloop同様ええ感じの箱でして。以前FIFTHがライブ映像を
上げててええ感じで気になってた箱ではあったのですがやっぱりステージの
高さとですねー観客との距離感と照明と程よく音の抜ける客席の広さが良い!
1バンド目「6 ball pockets」トップに相応しいエネルギッシュなスリーピース
バンドでした。こちらを拠点にしてるみたいで大阪にいると全然お会いしない。
ドラムの人の既知感と顔芸が凄かったけど他で見たことあるかなぁ。良かった。
2バンド目「Jamie」ボーカルの人が大槻ケンヂみたいな服着てて髪形は昔の
つっぱりハイスクール六ンロールみたいなんやけどwギターの人どこかで見た
記憶有るなぁ思たら音聞いて思い出した!BRODYの人や!どうもサポートギター
らしいのですがそれにしては存在感アリすぎやろ?ライブ全体を〆る独特の
アクトも良かったです。ちょっと異色な感じあるけど上手いなぁ。
3バンド目「LAME DUCKS」姫路のバンドらしいのですが音出しの段階でこれは
お湿りイケるやつと確信。音も達とも目を合わせてニンマリ→なんやねん!
やっぱりビンゴでした!めっちゃええ曲描くーエモい!若いバンドなのに
なんでこんな湿った憂いのある曲描けるねん。やっぱセンスなのかな?音楽に
絶対的に求めるものが憂いor様式美or暗黒のどれかでして全部あるといいの
ですがなかなか一つだけでも難しいのですよ。そんで理屈ではないのです。
こちらも神戸近辺で活動してはるらしいので是非大阪でも見て見たいです!
4バンド目「カリニャンクール」これが音も達と私二人ともダブルでツボった。
なんか不思議なバンドなんですよ。スリーピースでドラムが歌うCCBやんと
思いきや可愛らしいベースの女性と恐らく絶対V系出身で在ろうと思われる
バカテクの全てが決まりすぎているギターそんでそれだけならまぁあれですが
ドラムの設置位置がおかしくてなんでやねんと思てたらどうもそれはギターの
方の花道スペースを確保するためみたいなんですよねー知らんけど!曲もPOP
なのかなんなのかよく分からないんですけどとにかく上手いのでなんか残る
んですよねー極めつけはやっぱりギター!ターンの体幹のブレのなさ凄すぎ
やし何処を抜いても決まってるアクトが決まりすぎて笑ってまう。また見たい。
5バンド目「京極堂」2回目。前回みたのは怪我童子のパラダイス周年企画
やったかな?そん時も良かったけどステージ違うとこんなに違うものなの?
アートハウスで見る京極堂、もうスターそのものやった。ケンタさんのアクト
決まりすぎでしょ?ケンタさんにパラダイスは狭すぎたのだわ。よっぴぃの
ベースも好きやなぁ何回か柵に昇ろうとして失敗するところも可愛くてキュン。
そんでやっぱりギターやで!上手すぎる。というか曲の構成がオカシイ・・・
勿論いい意味で。余所のバンドに絶対描けないような曲なんですよねー。
京極堂みたいなバンドに出会うとインディー界隈彷徨ってホンマ良かったなぁ
と思います。まぁケンタさんメトロロの人やしちょっとおかしくて当然か?
音源その日は買えんかったんですがまたWEBで入手して聞きこまな思てます。
6バンド目「Paparazzi Panic」前の京極堂が強烈でちょっと記憶が薄いの
ですが結構ええ曲やったんちゃうかなぁと思います→適当ですいません・・・
7バンド目「SMITHMISS」尼崎でしょっちゅう見てるんで尼崎のバンドかと
思いきや神戸のバンドやったんですねー何回も見てるけどやっぱとんでもない
ツーピースやと思うんですよね。思い切りふざけてるのに音は有りえない位
カッコいい。リズムも抜群。なんやねん?この真面目に格好良くふざけれる
ってのは卓越した技がないと出来ないと思うんですよね。最近は一日一俊を
見たいがために俊介さんフォローさせてもろてます。ごちそうさまです。
8バンド目「WORLD」この日のWORLDはネタが多すぎてもう書ききれないので
別の劇場設けたいくらいなんですがwいやー素晴らしかった!スターですよ。
最初WORLD見た時にようこんなバンド名つけたな恥ずかしゅうないんやろうか
と失礼ながら思てたんですよ。でもWORLDは世界背負ってますよ間違いなく!
牡丹さん、ギタボに必要なものロックスターに必要なもの全部ある有りすぎ。
それから曲が圧倒的にいい!キャッチーで心にすっと入ってくる歌詞、優しく
エモい歌唱。そうエモロックの極みなのです!いつもはフロアライブとかで
見てたんでカッコいいバンドやなくらいしか思わんかったんですけどこの
アートハウスのステージで見るWORLD最高過ぎた。毒まき散らしながらのMCも
スターだから許される。だって牡丹さんだから!そんでイシトさんのエモエモ
ギターも炸裂。私この人のギタープレイホント好きなんですよねー加入して
くれはって本当にうれしい。そして特筆すべきは我らが山中さん!黒いシャツ
にグラサンをかけておりこの日はなんかいつもと違う髪形。どうしたんですか。
普通にめちゃイケメンなんですけど!ええ音出すしこのまま我らの山中さんが
お目ざめになられたと思ってた瞬間でした、キターデビルマン!シャツをこう
ぱぁぁぁあと開襟されてですねー脱いだんですよwwwやりやがったなー。
やっぱり普通にカッコいいままでは終われない、山中さん最高です、天然石。
いや-WORLDほんまええバンドやなー普通に売れてなオカシイやろとおもいます。
9バンド目「THE SOUL JUNKIES」このバンドの解散ライブやったらしくてもう
お客さん凄い熱気。私は長丁場でめちゃ疲れてたので後ろに下がらしてもろた
んですがソウルフルでファンキーな踊れるええバンドでした。アートハウスが
揺れる揺れる。みんな悲しみでも楽しみながら思い思いに身体揺らしてました。
時間も遅かったんでこのバンドの途中で離脱。いやーでも楽しかったなぁ・・
神戸って大阪から少し離れているだけなのにやっぱり毛色の違うバンドに沢山
出会えて良かったです。若干遠いんで中々行けないんですけど通箱県内ですし
また行きたいなと思いました。1月も沢山ええライブ見たなぁ。演者の皆さま、
今宵も素晴らしい演奏をありがとうございました。そして家族の皆様には毎度
のことながら本当に感謝してます。2月も飛ばしていきます。

※写真は「THE SOUL JUNKIES」アー写も様になるええバンドでした・・・
posted by menchan at 00:22| Comment(0) | ライブ

2020年02月16日

2020年1月25日「BORN TO BOOZE at OSAKA」@寺田町Fireloopへ行ってきました。

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2020年1月25日寺田町Fireloopで行われた「BORN TO BOOZE at OSAKA」に
行ってきました。お目当ては勿論我らがギターヒーローTSUKAさん率いる?
Pumpkin Sneakersを見るためです。TSUKAさんはどのバンドもめちゃ高い
クオリティで毎日がライブちゃうの?言うくらいのザ・バンドマンですが
私はこのアコギデュオPumpkin SneakersのTSUKAさんのアコースティック
ギターが一番好きかも知れないです。他のバンドに比べてライブ本数も
やや少なめなので出来る限りは見に行きたいと思っています。かなり早く
から発表が出てたのでしっかり予定を入れてました。しかも初めて行く
ライブハウス!アガル!いつもの場所もいいけれどいったことない場所へ
行くのはなんとなくワクワクするやないですか!前から気になってた箱
ですし寺田町なんて用事なければまぁそう降りることもないのでw
今回のイベントはどうもハードロックの中に混ざるパンプキンみたいな
位置づけでこりゃ絶対楽しい夜になると確信してました。いつもの同じ
ような知った顔のイベントもそれはそれで良いんですがえ?この組合せ?
みたいな意外性のある方がバンドさんも化学反応が起きて面白い感じに
なること多いんですよね。ってな訳で行って参りました寺田町Fireloop!
寺田町ということで勝手に薄汚れたライブハウスを想像してたんですが
めっちゃ綺麗な箱でした。ハードロックとかV系のイベント多くやる箱
でDROPとかそういう感じの雰囲気に近いかな。照明も綺麗でステージも
程よい高さでステージと観客を隔てる柵がありスタジオも併設されてる。
特にジャンルレスな感じで若いバンドのイベントなどもよくやっている
みたいです。音もいい。で今回はハードロックのイベントらしいので
お客さんもそれなりにハードロックな出で立ちの方が多いのかと思いきや
そうでもない?4バンド出演の予定だったのですが1バンドキャンセルが
出て3バンドでスタート時間そのままに各々若干の尺延長で始まりました。
1バンド目「Pumpkin Sneakers」TSUKAさんとアキラさんの超ウルトラ
スーパーバカテクアコギDUO。こんな素晴らしい音を聞かせるDUO知らない。
まだ見たことのない人は絶対見た方が良いです。我がアングラヲタク25年
の人生全てをかけてお勧めします。いつも場末ぽい感じの場所でフラフラ
やってるイメージがあるのですが今回は少し高めの照明バリバリステージ
でのパンプキンで尺もやや長め。いやーマジで素晴らしかった。それしか
ないですわ。波止場の哀愁みたいな感じもあれば優しく包み込むような
柔らかさもある。主旋律とリズムが交代で入れ替わるんですけどお二人
とも上手すぎる。そこに歌など要らない。何故ならギターが歌ってるから。
少し高いステージを見上げるパンプキンも素晴らしかった。このお二人
ほんと只者じゃないわー。パンプキンは結成当初はトリオだったようで
その頃のデモ音源はいただいたのですが深みあるウヰスキーが喉を転がり
まったりと落ちていくようなスモーキーで大人な味わい深い音→意味不明。
ウッドベースの入ったトリオも勿論ええんですけど今のお二人の音源を
強く所望しています。これは世界中の人達みんな聞いた方がいいです!!
今宵も素晴らしかった。初見の方も皆口々にざわついていました。
2バンド目大阪の「BLAZE」私初見なのですがオッサンに大変人気のある
アイドルみたいな正統派ハードロックバンドでとにかく楽しい!音もめちゃ
カッコいいんですけどアクトがいちいち決まっているしそれに呼応する
ファンの熱が半端ない。この観客と演者との間にある謎の信頼感が生む
熱量がすごい。こういうライブは文句なしに楽しいし感動しますよねー。
MCもさすが大阪のバンド言うことあって面白かったし終始楽しかったです。
3バンド目湘南から「VERITAS CONC.75」火影で良くお見掛けする音も達が
めちゃ良いよーって言うてくれてはってみるの楽しみにしてました!
なんでも今日はこのバンドのレコ発も兼ねているらしくて人気があるのか
湘南から?ファンのお姉さんたちも沢山引き連れて来られてました!!
音は浜の風を感じる正統派のロックンロール。渋い!スリーピースですが
ベースのお姉さんがカッコいい!彼女の下半身が好み過ぎる→変態やん。
そないに細くも足も長くもないんですけど気いつけてはるんやろうなと
思わせる鍛えてる跡が感じられて大変セクシーなのです。やっぱり変態w
少し安めのバーボンをちびりちびりやりながら音に揺られていたいそんな
ちょっと切なさも感じさせる大人の音を出すバンドです。カッコ良かった。
音源買いたかったですけどなんせ金欠。次回の楽しみにとっておきます♪
いやー楽しかったなぁ。寺田町は実は降りたんはじめてやったんですが
焼き鳥や粉モンとかリーズナブルな飲み屋さんが多い印象でFireloopに
寺田町mapもいただきましたんで次回機会があればライブ前に飲み歩きたい
と思います。演者の皆さま今宵も素晴らしい夜をありがとうございました。
そして家族の皆さま、毎度感謝です。1月あともう1本続きます♪

※写真はスター感が半端ないブルーパンプキン。痺れました・・・
posted by menchan at 23:01| Comment(0) | ライブ

2020年1月22日[NANIWAAMBIENT]@心斎橋火影へ行ってきました。

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もうすぐ1か月になりますが・・・2020年1月22日に心斎橋火影で行われた
[NANIWAAMBIENT]に行きました。OKAHASHI NOBUHIROさんが主催で定期的に
行われているイベントらしく私アンビエントが何かもあまりわからんまま
にjigenの宮本さんのベース聞きたさに参戦を決めてしまったのですが、
なんと対バンに秘部痺れのCHANG CHANG と821さんのユニット毛羽毛現も
でるじゃあーりませんか(→チャーリー浜の口調で)ほんでもう一組は
何やら民博に展示してそうな楽器を駆使した宇宙的音楽集団となっている。
(火影の紹介文より・・・)しかも場所は火影ときたもんだ。始まる前
から楽しみにしてました。最初は日程都合がつかず行けなかったのですが
晴れていけることになりウルトラハッピー。全然予想つかない初聴の音
ばかりを聞ける、絶対面白いに違いない!時間遅めの20時スタートで必殺
時間つぶし残業して帰ろうかと思ったのですがなんか上司が早く帰りたい
雰囲気を醸し出していたので定時で退社。大阪駅のセブンで安定の本麒麟
を買って地下鉄までニューヨーカーのごとく歩飲みして少し早めにやって
きたのさー火影ー時弦旅団のCDを宮本さんにお願いしてたので無事にGET。
以前パンプキンとの対バンでお知り合いになったのですが良いベースを
弾かはるんですよねーと思たらレーベルオーナーの方でヰタセクやGYUUNE
のこともよくご存じでその日は私またもオタ愛をまき散らしてた記憶が。
火影やゼロゲージ等でなかなか面白い音を出すイベント組まれてたりして
ライブに行けるのを楽しみに虎視眈々と狙っていました。
1バンド目「marcoheibei+TinyArc」タブラ+シタール+ギター+ベースによる
宇宙的民族音楽集団なんじゃそりゃ?ですがシタールは音も知ってましたが
タブラは初めてです。太鼓なんですけど指のちょっとした指圧までしっかり
と響くようなデリケートな楽器。シンプルなだけにかなり難しいのではと
思いました。シタールとタブラが入っているので若干インド系の音楽っぽい
感じでしたがそこは宇宙的民族音楽集団。ギターとベースの合わせ方も独特
でちょっとない世界観やと思いました。今日の火影、イケる!
バンドって基本皆さん同じ種類の西洋楽器使てはるやないですか!勿論私も
それに耳が慣れてるし音楽っていや西洋楽器みたいになってると思いますが
実はそんなのは世界の楽器からするとほんの一部なんですよねー。弦楽器
もめちゃくちゃ種類ある訳で。大阪に居ながらそういう音を垣間見ることが
出来るって火影、最高だな。
2バンド目「毛羽毛現」秘部痺れのドロップアウトユニットです。ギター&
ベースによる弦楽器涅槃ドローンデュオって火影の紹介文には書いてあった
んですが821さん何やら怪しげな楽器、ベースでないことは確かwテルミン
なのかな?821さんまあ兎に角多彩な方なので何があっても何をされてても
可笑しくはないんですけどねーしかしやっぱりお二人のことドローンと言え
どもプンプン漂うサイケ臭w涅槃ドローンデュオって何やねんって最初は
思てたんですがこちらもやっぱり余所ではちょっと聞けないバンドサウンド
とは一線を画した感じでした。気持ち良かった。
3バンド目「OKAHASHI NOBUHIRO + 石上加寿也 + 宮本隆」バンド言うより
実験的な即興音楽集団みたいな感じかな。宮本さんはそんな感じで様々な
方と演奏されてますね。岡橋さんは物凄い機材で石上さんはノイズ作家やし
どんな音出すんやろと思てたんですが意外とデカくない。イメージとしては
深海を泳ぐ感じでしいて言うなら海底2万マイルの世界か。私ダイビングも
しませんし深海魚でもないので深海行ったことないんですけどたぶんこんな
感じ。あくまでイメージですwそうかと思うと海底から少し上がって光の
差す方向が見えるようなそんな音だったり。上手く言えないんですけど肌に
色々感じる音世界でした。いいなぁ。そして宮本さんのベースやっぱり好き。
いつも聞いてるバンドサウンドとは逸脱した変化球の三種三様の音世界を
存分に堪能しました。ナニワアンビエントは定期的に開催されているので
また機会があったら面白い音に出会いに行きたいなー。
いい気分で火影を後にし心斎橋駅前で見上げた大丸はこの夜も美しかった。
演者の皆さま素敵な夜を有難うございます。ほんで平日にこのような時間を
与えて下さる心優しき家族の皆様には感謝。1月はあと2本続きます♪

※写真は「OKAHASHI NOBUHIRO + 石上加寿也 + 宮本隆」青紫の照明綺麗でした。
posted by menchan at 18:29| Comment(0) | ライブ